関西地区(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島)限定ですが
『障害者自立支援法』に関するテレビ番組の放送がありますので 宜しければご覧ください!
番組名→
ザ・ドキュメント カイカクの国
〜自立支援という名の法律〜
日時→
11月24日(木)深夜24時55分〜25時50分
(11月25日 午前0時55分〜午前1時50分)
関西テレビ(8チャンネル)
詳細は下記のページをご覧ください
↓
番組紹介ページ
以下、番組ページより予告の一部を紹介します。[追記]
「この夏の政局はまさに小泉劇場一色だった。郵政民営化法案の否決、突如の解散総選挙。造反組への制裁、刺客作戦。世間をにぎわしていたその影で、障害者たちが声を枯らして見直しを求めていた法案があった。「障害者自立支援法案」
大阪でも3000人規模の集会が3度、東京では全国の障害者1万1000人が集まり、歴史的ともいえるアピール行動を行った。
障害者たちがこれほどまでに危機感を持ったのは、日常生活に欠かせないヘルパーなどの支援に対し、その費用の1割を障害者自身に自己負担させるという非常に問題をはらんだ内容だったからだ。
生まれながらにして、または不慮の事故や病気により、ハンディキャップを持った人たちに対し、食事やトイレ、入浴など生きていくうえで必要不可欠な支援に対しその対価を求めるという発想は世界にも例がない。
特に重い障害を持った人は、就労もむずかしく、8万円の年金と作業所の工賃など合わせて10万円程度で暮らしている人が多い。法案は、そんな経済的弱者からも原則毎月2万4600円もの自己負担を強いる。家族に収入があれば4万200円にのぼる。障害者たちが反発するのは当たり前だった。…
…障害者たちは、自らの誇りを守るため、生活を守るため、この数ヶ月あらん限りの努力をしてきた。だが最後まで、その声が届くことはなかった。
厚生労働大臣は言う「大多数の納税者の理解を得るためにも痛みを受け入れて欲しい」。
10月31日、障害者自立支援法は成立した。
マスコミも世論も、この動きを止めようとしなかった。法案を考え出したのは政府、与党だが、これを認めたのはまぎれもなくわたしたち国民だ。
番組では、法案の成立過程を見つめることで、この国が向かおうとしている道筋と現代の世相をあぶりだしたい。」
関西テレビは今後も、障害者自立支援法関連の政省令を見守る報道を続けるそうです。
なお、番組へのメッセージが
こちらから 送れます。見られた方はぜひ。

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