ちょっと前の日記にも書いたのですが、
再会した高校の先生宅に同級生3名で訪問。
降り立った江ノ電の駅からは、
クリスマスの夜を彩る江ノ島の新・灯台が浮かんで見えました。
その頃から、他の先生とは違っていて人気があったわけですが、
少々大人になった私としては改めてその理由を見た気がします。
なんというか、裸なんですよね。
素の自分をさらけ出してくれるから、
こっちもそうする。
なかなか言葉では表しにくいのですが、
そんな自然さが高校生のレベルでは「人気」、
今になってみると「温かみ」「心強さ」「励み」を感じるわけです。
いくつになっても先生は先生、生徒は生徒と言います。
もちろん、この年になってみると一個人と個人という形はとるわけですが
自然と「先生!」と言える関係をとてもありがたく感じました。