アオリ的エギ論2に引き続き、今シーズン私がメインに使用するタックルの紹介です。エギですが、鉛を使用していないエギは
ほとんど無い!!
で1つ目が「Hayabusaの乱舞」タングステンを使用しております。2つ目が「YAMASHITAのエギ王」です。エギ王については、ウエイト部にタングステンを使用しているものの、プラスチック?を使用しているのが不満であるが、乱舞に4号エギが無く、また実にこの2種類以外はすべて鉛使用のエギなのである!これで良いのか釣り具業界!!(泣)・・・。理想は、タングステンのウエイトで、ボディーがウッド製、もちろんボディー内部に鉛を使用していないもので、出来るかぎり天然素材を使用したものです。このことは、今後メインに使用する乱舞のHayabusaさんに要望していくこととして(是非4号エギも作ってほしい!)、次に生分解ラインです。

まずはやっぱり東レのフィールドメイト!それからVARIVAS!どちらが良いのかはわかりません。

中身は同じとの噂がありますが・・・。私が良く行くショップには、フィールドメイトしかおいていませんので、今後のメインラインとなる予定です。Fecoというシールが目に付きますが、これは生分解であることの証で、日本釣り環境保全連盟の検査認定?を受けたものだそうです。エギはともかく、生分解リーダーを使用するという点に今後注目してください。