2009/6/30
今回のジロに限らず、オフィシャルカーにシュコダが採用されている。
各チームカーもシュコダが多いんですが、他の車種も多かった。
第18ステージ、ベネベントでのスタート、先導車として走ってきた審判車、もちろんシュコダ。
集団の後方からやって来るチームカー。
サクソバンクもシュコダ。
こちらはフランスのブイグテレコム、日本のスバルだ!
スバル アウトバック、レガシーより車高がある分、フランドルやパリ・ルーべの荒れた石畳を走っても大丈夫ですね。
ベルギーのクイックステップは、フランスのプジョー。
後ろは、ISDでこちらはフランスのルノーを使っている。
その横、路肩に止まっているのは、アクア・エ・サポーネで、このチームカーは、ドイツのベンツです。
左側が、スペインのケースデパーニュ、ココはスェーデンのボルボ。 右側フランスのag2rは、フォード(このフォードはドイツ車かな?)
ケースデパーニュの後ろにチラッと写っているディキジョバンニもag2rと同じフォード。
ベネベントでのスタートセレモニー会場のステージの後ろ側、チームカーの待機場所で、手前はスペインのシャコベオは、日本車、トヨタのアベンシス。
向こう側に止まっているのがアスタナ、こちらはボルボ。 ケースデパーニュもボルボだったけど、アスタナのとは違うモデルのものだ。
第19ステージ、ヴェスビオ火山を上って来る黒いアウディは、フジセルベットのチームカー、地味で目立たないんだけど、派手なチームカーの中でフジセルベットだけ普通の車っぽいんで眼を引きましたね〜。
コチラは既にブログで掲載したバルロワールド、トヨタのアベンシス。
これは第20ステージ、ゴール地アナーニで見たリクイガスチーム、さすがイタリアのチームだけあって、車もイタリアのフィアットです。
オランダのラボバンクは、シュコダ。

0
2009/6/27
コース内は通り抜ける事が出来ず、ゴールの手前側に“どないして行ったらええねん!” と結局街の後ろを回ってようやく回り込めた。 でもゴール前の直線部分、街路樹で日陰になっている場所はだいたい埋まっていて、250mくらい手前の所、(残念ながら日なた・・・)の部分が開いている。 フェンスも低いんでここで見ようか!
路上のペイント。じゃなくこれチョークで書いてるんです。
LIVESTRONGのキャラバンカーが黄色いチョークを配っていたようです。
LIVI GO
行け リーバイ! ですね、アメリカ人だから英語だ。
LIVESTRONGがキャラバンカー走らせていたんですね〜
チョークと一緒に、LIVESTRONGのゴムバンドも配っていたみたい。
続々とキャラバンカーがやって来て。
お姉さん達が車から降りてきてコース上に並びだす。他のキャラバンカーのお姉さん達も一緒に一斉に音楽に合わせて踊りだした。
面白かったのが、キャラバンカーにはオジサンもチラホラ乗っているんですね、そのオジサンも一緒に踊っている。 でもそのオジサン、練習していないのか?振り付けを覚えていないようで、横のお姉さんの動きを見ながら動きを真似しているので、ワンテンポ遅れているんですよ。
踊りが終わると、キャラバングッズを配り出した。
シュコダのオレンジ色の帽子早くちょーだーい! ずっと日なたで暑かったから、この帽子はホントに嬉しかった。
で、ジロ・ディ・イタリアって あんまりキャラバングッズは多くなくて、中々お土産に出来る程は、集められないんだけど、この日は凄かった。
(それでもツールに比べたらショボイんでしょうけど)
結構色々もらったけれど、一番気になっていたリクイガスのペロペロキャンディーは貰えず・・・
子供限定かな? 向側の子供達がゲットしていた。(いいなぁ〜)

0
2009/6/24
ゴールの会場は、まだ完全に店開き出来ていない所もあったり?
各ブースのエリアをそのまま真っ直ぐ歩いて行くと、コースになります。 今日のゴールは一度ゴールを通過して街をひと回りするんですが、この先の所で曲がっていくみたい。
ここへ来る時に歩いた細い所を通るのでは無かった。
ちょっと安心? あの細い道を通ったらスリリングで見ている方は面白いケド選手にしたら、たまらんでしょうね?
ゴールラインの少し手前に、表彰のステージがあります。
なにやら、ステージ上でやっていますが、上がっている3人の真ん中のオジサン、その時のアナウンスでは聞いたことのある有名な選手だった人なんだけど、忘れた・・・
けっこう偉大な選手だったと思うんだけど、思い出せない〜
ゴールのゲートです。
左上にスタートしてからの時間が表示されていますが、この時点で2時間36分、スタート時間が12時半頃で、1回目の通過予想時間は、早くても16時半くらい? まだあと1時間半程あります。
こんな乗り物で観戦に来るオジサンも居ました。
何かしらイベントが行なわれていたようで、マウリッツィオ・フォンドリエストさんが居ました。彼が現役の頃はまだ自転車に興味が無くて全く知りませんでしたが、2004年に初めてジロ観戦ツアーに参加した時、彼のショップに見学に行ったんです。 その時に対応してくれたのはフォンドリエストさんの弟さんだったけれど・・・

0
2009/6/21
ゴールの街、アナーニに来たけれど、ジロの雰囲気はあまり感じられない?
それは、バスが着いた場所からゴール会場となっている所が、少し離れていたからだった。
さて、アナーニの街を歩いて会場へ向かいます。
確か、今日のゴールは、一度通過して街をぐるっとひと回りしてからゴールするんだけ、何処を通るんだろうか? まさかこの細い道を通るんじゃないだろうね、ココを通ったらクラシックレースみたいで面白いけど。
道沿いのリストランテ、そろそろお昼だな〜
この辺で食べておかないと、今日はお昼は食べそびれそうな予感〜
街の中の細い道をどんどん進むと!
“ジロらしい”ものが出てきました。
そして、ゴール地点に出てきました。エスタテのバルーンの向こう側がいろんなイベントをやっているステージで、その奥の方にコースがありました。
ゴールの広場にあった、本屋さん。
本屋さんの入り口に貼ってあるのは?
「ピラータ(パンターニ)は、唯一のチャンピオンだ。」
と、去年のマリアローザのコンタドールが言っている。という感じなのかな?

0
2009/6/20
amazonに発注していた本「ツール・ド・フランス―君が教えてくれた夏」が、
今日届いた。
この本は、mas ciclismo のnacoさんが、ツール・ド・フランスについて書いた本だそうです。
読むのが楽しみです。

0
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》