次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


もう少し詳しい情報はこちら
よろしくお願いします

2013/11/4

読書メーター10月まとめ  読後感

最近読んでいる本は
ジャンルは違う本だけど
内容が一部被ったりする事が多い

時節によるものなのか
自分の無意識によるものなのか
とにかくそういう事があると
理解が深まってありがたい


2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1930ページ
ナイス数:31ナイス

池上彰の憲法入門 (ちくまプリマ―新書)池上彰の憲法入門 (ちくまプリマ―新書)感想
どんなにカンペキなものでも、どこかに抜け道がある。憲法も、改正しようがしまいが、解釈一つで意味合いは変わるだろう。そうなると大事なのは精神と体裁だと思う。現憲法は精神はステキだけど体裁が悪い。精神はそのままで体裁を整える事が出来るといいのに。
読了日:10月31日 著者:池上彰
女はギャップ (扶桑社文庫)女はギャップ (扶桑社文庫)感想
女に限らず、ギャップは魅力的だと思う。ただ、ギャップは「ある」ものであって「作る」ものかどうかは微妙だと思う。男らしい女性が料理上手なのは、ギャップを作ろうとしてるのではなく、単純に、男らしいけど料理が上手なだけだろう。自分の得意分野や、理想に対して素直になれ、って事だろうな。そういう時、こういう本ってどこまで役に立つんだろう。
読了日:10月29日 著者:名越康文
社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)感想
やりたくない、不本意な、たまに理不尽なことまでやらなきゃいけないのが社会というところなんだろう。やりたい事を引っ提げて社会に突入した人は、やりたい事の中でやりたくない事をやらなきゃいけない。大変な事だな。やりたい事をやりたい事のままでやるには、社会のレールに乗せちゃダメなのだ。それを人は趣味と呼ぶ。どんなに本気でやろうが、人はそれを趣味と呼ぶ。
読了日:10月20日 著者:若林正恭
晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:10月10日 著者:緑川聖司
カラマーゾフの妹カラマーゾフの妹感想
未完の小説の続きを創作するには、結構な筆力と情熱と、そして勇気や覚悟も必要だった事だろう。そして楽しそうだ。文芸部の活動っぽい。そして著者近影を見ると、文芸部の部長って感じがするのだ。
読了日:10月10日 著者:高野史緒
重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)感想
楽しく生きていれば、重たいものなんて何もない。悲しいことは悲しむから悲しいんだ。放っておいたって重力が働いているなら、わざわざ重力を感じる必要はないんだよ。私は宙に浮いていられるんだ。重力は勝手に働いてくれればいい。
読了日:10月4日 著者:伊坂幸太郎
野宿入門野宿入門
読了日:10月3日 著者:かとうちあき

読書メーター


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2013/10/7

読書メーター9月まとめ  読後感

読もうと思って
手元に置いておいて
かなり時間が経った本を
読むことが多かった先月


どんなに時間が経っても
私がページを開くまで
物語が始まるのを待っててくれるのが
本のいいところ


2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3228ページ
ナイス数:52ナイス

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)感想
どうも、西洋哲学よりもとっつきやすいのは、私がアジア人だから、ってだけじゃなく、説明は出来ないけど何かドギューン!としたものを感じるのが気に入ったからかもしれない。大切な事はね、言葉には出来ないんだよ、って台詞が大好きな私には性に合ってる気がする。
読了日:9月29日 著者:飲茶
愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)
読了日:9月23日 著者:前田司郎
四畳半王国見聞録 (新潮文庫)四畳半王国見聞録 (新潮文庫)
読了日:9月20日 著者:森見登美彦
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
「人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ」・・・弱いだけの人間も、強いだけの人間も、悪いだけの人間も、良いだけの人間も、いない。
読了日:9月17日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
ジェノサイドジェノサイド感想
地球上に、人類が発生した意味を考えてしまう。言語を用い、武力を発達させて、地球そのものを破壊する事まで可能になるところまで含めて、人類が発生した意味を考えてしまう。
読了日:9月14日 著者:高野和明
センセイの鞄 (新潮文庫)センセイの鞄 (新潮文庫)感想
目がハートマークになる時って、相手を尊敬してる時なんだよな。恋と尊敬はイコールだ。尊敬する相手と一緒にいると、いつもの世界が一層深く見える。これはいい。恋人は尊敬するとよろしい。全く尊敬出来なくなったら…もうダメってことなんだよな…
読了日:9月13日 著者:川上弘美
死神の浮力死神の浮力
読了日:9月9日 著者:伊坂幸太郎
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)感想
顔も身体も態度もステキなのに、その人に恋をするとは限らない。なんでかな。あとは何だろう。波長とか?多分、恋や愛にも、作法ってもんがあるんだろう。いわゆる流派か。流派が違うのか。じゃあしょうがない。
読了日:9月5日 著者:川上弘美
オー!ファーザー (新潮文庫)オー!ファーザー (新潮文庫)感想
少なくとも子供の頃は、両親に言われた事々で私の思想は出来ていた。記憶に残る箴言。それが基盤になって、今もそこかしこで私を助けてくれる。世間的には良くない事もあった気がするが、それも含めて私を構築していて、そして私は今の自分が結構好きだ。ありがたく、嬉しい。
読了日:9月2日 著者:伊坂幸太郎

読書メーター


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2013/9/11

テロならできるぜって言われてもね  公演記録

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ただただ
心配をする存在だっていたのにさ

テロリストの根本ってのは
愛情って言うけどさ

愛の表現って
愛の作法って
難しいんだな
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2013/8/26

所沢市の能楽ワークショップ  めっけもの

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所沢市主催の
能楽ワークショップに参加してきて
講師である
観世流能楽師 遠藤喜久先生と
一緒に写真を撮ってもらった


一昨年
当時は神奈川県在住の身でありながら
片道交通費710円
一時間半かかっても
このワークショップに参加しようと思ったのは
発表会まで含んでいる、という内容と
その安さに惹かれたからだった

6回程の稽古と先生のお話
最後に大きな舞台で発表会までやらせてもらい
先生の能舞台までみせてもらって
参加費は6000円

能楽のワークショップは
結構あちこちで開催されてるみたいだったけど
この所沢市のものほど
リーズナブルなものはなかった


今年、私は二回目の参加で
一昨年と同じ『唐船』という仕舞を教わり
発表会には友人が母上様を伴って観に来てくれた


能は、650年も前から続いているという
続いているのは
先人たちが今まで伝え続けてくれたからだと
先生は言った

今後も続くためには
我々が伝え続けていかないといけないと

なんとなく敷居が高いような気がする古典芸能も
なるべく身近なものとして
触れる機会があればと
先生は子供からお年寄りまで
分かりやすく伝え続けている



所沢市長が言っていた
財政がひっ迫したとき
まず削られるのは文化なんですと
生きていくのに
直接必要がないと思われるからだろう


サッカーをやる人は
こんなに球場は要らないと言い
野球をやる人は
サッカー人口が多すぎると言う
文化に馴染みのない人は
文化施設は不要だと言うものです

若干ウロ覚えだけど
市長さんはこんな事を言っていた

まったくそうだなぁと思う

なので
文化が大事だと思う人は
ちゃんと文化を大事にすることを
なるべく声や行動にしていないと
文化要らない、という人に
負けちゃうんだろう

文化の予算より
医療費の予算の方が大事だ!と言われれば
やっぱり説得力あるもんな


私は
文化、と括られる辺りのものは
好きだしなくなって欲しくない

あまり出せる金は多くないけど
こんなものがあるよと
あちこちで語るくらいの事はタダだし
少しでも貢献できればと思う
1

2013/8/12

『テロならできるぜ』  公演情報

そんなことしてて日本が変わるのか
と、言いたくなるのもわかる

こんなことでもしなければ変わらないじゃないか
それも、まぁわかる


革命家もテロリストも
悪く言われることが多いけど

とにかく、行動すること
遠回りでも
違う方向に向いてたとしても
一歩進むこと

そのエネルギーを
否定なんて出来ない


見沢さんは
決して好きではないけど
やっぱり頑張った人だと思う


オフィス再生
読書劇『テロならできるぜ』

原作・見沢知廉


日時/2013年9月6日(金)〜8日(日)

6日(金)19:30
7日(土)13:00/19:00(※プレトーク有)
8日(日)12:00/17:00

※7日(土)19:00はプレトークがあります
プレトーク『テロと言葉と見沢知廉』
鈴木邦男(文筆家)×高木尋士


劇場/秋葉原アトリエACT&B(JR秋葉原駅 昭和通口より徒歩4分)


チケット/2,500円(前売り・当日共通)


出演/あべあゆみ・磯崎いなほ・齊藤ヒヨコ・嶋木美羽・鶴見直斗・永友優

公式サイト


予約フォーム


予言、というものは、最初はとかく疎んじられる
その予言された出来事や観念が起こった後にそれは認識される
過去にさかのぼり言葉が評価されるのだ


人間はエゴイスティックだ

人間は醜く

軽蔑すべきものだ

そして人間のいとなみの一切は虚無に収斂するものだ

このことを痛切にかんじようではないか

一切はその上でだ




「人間はうつくしいか」
「否、みにくい」
「人間はみにくいのか」
「否、否、うつくしいのだ」
「人間は偉大であるか」
「否、卑小だ」
「人間は卑小であるのか」
「否、否、偉大なのだ」
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2013/8/5

読書メーター7月まとめ  読後感

軽い本、と言ってしまえる本が多いけど
軽い本を読みながらも
色々と思う事はある

どっちにしろ
読むことはやっぱりいいのだ



2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2769ページ
ナイス数:16ナイス

俳優になりたいあなたへ (ちくまプリマー新書)俳優になりたいあなたへ (ちくまプリマー新書)
読了日:7月21日 著者:鴻上 尚史
堕落 (1969年)堕落 (1969年)
読了日:7月15日 著者:高橋 和巳
特等添乗員αの難事件 IV (角川文庫)特等添乗員αの難事件 IV (角川文庫)
読了日:7月5日 著者:松岡 圭祐
「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)
読了日:7月5日 著者:近藤 誠
昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)
読了日:7月5日 著者:似鳥 鶏
午後からはワニ日和 (文春文庫)午後からはワニ日和 (文春文庫)
読了日:7月5日 著者:似鳥 鶏
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)
読了日:7月5日 著者:似鳥 鶏
まもなく電車が出現します (創元推理文庫)まもなく電車が出現します (創元推理文庫)
読了日:7月5日 著者:似鳥 鶏
さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫) (創元推理文庫)">さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)
読了日:7月5日 著者:似鳥 鶏
さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫) (創元推理文庫)">さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)
読了日:7月5日 著者:似鳥 鶏

読書メーター


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2013/7/30

三十三歳の原点  公演記録

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撮影・吉田豊一さん


その人が死んだから、本になった
その人が死んだから、作品になった

死んだことが悪かったとは微塵も思わないにしても

でもどこかで
単純に悲しむ気持ちも
圧倒的にあったのだという事を
終演後に自覚した
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2013/7/11

『二十歳の原点』  公演情報

気付けばもう来週

バイト先で23歳くらいの子と
来週公演で、こんな舞台をやるんですよと話してたら
「学生運動ってなんですか?」
と聞かれた

知らなくても無理はないか
私もそのくらいには
単語として聞いた事くらいしかなかった

とりあえず
「1960年代くらいの大学生の戦争だよ」
と答えたら
「それって日本の話ですか」
と聞かれた


過去に学生運動って出来事があった
そんな事は全く知らないというように
現在、日本は平和だ

それでも
今日昼に行ったカフェのテーブルに彫られた
「解放」の二文字は
過去にあった出来事が本当だった事を
静かに訴えていた


オフィス再生
読書劇『二十歳の原点』

原作・高野悦子


日時/2013年7月19日(金)〜21日(日)

19日(金)19:00(※プレトーク有)
20日(土)13:00/19:30
21日(日)12:00/16:00

※19日(金)19:00はプレトークがあります
プレトーク『未熟であることについて』
鈴木邦男(文筆家)×椎野礼仁(編集者)×高木尋士


劇場/秋葉原アトリエACT&B(JR秋葉原駅 昭和通口より徒歩4分)


チケット/2,500円(前売り・当日共通)


出演/あべあゆみ・磯崎いなほ・今野太郎・嶋木美羽・鶴見直斗・永友優

公式サイト

予約フォーム



1969年6月24日未明
山陰本線上り、二条駅―花園駅間で
貨物列車に飛込み、死亡。


二月六日
このようにノートに向って何を吐き出そうとしているのか。全くしらじらしい。
煙草をのみ、北京放送をきき、酒をのみ、インターナショナルを歌う。

夕刊を読み、雑誌をよみ、小説を読み、考えるのがよいと思ってきた。
しかし、どうしても無駄のように思う。

「絶望」というものをかい間見たような気がした。
「独りである」ことは、何ときびしいことなのだろうか。

自殺でもしようかなと思った。
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