2013/8/15

お盆休み  ヨットクラブ

お盆休みはクラブのヨットも南へ西へと出航して行った。

コントレ〜ルはと云うと、連日の猛暑でハーバーに来ても出航する気になれず、クラブハウスの涼しい場所で昼寝の毎日!

近くの甲子園球場では高校野球が熱戦を繰り返している、声援が聞こえるが足がそちらに向かない。

お盆の14日、2週間以上走らなかったつけが船底に着いていた!?
今年は水温が高いせいか、カキの付着が例年より多い気がする、1時間ほど海に入ってカキ取り。

船底がきれいになると走りたい気持になる、西宮の夏の風は午後からSWのGood Wind&Nice Sailing!

お盆は各地でレースも行われる、徳島では阿波踊りレース、西宮沖では昨日から「Japan Cup」が始まった。

セールを降ろしてJapan Cup Top10のレーサーのバトルを観戦!

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R−3のスタート後、32ft〜52ftと艇長に差があるので接戦はあまりない。
全て黒い(カーボン&ケプラー)セールと白いジェネカーでカラフルではない。

今日までの4レースで全てFirst home(1着)のスレッド(TP52)、修正順位は3〜5位になってしまう。
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最長艇の維持で1着は譲れないないのだろうな!?
ちなみにこれまでの修正1位はサマーガール(First40.7)、着順は5〜6位でした。

32年前にボクもJapan Cupの前身のJapan Bigboat RaceにY−38Rのクルー(Main sail担当)で参戦した記憶がよみがえる。

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小松プロの前にいるのがボク、当時口ひげを付けていた!?

**ヨットレースはのんびり観戦にかぎる!?
レース艇に乗っているクルーは過酷な重労働ですからね!

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2013/8/9

辛坊さんのコメント  準備&整備

辛坊さんのブログはとても印象的です。(引用させて頂きます)

「装備と準備は完璧、技量は今一つとは言え出港後三日目にして予想外の悪天候に見舞われながらも、風速40ノット、波高5メートル の中、「う〜、しびれる」なんて言いながら、さしたるトラブルも無く船を東に進めていただけに、まさか水深2000メートルの太平洋の真ん中で「座礁」するとは夢にも思いませんでした。なぜ海の神様が船を止めたのか?実は少し心当たりがあります。
不可避的に南極に近い海を走らなくてはならない世界一周航海では、途中リタイヤというのはそんなに珍しくありませんが、太平洋横断で失敗する人は実はほとんどいないんです。でも、多くの成功例をつぶさに見ると、一つの事実が浮かび上がります。それは、ほぼ100%船長の持ち船でチャレンジし、船検取得を始め船の仕上げを自らやっているって事です。自分で太平洋に乗り出して感じたんですが、出港前の色々な準備こそがチャレンジの本体で、港を出た時には半分終わっていたんじゃないかって思うんです。ところが今回、そういった出港前の様々な準備はプロ、アマ総がかりでやってくれましたので、私は出来上がった船に「乗っかっただけ」だったんですね。こりゃ海の神様が怒るのも無理ないと思います。
「やり直し!」
私にはそう言っている神様の声が聞こえます。・・・・・・」

**ボクも最初に日本周航へと出航した初日の「ENG トラブル」で“こんな整備不良のエンジンで出航してはダメ!”の海の神様の声が聞こえました!?

自分のヨットで、自分で計画し、自分で整備し、自分で全て準備し、・・・そして出航!
航海の基本を辛坊さんから再確認させていただきました。

いつの日かリベンジを期待しています!
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