teacup.ブログ 狩猟とナイフSTART!  

 農作物への害獣被害がひどくて、我慢の限界となり狩猟免許を取って狩猟を始めました。ワナ猟の免許です。「苔の一念」というか執念を持って続けていると、ある程度まで行けるものです。いまや獣肉販売が本業の一つになるほどです。
 狩猟のなかで良いナイフを求めているとアメリカのある古いナイフに行き着きました。それがオールドガーバーといわれる一連のナイフたちでした。
 実用からコレクションへと発展してしまいました。
 しかし、コレクションが増えて喜んでいたのですが、ある事情でコレクションを処分しなくてはならなくなりました。
 私は農業を中心(プロ猟師でもあります)に仕事をしていますが、こんどミカン畑を購入することになりました。
 ミカン畑でイノシシの食害がひどくて毎年駆除を依頼されイノシシを退治していましたが、そのミカン畑の持ち主が後継者がいなく老齢になったため私に購入の話を持ってきてくれたのです。
 実に美味しいミカンが収穫できていましたので、伐採するにはあまりにももったいなく購入することにしまた。しかし、かなり広大な面積の立派なミカン畑ですので高額です。
 ということで泣く泣くコレクションを処分する事になりました。折角集めたコレクションですのでバラバラにする前にせめて記録をしておこうと思っています。

  これまで集めたオールドガーバーなどコレクションをお譲りします。
 
 かなり珍品があります。ナイフ販売のページに順次アップしていきます。

 販売方法ですが、コメントでご希望をお知らせ下さい。購入希望コメントは公開しませんので、連絡先(メールアドレスなど)をご記入して下さい。
直接〈akame_7840031@yahoo.co.jp〉へのメールでも可です。

 ●販売金額と送料を振り込んで頂いてから商品を発送します。

 ●説明や画像で判断できなかったキズや当方の瑕疵がある場合の返品は送料着払いで返品して下さい。それ以外の返品は1週間以内に送料のご負担でお願いします。


 自慢するわけではありませんが、かなり珍品や希少品のお宝もあるようです。みなさんも目の保養に見てくだされば幸いです。

 また、狩猟は私はほとんど独学です。道具も既製品を買ってきて始めましたが、同級生の幼なじみもやっていたので、彼の道具をわけてもらったりしました。

 絶対にやってはならない事だけを教えてもらいましたが、あとは山へ入って誰かが仕掛けてあるワナを見つけては勉強しました。
 
 何をやっても思う事は、それぞれ奥が深いものでいつまでたっても行き着きそうにありません。

 これから猟のことなど書いていきますので、おかしい事など見つけられましたらご指摘ください。
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2018/5/2

イノシシ獲ったど  害獣駆除

 
 シカの被害(ミカンの葉の食害)が過去最大規模で広がり、これはたまらんと、ワナを設置、少しずつ増設しています。
 ところが、これまで捕まえたのは全てイノシシで4頭捕まえました。それも成獣は1頭で他は全て幼獣ばかりです。
 4月30日、ミカンの枯れ枝の処理をしようと出かけて、一昨日しかけた罠を道路からのぞき込むと、あれ?様子がおかしい。近づいてよく見ると、ワイヤーがぴんと張っています。これはかかっているなと確信し、そろりと近づいて一段下がった草むらをのぞき込むと、小型のイノシシがかかっていました。

 20キロほどの幼獣なので、また連れ帰ってイノシシ団地に入れました。肥らして食ってやろう。

 ハクビシンを捕まえるための箱罠に入れて連れ帰りました。

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2018/4/28

ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)-(6)    ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)

 
 ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)は、トーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってデザインされたハンドルを使用し設計されたシースナイフで、1954?年から1964年まで販売されました。使用されたハンドルデザインは、1945年12月に、ニューヨーク市のトーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってU.S.パテント2,390,544が取得され、ガーバー社に使用を認可したものでした。ガーバー社ではそれをラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)と呼びました。
 1947年9月に、ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)を初めて使用して、アバクロンビー&フィッチ・ハンター(Abercrombie & Fitch hunter)が発売され、1953年4月まで販売されます。刻印は右側に(GERBER)、左側が(ABERCROMBIE & FITCH CO.) 、下側にラム・ハンドルの特許番号が打刻されていました。
 その後、ラム・ハンドル・ハンターとなり、クリップ・ポイントからストレート・ポイントになります。刻印は右側に(GERBER)、下側(ラム・ハンドルの特許番号)にとなります。1955年から下側に(GERBER)のみとなり、1965年からは、マグナム(Magnum)と呼ばれ1969年まで販売されます。刻印は下部に『GERBER のみのものとGERBER・エクスカリバーマーク、GERBER・MAGNUM・エクスカリバーマーク』となります。

 その(6)マグナム・クローム(Magnum chromium)

●全長:280mm ●ブレードの長さ:143mm ●ブレード材:ハイス鋼にクロームメッキ ●ハンドル材:アルミキャスト・クロームメッキ

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 この製品は茶箱ですので、初期のものです。付属品が全て揃った完品です。
 約53年の年月を経過しているのですが、まるで今製造工場から出てきたばかりというような状態を保っています。
 シースなど匂い立つかのような感じです。

 メルカリに出品しています。https://item.mercari.com/jp/m38481485998/
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2018/4/28

ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)-(5)  ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)

 
 ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)は、トーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってデザインされたハンドルを使用し設計されたシースナイフで、1954?年から1964年まで販売されました。使用されたハンドルデザインは、1945年12月に、ニューヨーク市のトーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってU.S.パテント2,390,544が取得され、ガーバー社に使用を認可したものでした。ガーバー社ではそれをラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)と呼びました。
 1947年9月に、ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)を初めて使用して、アバクロンビー&フィッチ・ハンター(Abercrombie & Fitch hunter)が発売され、1953年4月まで販売されます。刻印は右側に(GERBER)、左側が(ABERCROMBIE & FITCH CO.) 、下側にラム・ハンドルの特許番号が打刻されていました。
 その後、ラム・ハンドル・ハンターとなり、クリップ・ポイントからストレート・ポイントになります。刻印は右側に(GERBER)、下側(ラム・ハンドルの特許番号)にとなります。1955年から下側に(GERBER)のみとなり、1965年からは、マグナム(Magnum)と呼ばれ1969年まで販売されます。刻印は下部に『GERBER のみのものとGERBER・エクスカリバーマーク、GERBER・MAGNUM・エクスカリバーマーク』となります。
その(5)マグナム・ハンター・キャッツタング&スチールコンボ

 マグナム・キャッツタングは、1965年から1967年に販売されました。 製造は約1年です。
 キャッツタング塗装は、融解したステンレス鋼をハンドルに噴霧したもので、ざらざらした猫の舌の感触に似ているという事でキャッツタング(猫舌)のマグナムと呼ばれます。
 ナイフは●全長:256mm ●ブレードの長さ:127mm ●ブレード材:ハイス鋼にクロームメッキ ●ハンドル材:アルミキャスト・キャツタング
 カンガルーシースにスチールが納められたコンボです。

 スチールはフィールドでナイフの切れ味が落ちたとき、タッチアップするためのものです。
 キャッツタングの製品そのものが稀少ですが、このコンボの製品はさらに少なく状態の良いものはとても少ないものです。

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 メルカリに出品しました。
 https://item.mercari.com/jp/m58125079632/です。
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2018/4/24

ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)-(4)  ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)

 
 ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)は、トーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってデザインされたハンドルを使用し設計されたシースナイフで、1954?年から1964年まで販売されました。使用されたハンドルデザインは、1945年12月に、ニューヨーク市のトーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってU.S.パテント2,390,544が取得され、ガーバー社に使用を認可したものでした。ガーバー社ではそれをラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)と呼びました。
 1947年9月に、ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)を初めて使用して、アバクロンビー&フィッチ・ハンター(Abercrombie & Fitch hunter)が発売され、1953年4月まで販売されます。刻印は右側に(GERBER)、左側が(ABERCROMBIE & FITCH CO.) 、下側にラム・ハンドルの特許番号が打刻されていました。
 その後、ラム・ハンドル・ハンターとなり、クリップ・ポイントからストレート・ポイントになります。刻印は右側に(GERBER)、下側(ラム・ハンドルの特許番号)にとなります。1955年から下側に(GERBER)のみとなり、1965年からは、マグナム(Magnum)と呼ばれ1969年まで販売されます。刻印は下部に『GERBER のみのものとGERBER・エクスカリバーマーク、GERBER・MAGNUM・エクスカリバーマーク』となります。

 その(4)ラム・ハンドル・ハンター未完成品

 これは製造途中の製品です。
 製造過程がよくわかります。ブレードはメッキが施されていますが、にエッジは付けられていません。ハンドルは型に流し込まれて圧着されたアルミのバリがすこし削られていますがきれいに成形されてはいません。
 先ずブレードを作りメッキを施し、ハンドルに鋳込みます。ハンドルのバリをきれいに削り取りロゴやマークを打刻してメッキを施し最期に刃付けをして完成という流れなのではないかと想像します。
 想像がふくらむ面白いアイテムです。

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 ハンドル下側

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 ハンドル左側面

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 ハンドル右側面

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 残っているバリ

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 ブレードには刃つけがされていません

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ブレードの厚さが違います。右側はマグナム・ハンターです

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 ブレードの長さも違います


 販売価格:130.000円
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2018/4/16

ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)-(3)  ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)

 
 ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)は、トーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってデザインされたハンドルを使用し設計されたシースナイフで、1954?年から1964年まで販売されました。使用されたハンドルデザインは、1945年12月に、ニューヨーク市のトーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってU.S.パテント2,390,544が取得され、ガーバー社に使用を認可したものでした。ガーバー社ではそれをラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)と呼びました。
 1947年9月に、ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)を初めて使用して、アバクロンビー&フィッチ・ハンター(Abercrombie & Fitch hunter)が発売され、1953年4月まで販売されます。刻印は右側に(GERBER)、左側が(ABERCROMBIE & FITCH CO.) 、下側にラム・ハンドルの特許番号が打刻されていました。
 その後、ラム・ハンドル・ハンターとなり、クリップ・ポイントからストレート・ポイントになります。刻印は右側に(GERBER)、下側(ラム・ハンドルの特許番号)にとなります。1955年から下側に(GERBER)のみとなり、1965年からは、マグナム(Magnum)と呼ばれ1969年まで販売されます。刻印は下部に『GERBER のみのものとGERBER・エクスカリバーマーク、GERBER・MAGNUM・エクスカリバーマーク』となります。
 その(3)ラム・ハンドル・ハンターの大珍品

 このナイフは、とても珍しいもので、これ以外は見た事がありません。

 ハンドル右に(GERBER)、下側に特許番号(U.S.PTA.2,390,544)だけが刻印されています。
 ブレードの幅も狭く、ストレート・ポイントで厚さも薄もので、この薄さはノギスを使わずとも目視で判別できます。
 1955年から下側のみの打刻で(GERBER)となりますので、このナイフはA&Fハンターと下側(GERBER)のわずかな間、1954年に製造されたものであろうと推測されます。あるいは、ラム・ハンドル・ハンター、下側(GERBER)の前の試作品であったかもしれません。

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 状態は、軽度の使用で軽い研ぎあとがあります。シースはありません。

 販売価格:200.000円
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2018/4/15

イノシシ捕まえた!  害獣駆除


 今年はミカンの葉がシカに食べられて大変なことになっています。これまでもシカの被害は続いていたのですが、今回の被害は桁違いです。

 お隣のミカン農家も悲鳴を上げています。ミカン畑で3本の違うサイズのシカの角を拾った。こんなことは初めてだといいます。

 駆除の許可が出ています。くくりワナを設置しました。

 設置してから、1週間ほどして、4月11日に小さいイノシシを捕獲。連れ帰ってイノシシ団地に入れました。

 4月13日には、またも小さなイノシシが掛かり、同じように連れ帰り団地にいれたのですが、11日のも、13日のもイノシシラミがうようよ取り付いていました。

 連れ帰るため足をくくったり口を括ったりで濃密接触をしたため、イノシシシラミもマダニも身体に移っていました。頭がざわざわするので、探っているとマダニでした。捕まえてほっとしているとまたもざわざわ感が。今度はイノシシシラミで2匹も捕まえました。

 さて、15日、見回りにいくとまたもイノシシが掛かっていました。それほど大きくないので、また連れ帰ろうと、口や足を苦労して縛り上げたのですが、とても1人では持てないのです。
 軽く考えていたのですが、30キロ以上は確実にありそうです。ばたばたと暴れるイノシシを何百メートルも運ばないといけません。

 やむなく仕留めました。

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 足を括る時に気づいたのですが、後ろ足が何かいびつです。片方と比べると一回り太いのです。何とワイヤーと括り金具が内側に出ています。外側は皮が包み込みその中にワイヤーがぐるりと括っていたのでした。
 昨年11月、あまりにもミカンの食害がひどいので、ワナを仕掛けたのですが、括ったやイヤーを引きちぎって逃げていましたが、なんとその逃げたイノシシだったのです。私のつくった仕掛けの金具が着いていました。
 それにしても、イノシシの強靭さには驚きます。

 かみさんに話すと「かわいそうに」などと言うのですが、昨年このイノシシが食べたミカンの量は数百キロになることでしょう。かわいそうなのは私です。
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2018/4/15

ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)-(2)  ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)

 
 
 ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)は、トーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってデザインされたハンドルを使用し設計されたシースナイフで、1954?年から1964年まで販売されました。使用されたハンドルデザインは、1945年12月に、ニューヨーク市のトーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってU.S.パテント2,390,544が取得され、ガーバー社に使用を認可したものでした。ガーバー社ではそれをラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)と呼びました。
 1947年9月に、ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)を初めて使用して、アバクロンビー&フィッチ・ハンター(Abercrombie & Fitch hunter)が発売され、1953年4月まで販売されます。刻印は右側に(GERBER)、左側が(ABERCROMBIE & FITCH CO.) 、下側にラム・ハンドルの特許番号が打刻されていました。
 その後、ラム・ハンドル・ハンターとなり、クリップ・ポイントからストレート・ポイントになります。刻印は右側に(GERBER)、下側(ラム・ハンドルの特許番号)にとなります。1955年から下側に(GERBER)のみとなり、1965年からは、マグナム(Magnum)と呼ばれ1969年まで販売されます。刻印は下部に『GERBER のみのものとGERBER・エクスカリバーマーク、GERBER・MAGNUM・エクスカリバーマーク』となります。
 その(2)アバクロンビー&フィッチ・ハンター、ハンドル、メッキ有り(Abercrombie & Fitch hunter)

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  ハンドルがメッキされていないもの(初期)、メッキ有り、GERBER打刻に続いて製造年が打たれたもの、無いものなどいくつかのバラエティがあります。
 1947年9月から1953年4月までABERCROMBIE & FITCH特注で制作されたとても珍しいナイフです。ガーバー社の最初のハンティングナイフとしてたいへん有名です。後のマグナムハンターへと続くラム・ハンドル・ハンターの1番目の製品でブレードがロングクリップになっている特徴があります。

●全長:280mm ●ブレードの長さ:143mm ●ブレード材:ハイス鋼にクロームメッキ ●ハンドル材:アルミキャスト・クロームメッキ


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 状態はナイフはミント。シースは経年変化がありますが、美品です。

 販売価格:250.000円
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2018/4/14

ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)(1)  ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)

 
 ラム・ハンドル・ハンター(Lamb Handled Hunter)は、トーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってデザインされたハンドルを使用し設計されたシースナイフで、1954?年から1964年まで販売されました。使用されたハンドルデザインは、1945年12月に、ニューヨーク市のトーマス・ラム(Thomas Lamb)氏によってU.S.パテント2,390,544が取得され、ガーバー社に使用を認可したものでした。ガーバー社ではそれをラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)と呼びました。
 1947年9月に、ラム・パターン・ハンドル(Lamb pattern Handled)を初めて使用して、アバクロンビー&フィッチ・ハンター(Abercrombie & Fitch hunter)が発売され、1953年4月まで販売されます。刻印は右側に(GERBER)、左側が(ABERCROMBIE & FITCH CO.) 、下側にラム・ハンドルの特許番号が打刻されていました。
 その後、ラム・ハンドル・ハンターとなり、クリップ・ポイントからストレート・ポイントになります。刻印は右側に(GERBER)、下側(ラム・ハンドルの特許番号)にとなります。1955年から下側に(GERBER)のみとなり、1965年からは、マグナム(Magnum)と呼ばれ1969年まで販売されます。刻印は下部に『GERBER のみのものとGERBER・エクスカリバーマーク、GERBER・MAGNUM・エクスカリバーマーク』となります。
 その(1)1948年製造年表示 アバクロンビー&フィッチ・ハンター初期、ハンドル、メッキなし(Abercrombie & Fitch hunter)

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 ガーバーのハンティングナイフはこのナイフから始まります。 ハンドルがメッキされていないもの(初期)、メッキ有り、GERBER打刻に続いて製造年が打たれたもの、無いものなどいくつかのバラエティがあります。
1947年9月から1953年4月までABERCROMBIE & FITCH特注で制作されたとても珍しいナイフです。ガーバー社の最初のハンティングナイフとしてたいへん有名です。後のマグナムハンターへと続くラム・ハンドルハンターの1番目の製品でブレードがロングクリップになっている特徴があります。

 このナイフの側面右側の刻印にはGERBER-10とあります。10は製造年を表しており、1939年の創業から10年目のナイフということで、1948年に製造されたことを示しています。A&Fハンターの初期のものです。

●ブレード:ハイス鋼、分厚いクロームメッキが施されています。

●ハンドル:アルミキャスト(ポリッシュ)。


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 ブレード右側ポイントに近い背にメッキがぼけた所があります。

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  右側にGERBER-10

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  側面左にABERCROMBIE & FITCH CO.

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   下側にU.S.PTA.2,390,544

 販売中:250.000円
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2018/3/26

ピキシートレーセット試作品  ピキシー


 ピキシーのトレーセット(2本収納)試作品

 この試作品はデータがないため、いつ製造されたものかは不明です。しかし、ミミングのトレーセット(4本収納)の販売が1965年からですので、その前後ではないかと想像します。

 トレーはウオールナットの1枚板をくりぬいて作られています。

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2018/3/24

ピキシー2本入りシース  ピキシー

 ピクシー・クローム(Pixie Chrome)は、1954年に発売されたナイフで、ハンティング用はシース入り、パーリングナイフは箱入りで1969年まで生産され、1972年まで販売されました。

 いろいろな組み合わせや、ハンドルなどバラエティがとても多いナイフです。なかでもこの2本入りケースの製品はとても少なくてめったに目につく事もありません。
 
 箱入り完品は見た事がありませんので、何年に製造されたものかは判りません。


●全長:179mm ●刃体の長さ:82mm ●ブレード材:ハイス鋼にクロームメッキ ●ハンドル材:アルミキャスト・クロームメッキ

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2018/3/24

No.24 ピキシー ハンドルキズ有り  ナイフ販売

 ピキシー中古(ハンドル後端に大きなキズ有り)1954〜

●全長:179mm ●刃体の長さ:82mm ●ブレード材:ハイス鋼にクロームメッキ ●ハンドル材:アルミキャスト・クロームメッキ

 このピキシーはあるナイフショップから少しキズ有り7000円というので購入しました。少しどころかオオキズではないですか。
 返品しようかと思ったのですが、大きいのか小さいのかはそれぞれの主観、このショップはこの程度と諦めました。

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 ご覧のように中古で、ハンドルに大きなキズがありますが、実用には気にならないと思います。外観は気にせずピキシーの切れ味などを試してみたい、使いたいという方にお勧めします。
 
 販売価格:2.000円
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2018/3/21

No.23 マグナム・フォールディング・ハンター・スタッグ  ナイフ販売


マグナム・フォールディング・ハンター・スタッグ 1975−1976

 ハンドルにスタッグ、ポリッシュスタッグが使われたものは、販売期間も短く少数でとても珍しいものです。

●全長:200mm ●刃体の長さ:82mm ●ブレード材:440C ●ハンドル材:真鍮/スタッグ

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 ハンドルに彫金があります。
 状態:未使用完品

 販売価格:70.000円
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2018/3/21

NO.22 1950年 ミミング8本箱入り  ナイフ販売

 
 1950年(GERBER-12)刻印入りミミング 8本入り ウオールナットボックス

 1950年ミミング:●全長:228mm ●刃体の長さ:89mm ●ブレード材:ハイス鋼にクロームメッキ ●ハンドル材:アルミキャスト

 マーフィー型ハンドルの最期の製品の1つです。

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 状態:箱はツヤもありきれいな状態を保っています。
    ナイフは、研ぎ跡が少しあるものもありますが、使用感は軽度です。
    全体として美品です。
 
 販売価格:38.000円
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2018/3/20

No.21 ポイントエンド・ミミング初期3種  ナイフ販売

 ポイントエンド・ミミング3種 1951年以降製造
 
 マーフィー型のハンドルが使えなくなったガーバー社が自前のデザインのハンドルでナイフを作り始めた、初期(51'-52'製造)のミミングと54'年以降のものです。

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 画像上:1954以降製造のミミング
 ブレード:ハイス鋼 クロームメッキ
 ハンドル:アルミ鋳造 クロームメッキ 下部にGERBER・MIMING エクスカリバーマーク

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 画像中
 ブレード:ハイス鋼 メッキ有り
 ハンドル:アルミ鋳造 メッキ有り 下部にGERBER・MIMING 
 
 
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 画像下
 ブレード:ハイス鋼 メッキ有り
 ハンドル:アルミ鋳造 メッキ無し 下部にGERBER・MIMING

 状態:中古です。軽いスレなどがありますがそれぞれ研ぎ跡もなく良好な状態です。下のナイフのエッジに軽い錆があります。

 メルカリに出品しています。

 
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