さっき、NHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」というタイトルでアフガニスタンのことをやってた。
ペシャワール会の伊藤さんの話…食い入るように見てしまった。。。
最後は、治安悪化が懸念されるも前向きに進んでいこうとする人たちの話だった気がするけど…でも、胸がしめつけられる気分。一方で、この映像に一喜一憂している場合じゃないとも思う。
こういう番組を見るとき、いつも思う素朴な疑問・・・
これを見た人たちは、何を思うのだろうか?
「たいへんなことは知っているけど、べつに自分自身が動く必要はない」
「知識も技術もないから…どうせ何もできないから…(何もしない)」
そんな思いで見ているのかな??
私だって、アフガニスタンには行ったことないし、現地の様子はいつも映像や写真でしか見れない。大多数の人たちと全く同じ。でも、きっと...というか絶対...他の人とは微妙に受けとめ方が違う。それは、周囲の人と話していて切実に感じるのだ。「あなたが何でそこまで気にする必要があるの?」なんて言われたときには(よく言われるんだけど)、かなり孤独感を感じた。
聞いてみたいな…何を思うのか。。。