最後の言葉が衝撃だった。。。
“自由になりたいなら、死ね!”
だけど、グロテスクな映画ではありません。ご安心を。。。
大仏で有名なバーミヤンが舞台。子供たちの日常のひとコマを撮った、というかんじ。上のセリフは、戦争ごっこをしている男の子たちから逃げるため死んだふりをしろ!という意味なんだけれど、分かる人は分かるよね…それだけじゃない、って。
映画はダリ語で、日本語の字幕がついてる。
19歳という若い監督の作品だけど、場面場面にメッセージがこめられてる…深い映画です。お時間ある方は是非どうぞ
タイトル:『子供の情景 Buddha Collapsed out of Shame』
上映場所:岩波ホール (神保町駅すぐ)
ひとこと私の感想・・・

“自由になりたいなら…”という最後のセリフ、自分に言われてるみたいで…レベルの差はあるかもしれないけど、日本にいようがアフガニスタンにいようが、たぶん世界のどこにいようが、同じなんだよ…そう言いたくなった。今の私が見るべき映画ではなかったのかもしれない。でも、久しぶりにアフガニスタンのことをちゃんと考える時間ができて、よかった。。。

余談だけど…主人公の少女、髪色も髪型も顔のポッチャリ感も、私の小さい頃に似てて変な感じがした