エギングといえば、PEライン(1〜0.6号)である。「EGIその1」でもふれたが、シャクった時にダイレクトにエギに伝わらなければだめ。だから伸びないものが必要であり、必然と細くても強いPEがセレクトされるわけである。しかしである、PEは非常にヨレるラインであり、さらにエギングは非常にヨレる釣りなのである。これをクリアする為には、良いリールを使ったり、たるんだ状態で巻かないように多少テンションのかかった状態で巻くように注意することである。・・・・・・。とそんなことはどうでも良いのである。私的エギングマスター道?からすれば、PEは高すぎるって言うことで、既に終わっているのである。そもそも、PEはバスをやっていた時から、その扱い辛さから嫌気がさしているものであり、うんにゃマスターになるためには!と使ってはいたが、これはフロロで十分対応出来るぞと言う結論に達し、写真のフロロカーボンを使用している。

んっんんー?安い安すぎる!!何度も言うがタックルには非常にこだわりつつもエギングに金をかけてはいけないのである。ああ、サンライン様、下野正希様、フィッシング遊様ありがとう!金をかけているうちは、マスターとは呼べない?のである。ラインは、根ずれにも対応できるよう、太めではあるが、小型スピニングでは限界の太さかなと思う2号をセレクトしている。8lbもあれば、根がかりして外れないときに、ラインに傷が無ければ、スナップを破壊してエギのみを海中に残すことが出来る。ラインまで海中に残してしまうことは避けたいことである。