修了審査会。年明け以降、やたらと塾内でのプレゼン場面の写真が多かった感もあるが、これにて終わり。数えてみると、3年間で11回やったようだ。
最後ということもあり、10分長くて計30分。活動報告とその意図を織り交ぜつつ、3年間で固めてきた想いを前面に打ち出すことが求められる。一定のエモーションが求められもする。
準備をしていると、自分に足りないことが明らかになってくるのだが、この期に及んでジタバタしても仕方なし。あるもので勝負するしかなく、開き直って30分に臨んだ。
途中からかなりアドレナリンが分泌されてきて、いまいち記憶は定かでない。30分でパワーを使い切って、終わったら汗びっしょり。後半の質疑応答30分にては、パワー切れゆえの"見た目"への配慮を欠いた点を指摘されたものの、全体的には高評価を得られたようだし、自分でも今の力をある程度出せたと思っている。
足りないところは、まさにこれからの課題。どの場で何を鍛えるか…、自覚はきちんとしているつもり。
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