中越地震緊急報告会と題する講演会が横浜で開催されました。
横浜市の自治会関係者を主な対象とする講演会で、
ざっと100人くらいの参加者だったでしょうか。
私も講演の時間を頂き、
8月に行った三条市の水害と今回行った十日町の地震の件を含めて、
地震県の神奈川に暮らす我々が学ぶべき点という観点でお話させていただきました。
日頃から防災を念頭に置く役職にある方が多かったこともあり
熱心にメモをとり、質疑も鋭いものがありました。
私の話の最大の眼目は、「自助>共助>公助」でした。
限られた時間で、ポイントを絞って話をするというのは非常に難しく、
毎度反省が多々あります。
ほんの少しでも今の新潟の現状と、
我々が意識すべき「自助>共助>公助」の意識を共有できたとすれば、
有意義な時間であり、私の存在意義もあったかなと思っています。