毎年この時期は年賀状と格闘していますが、今年は既に「済」。うまい具合に時間が取れたことが幸いしたようで、こんなことはこの10年くらい記憶にありません。ちなみに、年賀状が郵便局に持ち込まれるピークは31日になるそうで、私にかぎらずということでもあるようです。まあ、会社勤めをしている場合は、仕事納めの日程からして、当然そうなるに決まっているわけで。
ということで、先日、年賀状を郵便局に出してきました。どちらかというとATMにならぶ列のほうが多く、年賀状箱はまだすいていました。で、余裕もあり取った写真がコレ。ん?なんか気になる。なんでだろ…。
理由は「私製」「官製」の2語。官製は当然ながら官製ハガキの略なわけですが、郵便局って民営化…?、じゃあ「民製」…?。結論的には、いまのところ問題ないようです。
郵便局が郵便局株式会社として民営化されるのは2007年10月。それまでは、現行の郵政公社のもとにあるわけで、少なくとも「民製」ではありません。「民製」と呼ぶことはまずないでしょうが(笑)、官製ハガキはどう名前が変わるのか。来年の年賀状箱にどう表示されるのか、今から多少興味ありです。
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