お墓参り  

昨日は妻の実家に墓参りに行った。
妻の実家は車で30分ぐらいの距離で、近くの整体院に時々通っていることもあって、月に1回ぐらいの頻度で立ち寄っている。

妻の実家に行く度に、気になって仕方がないのが斜め向かいにあるこの建物


写真ではわかりにくいけど、2階の屋根は手前の方の瓦が完全に無くなっている。1階の屋根は大きく波をうち、所々瓦が落ちている。
実家の前は幅3mもない一方通行の道路で、帰りには必ずこの前を通らなければならない

大地震どころか、雨や風、いや、何もなくても瓦が落ちてくる
車の上に落ちてきたら大変
歩いている時に落ちてきたら生命にもかかわりかねない・・・

驚くのはこの家に人が住んでいること
長い間誰も住んでいなかったのに、ある日突然1家族が住み始めたのだ。
屋根がこの状態だから当然雨漏りしまくりに違いないし、住んでいる人自身が常に屋根が落ちてくる危険との隣り合わせのはず

住んでいるのは所有者自信ではなく、所有者から正式に借りているのかどうかは大いに疑わしい。
住んでいる人に「危険だから屋根を何とかしろ」と訴えても「それは大家さんの責任」という答え。
町役場等に訴えてもなかなかお役所は動いてくれない

周囲には影響のない程度(震度2〜3ぐらい)の地震が起きて、この家が完全に崩壊することを願っている

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中卒の日本語力をしっかり身に付けて欲しい  

大学が全入時代を迎え、基礎的日本語の理解力の低い大学生が増えてきた。

ある大学からインターンシップの受入を4人お願いされたが、あまりにひどく研修についてこれないと思い推薦された全員をお断りした。
面接の道順を同じように教えても横断を理解できずに迷子になってしまう学生。面接で祖母を頼りアメリカ留学をしたいというのでお婆ちゃんがいるの?と尋ねると知り合いと答える。家族の概念が分からないのか・・・履歴書に沿って、なぜどうしてと聞いていくと、説明できなくなってしまう。

フリーターの就業研修で「声に出して読みたい日本語」を課題本に音読を朝一番で行った。本をあまり読んでこない人にとって名作にふれるいい機会だ。そしてメンバーと声を合わせて読む作業で協調性が身につく。声に出して読むと、読めない漢字が分かり、協調すること意識し、大きな声が出るようになる。1ヵ月毎日続けると、見違えるように元気になる。

声を出さない人には何か原因があり、体調が悪かったりする。ばかにして読まなかった人は、グループワークで一方的に自分の意見を通し、人の話に耳を傾けなかった。協調性がないのでこの人は辞めてもらった。

国語力を付けることは人格形成に影響を与える。英語が話せても人間的な魅力がなかったら、外国人が尊敬してくれない。その前に就職戦線に残ることが困難になる。

英語を学ぶならフィリピンへの留学が一番です
フィリピンで楽しく学べる環境でのびのび留学しましょう。


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「根を伸ばす時」  

麦は芽が出てから成長の途中に踏んだ方が強く育つ


日照りが続く場所の木の根は深く強い


トマトは最小限の水を与えた方が美味しい実がなる


肥料も水も常にある場所の植物の根は伸びない

ちょっとした嵐で根から抜けてしまう


乾燥した場所で過酷だと思われる場所の木は

根を深くして深い地の水を少しでも吸収しようと根を伸ばす

少しくらいの嵐ではびくともしない強い木になる

という


日々の苦労は大切で

根を深く伸ばしていると同じ

その時の苦労は

更なる嵐のためになる


日々の苦労に慣れてしまえば

大きな苦労も乗り越えられる


苦労が苦労でなくなる日が来る

忍耐強くなれば

他の環境になった時は驚くほど強くなる


根を伸ばさなければいけないのに

肥料を求めるから

水を求めるから

強くならない

根を伸ばさなければならない


それは勉強なのか

それは人間関係なのか

それは新たな挑戦なのか


辛い時ほどあえて苦労しないと

辛いのではなく

未熟なだけ

未経験なだけで

それは根を伸ばす時

強く慣れる時


どう根を伸ばすか

どう強くなるのか

何を吸収するのか


根がしっかりすれば

巨木にもなる

花も育って実も沢山つく

嵐にも強くなる


辛いのではなく根を伸ばす時

苦労は誰でもしているから

根は見えないから

他人を羨ましく見えてしまうこともあるけれど


環境が悪い状況が悪いと言う事は

己を強くできるチャンスでもある


ただ

そう思っただけ
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