エギの話に入る前に、宣言します。「
私は今シーズンから、鉛を使用していないエギを使います。」とこのことは、アオリ的エギ論2でふれることにして、EGIその3でエギについてふれたが、私は激安エギによるエギングを展開していた(過去形?)。安物だからと言って釣れないことはない。要するにエギを信じきれるかどうかである。安物ゆえに動きの悪い物もある。そうなると「これは釣れないのでは?」とクエスチョンが頭をかすめることにより、どうしても集中力を欠き、やる気も軽減する。「これは釣れそうな気がする。」、「おっこれは釣れるぞ!」という思いで釣りをすることが大事である。私の場合も、「これは・・・。」ということで封印されたエギもたくさんある。そういう失敗?があって徐々に釣れるエギが選べるようになってくる。購入するとき、これは釣れるのかなーと言うのではなくて、これは釣れそうだ!と言う物を選べるようになってくるものです。がそんな私も激安エギを卒業することにしました。理由は先に宣言したとおりです。鉛を使っていないエギはめちゃくちゃ少なく、タングステンなんかだから高くて高くて半泣きですが、私はめげません。次世代のEGINGERになるために!・・・続く