2013/2/3

顔の2倍も「紫外線を浴びています」危ないな場所所とは!?  

顔やボディの紫外線対処には気を配っていても、ヘアーの紫外線対処に関しては日頃さほど意識して居ない……という方は多いと思う。

でも実は、ヘアーが浴びる紫外線のボリュームは顔の約2倍以上といわれてう。(※)日々の通勤やショッピングの最中にも、紫外線は自分のヘアーに降り注いでいるのでございました。肌だけではなく、ヘアーの紫外線対処も是非習慣にしませんか!



■パーツ別紫外線対処その2. 『ケア』

紫外線を浴びたヘアーはキューティクルが薄くはがれやすくなり、肌でいうと『キメのあれたコンディション』になります。さらにヘアダメージが進行していると、切れ毛・枝毛の発生、ヘアーのパサつき・ゴワつきというようなトラブルを招くことに。

それに、紫外線はヘアーの内側のトーン素にまで影響を与え、ヘアカラーの変トーンや変色を引き起こします。ヘアカラーをするヘアーはメラニントーン素が少ないため、とくに紫外線のヘアダメージを受け易いこともわかってう。

夏の終わりにはヘアーがカサカサ……なんていう悲しい事態を防ぐ為にも、日傘や帽子を活用して、紫外線からヘアーをガードしませんか。

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日傘は紫外線ヘアカット率の高い、濃いトーンで生地の厚いものをピックアップするのがポイント。帽子は、頭に熱がこもって蒸れないよう通気性のよいものが多くの人に支持されるでございました。つばが広めのものを選べば、ヘアーだけではなく顔や胸元に当たる紫外線までヘアカットできますね!

ヘアーの長い人はシュシュやヘアクリップなどでヘアーをまとめて、紫外線が当たる面積を少なくしているのも適切な。

それに、近頃はヘアー用のUVヘアカットスプレーなども発売されていますので、日々のヘアケアに取り入れてみて。
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