次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


もう少し詳しい情報はこちら
よろしくお願いします

2015/4/27

『ベランジェ』  公演情報

そう
本当に考えるべきは
何が「正しい」のか
ではなく
何が「バカバカしい」のか
ではないでしょうか


EgofiLter(エゴフィルター)
『ベランジェ』

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◯日程

5月13〜17日

13日(水) 19:30
14日(木) 19:30
15日(金) 15:00★/19:30
16日(土) 15:00/19:30
17日(日) 15:00

※開場は開演の30分前です


◯場所
シアター711
(世田谷区北沢1-45-15)

小田急線・京王井の頭線
下北沢駅 徒歩7分


◯チケット

前売 2800円
当日 3000円
ペアチケット5000円
★15日(金)15時の回は平日昼割2000円


今の日本では
基本的人権ってものがあって
みんなが生きる権利を主張出来て
差別があると怒って良くて
平等である事が美徳で
そんな価値観が当たり前だけど

そうではない時代があり
そうではない国家があり
そうではない民族がいる

同じ生き物である人間に
迫害しても良いのだと
迫害するべきなのだと
それが正しいことなのだと

それぞれが大きな声で
自らの正しさを主張するけれど
その「正しさ」とは
どうして正しいのでしょうか

もしかして本当に考えるべきは
「正しさ」ではなく
「バカバカしさ」なのではないでしょうか
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2015/4/17

かわいいひと  めっけもの

「全てに意味を見いだせる素晴らしい想像力と
負けない強さ持ってる
君は
かわいいひと」

槇原敬之さんの言う「かわいいひと」

まさに私の目指すところであります


飲み会でサラダを取り分けるような
いわゆる女子力は高くないけれど

私はいつでも
今が一番
「かわいいひと」であると
何歳になっても
言い続けるひとでいようと思います
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2014/4/20

楽園王版『青森県のせむし男』  公演情報

物語は
誰しも当事者であると同時に
誰しも傍観者なのであります

楽園王
『青森県のせむし男』

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寺山修司「青森県のせむし男」フェスティバル参加作品

原作・寺山修司


日時/2014年5月2日(金)・3日(土)

2日(金)19:00
3日(土)14:00/19:00


劇場/日暮里d−倉庫(JR日暮里駅 南口より徒歩10分)


チケット/前売2,500円・当日2,800円

 
出演/鈴木瑛貴・あべあゆみ・岩澤繭・村田望・政井卓実・植村せい・大畑麻衣子


予約フォーム



あの人は遠く北国からやってきた

奇妙で心が美しい『背負う男』は
母の物語の迷宮に巻き込まれて
いつまでもいつまでも
子供のまま成長しない……

寺山修司の『青森県のせむし男』、まもなく開幕です
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2014/3/23

緊縛教室での三縛  めっけもの

緊縛教室にモデルとして参加

一縛目

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二縛目

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三縛目

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縄は太さとか長さとか
色とか
本当に様々で
聞けば聞くほど奥が深い

「生け花」という例えは
とても的を射ているなぁと思う
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タグ: 緊縛 和服

2014/3/14

私はもの2けではなかったけども  公演記録

『もの2けの姫』というタイトル
その姫と、その仲間たちは
もの2けだけど
私はその姫を捕まえようとする悪役
人間側だったとは言え


もの2けも人間も
この舞台はとにかく
衣装が華やかだったな

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集合写真が、なんだか明るい


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同じ場面を作ってた人たち
この数人だけでも
色が多くて派手に見える


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衣装やメイクをそれっぽくすると
気分もそれっぽくなる
「その気になる」のは
結構大事な要素だと思う


ノリノリになることを怖がらない
この団体さんには
そのことを
教えてもらうことが多いのです

良い座組だったな
今後に繋がりますように

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2014/2/19

もの2けの姫  公演情報

パロディー
→著名な作品の構成や文体を巧みに取り入れ、風刺・滑稽・諧謔などを、目的に作り変えた文学作品。

オマージュ
→尊敬、敬意。また、賛辞。献辞。


…ということで
やっぱりこれは
パロディーというよりは
オマージュだろうと思うけど
どうかしら



ノーコンタクツ
『もの2けの姫』


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「もののけのひめ」と読みます


◯日程

2月21〜23日

21日(金) 19:30
22日(土) 14:00/19:00
23日(日) 13:00/18:00

※開場は開演の30分前です


◯場所
シアター風姿花伝
(新宿区中落合2-1-10)

西武池袋線 椎名町駅 徒歩6分
西武新宿線 下落合駅 徒歩8分
都営大江戸線 落合南長崎駅 徒歩10分


◯チケット

前売 3000円
当日 3500円


◯キャスト

麻見拓斗
長沢峻太

前田綾香
鈴木俊哉
尾鷲知恵(マグネシウムリボン)
青井利佳
あべあゆみ
田久保柚香(劇団くるめるシアター)
水出浩子(劇団Peek-a-Boo)
弓取尚太
秋山慎治(うぃなぁエンタテイメント)
榊原悠祐
永野百合香(シノハラステージング)
野瀬山麻子
古山彩美(護送撃団方式)
茂木祐輝
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2014/1/15

思想はあるか、謙虚であるか  稽古のあと

「笑い」に直結しなければ
「面白い」とは言わない
って人がいるのはわかる

でも
「笑い」に直結しなくても
「面白い」ものはあると思う


絵画を「面白い」と思う感性
クラシック音楽を「面白い」と思う感性
詩を「面白い」と思う感性

なきゃいけないものではない
あった方がいいものとも思わない

でも
否定されるべきものでは決してない


まぁ
何を「面白い」としたっていいんです

自分の言う「面白い」とは
どんなものなのかを
確固たる意志をもって
そして常に自らに問いかける勇気をもって
言えるかどうかだと思うのです


思想と謙虚さがある作品ならば
どんなものでも面白い

私はそう思ってます
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2014/1/2

2014年の目標  通り過ぎた日々

2014年が始まりました

今まで達成出来なかった目標たちを踏まえ
今年の目標を立ててみる

ブログの更新は
週一だと挫折したので

隔週で年間26回
これを最低ラインにします

読書は年間120冊
映画は年間12本
和服を着るのは年間6回


2014年を
充実させらせるかどうかは
私次第

2015年を迎える時に
悔いる事のないよう
良い一年にせん事を
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