2010/2/10

フィメイルソングス シャーリーン  フィメイルソングス

寒い寒い冬の夜にはなんといっても鍋ナベー。
何鍋かはわからんけど塩味の鍋をおいしくいただいた。

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鍋はいいね〜、あったまるよ〜。
きょうはそんな鍋のように心のあったまる曲を取り上げる。


シャーリーン 愛はかげろうのように(I've never been to me)


82年にアメリカのラジオ曲で火がつき、大ヒットしたバラードナンバー。
当時ハードロック一辺倒の日々を送っていたおいらもこの曲にはやられた。
初めて聴いた時、歌詞の意味はわからんけどとても感動したのを覚えている。

何年か経ってから椎名恵がカバーして、確かTBS系の時代劇[おんな風林火山]の
主題歌として流れていた。
[LOVE IS ALL]という邦題がつけられ、日本でも大ヒットした。
それからしばらくの間、結婚式の定番ソングとして多くの女性が歌っていた。

椎名恵のバージョンも非常によく出来ていて良かった。
そういえば上越文化会館だかリージョンプラザ上越だったか忘れたが
椎名恵のコンサートに行って生でこの曲聴いたな〜。
アンコールでこの曲のイントロが聴こえてきた時場内から大きな大きな拍手が
湧き起こった。




いい曲だな〜、今聴いても涙が出そうになるよ。












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2010/2/9

フィメイルソングス ボニータイラー  フィメイルソングス

あー、きょうもちかれたのー。
腰がズキズキうずきやがるぜ......。

こんな日はあっちい風呂入って早く寝るのが一番だ。
完全にジジイだな.....。


ジジイの心を癒すのはやっぱり音楽。
ロッカバラードもいいけど女性アーティストの曲もいいなあ。
そんな感じでなんで今回はおいらの好きなフィメイルボーカリスト。

ボニータイラー

ご存知の方いるでしょうかね?
バラードシンガーというよりはロックシンガーですね。
スモーキーボイスといわれる独特のしわがれ声が印象的でした。

[悲しみのオーシャン]や[ヒーロー]のヒットがありますが
なんといっても最大のヒット曲は[愛のかげり](トータルエクリプスオブザハート)。
1982年発表のアルバム[スピードオブナイト]に収録されたスケールの大きなバラード。

このアルバムほんと良かったなあ、CCRの[雨を見たかい]のカバーとかも入っていて
非常にロック色が強かった。
しかし驚いたのは[愛のかげり]が全米No.1に四週連続で輝いた事。
こうゆう曲を全米No.1に持ち上げていくアメリカのリスナーの底力に感心する。
日本だったらこうゆう曲はどうかな?

ボニータイラー  愛のかげり



かっこいい〜、素晴らしいね。







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2010/2/8

ロッカーたちのバラード ボストン  ロッカーたちのバラード

雨になりましたなあ.......。
これで雪が消えていくのか?それともまた寒波がやってくるのか.....?

いずれにしろ春はまだ遠いなあ......。

てな訳できょうも癒しの[ロッカーたちのバラード]。
第三弾はアメリカンプログレハードの雄(なげぇなー) ボストン。


マサチューセッツ工科大学卒の天才エンジニア[トムショルツ]率いるロックバンド。
完璧主義の彼が作り出すサウンドは非常に複雑で、深い透明感と限りない奥行きを
持ったサウンドは宇宙を連想させ、まさに音の洪水という感じだ。


約30年のキャリアを誇りながらアルバムは5枚しか出しておらず、単純計算すると
六年に1回しかアルバムを出していない事になる。
しかしその間決して遊んでいる訳でなく、次のアルバムのためのスタジオワークを
行っているというから驚きだ。

サウンドエフェクトを凝らしたギターサウンドを存分に響かせるハードな曲も
素晴らしいが、ボストンはバラードも素晴らしい。


1986年全米ナンバーワンヒットに輝いたバラード。

ボストン  アマンダ






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2010/2/7

ロッカーたちのバラード サンタナ  ロッカーたちのバラード

朝までに50cm雪が降るって言われてたけどそんなには降らなかったようだ。
やっと雪のほうも一段落するのかしら?
それにしても寒い、オンモに出たくなーい。

なのできょうもインドアで過ごす。
まずはブログの更新。

きのうに引き続いて[ロッカーたちのバラード]第二弾は[サンタナ]。
洋楽好きにはたまらないラテンロックギタリスト[カルロスサンタナ]率いる
息の長いロックバンド。
(といってもサンタナ以外のメンバーは流動的、オリジナルメンバーは皆無)

[天の守護神][サンタナV][キャラバンサライ]などの名盤を次々に発表し
世界的な成功を収め、日本での人気も高かった。

その後もコンスタントに活躍していたが1999年にアルバム[スーパーナチュラル]で
世界的な再ブレイク、シングル[スムース]も大ヒット。
28年ぶりの全米一位を獲得し、グラミー賞の九部門を受賞した。


きょう紹介するのは82年発表の[シャンゴ]に収録されている[ホールドオン]。
当時大ヒットしたので知ってる人も多いでしょう。
「ホールドオンはバラードなのか?」と思う方もいると思いますが
全体に流れる哀愁、後半の泣きのギターソロなどバラードの要素は十分。
なんとなくムード歌謡的な雰囲気が漂いますがまたそこがいいんです。

サンタナといえば[哀愁のヨーロッパ][ムーンフラワー]だろう、と言う声が
聞こえてきそうですがそれはまた今度に。


サンタナ  ホールドオン

















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2010/2/6

ロッカーたちのバラード ジャーニー  ロッカーたちのバラード

さぶい、さぶすぎる.....。
とてもじゃないが外に出る気にならない。

こんな日はおとなしく家の中で音楽でも聴いているのが良いかも?
しかし外は猛吹雪、いつも聴いているハードな奴を聴く気にならない。

こんな日はじっくり聴けるバラードが良いなあ。
そんな訳できょうからしばらく[ロッカーたちのバラード]を取り上げていきます。
最近の洋楽は詳しくないのでおいらの青春時代70年代80年代の頃の曲が主流に
なります。

YouTubeの動画を貼り付けるのはなんとなく抵抗があったが他の音楽ブログを見ると
ほとんどの人が活用しているのでおいらも活用する事にします。


そんでもって第一曲目。

ジャーニー  フーズクライングナウ



この曲を聴いたのはおいらが高校生の時。
大ヒットアルバム[エスケイプ]の三曲目に収録されている。
エスケイプにはマライアキャリーがカバーしてヒットした[オープンアームス]も
収録されている。

スティーブペリーのよく伸びる声と後半のニールショーンのギターソロが印象的だ。
ライブだとテンポが速くなってロックバージョンみたいになるのでスタジオバージョン
に近いものをを選びました。




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