「「障害者自立支援法の見直しを求める声」を紹介します 15」
法案成立後も、メールフォームプロジェクト http://www.formzu.jp/formgen.cgi?ID=c8261947(手動送信型フォーム)およびhttp://act.rederio.org/32project/(ダイレクト送信型フォーム)へ、いくつかご意見を頂いていますので紹介します(ご本人から公開許可を頂いたもののみです)。
なお、法案の成立や内閣改造などの事態を受け、現在、メールフォームの手直し方法について検討しています。もうしばらくお待ち下さい。
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「障害者」
障害者自立支援法可決されましたね!私は今少しは仕事をしながら地域で生活をしていますが、これから私の生活はどんな風になっていくのか不安です。今までどおり介助者は派遣してもらえるのだろうか?年金と手当てとお給料でなんとか生活していますが、介助者を入れたり、電動車いすを買うのにもお金がかかるようになったり? 医療費もかかるようになったり? 今の生活が維持できるか不安です。
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「障害者自立支援法案に大反対」
私は、今回の障害者自立支援法案には呆れてしまい、本当にわが国はこれまで何をしてきて何を目指していくのか論外だと思います。私は健常者で家族などに障害者がいるわけではありませんが、誰がどう見ても理解できないと思うし、これでは日本はもっとだめになるのは間違いないと思いました。
これまで長いの歴史の中で、ようやくここにきてノーマライゼーションの考えが浸透しつつ、これからという時に、福祉の全ての施策を大無しにしてしまうようなこの法案には呆れ果てるしかありません。社会福祉基礎構造改革、介護保険法、社会福祉法・・など全て国際事情の影響を受けて真似しただけだったのでしょうか? 本当に何を目指しているのか分からないし、世間の関心が障害者福祉にまだまだ薄いことをいいことに、この法案を進めるつもりでしょうか? 明らかにおかしいです。
国民全体で国が成り立っている以上国民全体で支えていくのが当然だと思います。ようやくそういう方向へ向かいつつあったのに、過去に戻ってしまうつもりでしょうか。過去の歴史や全く生かされてないと思います。そう言うと、恐らく社会は変動し、少子高齢社会で財政難は必須だから・・と来ると思いますが、それとこれとは別で、国民全体で支えるためなら消費税を10%に上げてでもそちらの方が国民の理解は得られると思います。
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「障害者自立支援法の見直しを強く求めます」
抑うつ病を患っています。精神保健福祉法32条の適用を受けることにより、継続的な投薬治療を受けることが出来るようになり、症状も回復に向かってきました。
しかし、障害者自立支援法の成立に伴い、精神保健福祉法32条で受けることの出来ていた自己負担の減免について、【てんかん、狭義の躁うつ病、統合失調症】以外は適用されず、3割負担になるという事を知り、愕然としています。
負担額が5パーセントだったうつ病の患者は6倍もの負担増です。このままでは治療を継続することができません。(私の場合月の医療費が食費の倍近くになります。)
多くの抑うつ患者は、働きながら治療を続け、本格的な社会復帰を目指していると思われますが、治療を行えないとなれば、自殺未遂や症状の悪化による入院、就業不能に陥ったための生活保護受給、などが増えるだけで、結局保険事業全体としては負債をかかえる結果になるのではないかと思います。
所得による負担額の見直しは必要だとしても、精神疾患を病名のみで括ることによる減免措置の縮小には強く反対します。
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普通の会社員もしていましたが 精神的病により通勤が困難になり
パートへ変更 今 ギリギリなんとか踏ん張って生きています。
パートなので 親の扶養内です。
今年6月 貰い事故をして治療の為 仕事を休み 収入は半減です。
これから先も どうなるか分かりません。
医療費の支払いが厳しくなりました。
その旨をメンタルのDrに告げ やっと32条を申請してくれました。
「これで少しは 心も落ち着く」と思った矢先 この法案・・・・。
所詮 金持ち議員には私達庶民の心なんて分からない。
このまま 日本はダメになるだけ。 削除する所は 他に腐る程ある。
何故 弱い者いじめの様な事ばかりするのだろうか?
ちなみに仕事はホームヘルパーです。
利用者も 私も お先真っ暗です。
私利私欲の議員の方々へ 私は死ねばいいのかしら?
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私はブログをつけていて、先日、障害者自立支援法についての疑問を書きました(私はてんかんと気分障害で、精神障害での当事者にあたります)。
すると、私以外にも、この法で不安を抱えている人(精神障害に限りません)、その家族からは勿論、「こんな悪法が通ってしまって悔しい」と健常者からまでもコメントを頂けました。
しかし、その中に、身体障害者の方から、
「障害を受けてしまったこと、人よりあらゆることで劣っているということ、悲しくも残念に思うが、そこに固執しすぎて自分の考えがマイナスになってもやっていけない。私は人より劣ってるところ、パソコンの技術・情報収集力で補える。障害があっても受け入れてくれるところはあるはずです。今現在、健常者も就職難で、健常者がしっかり働けないのに、障害者の保障をどうにか現状のままでというのは、健常者に申し訳なく思ってしまいます。障害者だから…という前に、一人の人間として私は考えたいです。」というコメントがありました。
私は、これを読んで「同じ障害者でも、この人は精神障害の事を理解できないんだ」とショックを受け、しばらく返事が書けませんでした。健常者なら、なおの事と思います。
現状は、こんなにも障害、特に精神障害についての理解が進んでいないのです。
私も病名を出せば面接で落とされ、発作を起こせば嫌がらせを受けるかクビになる可能性があります。医者にも、「就職などでは、てんかんは伏せた方がいい」という人がいます。
また、今後、32条適応外になりそうな鬱病の人も、社会ではTVでCMを流したり、理解を深める努力はしているようですが、それでも「病名を言えば雇ってなんてもらえないだろうな」と言います。
以上は就職の入り口での問題ですが、運良く入れたとしても、精神障害の方たちには、「頑張りすぎて病気になってしまった」というように、これ以上、どんなに頑張っても、悪化こそすれ、働く事ができなくなって、休職、退職を余儀なくされる人もいます。
この状態で、32条が適応されなくなれば、経済的な理由で、治療も停止せざるをえません。同時に、自活している人なら、親元に帰るしかなくなったり、生活保護を受けなければ、生活できなくなる危険があります。
これを「自立支援」と言えますか?本当は(財務省の圧力に屈した)「自立阻害法」ですよね?誤解を防ぐためにも、名称を変更してください。
それに、生活保護についても削減していくそうですね?
他に、切るべき所があると思うんですが、どうしてそんなに社会的弱者をいじめるんですか?法改によって誰かが自殺しないと気付かないのかとすら思ってしまいます。鬱病なら病気の性質上、そういう人が出てきそうな不安があるのですが、これ位、ご存知ですよね?
最後に、世帯別に負担額を決めていくようですが、私は普通は働いて当然の年齢になっても、未だ親の世話になっています。親は、「無理しなくて、ゆっくりでいい」と言っていますが、これが、どれ程辛いか分かりますか?私の病気は、外からは、てんかんの大発作でも起こさない限り分かりません。ですので、世間ではNEET呼ばわりです。余計な社会問題を大々的にアピールして下さっているお陰で、他にも苦しんでいる人がいます。
議員の方には、病気で働けない人と単なる怠け者と分けて考えてくださっている人もいますが、世間の目は、目に見えない障害、精神障害には、非常に冷たい物です。
どうせなら、この組閣に隠れて、あっという間に通ってしまった悪法を社会的に問題にして、それぞれの障害の特徴(身体・知的だけでなく)、具体的な内容(一度、NHKの特集で、厚生労働省の方が説明されていましたが、あんな物では、全く理解できませんでした)を述べた上で、このままでいいのか、国民に問うて下さい。メディアでも取り上げられず、健常者では知らない人がほとんどと思います。実は障害者の中にも最近知った人がいます。
私には、わざと分かりにくいようにした(法案の事も中身の事も)としか思えないので、この手法にも苛立ちを覚えます。
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私には視覚障害と知的障害を持った姉がいます。
今回この法案を詳しく知り、断固反対することを決めました。
私の姉や姉の友達がこれから後、この法案に困る日が来るのだろうと思ったからです。
私はまだ子供で、分からないことが沢山あります。
それでもこれは絶対に考え直していただきたいと思ったのです。
お願いです。必ず法案を見直して下さい。
コレは障害者の方、障害者の家族みんなの願いです。

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