ぜんぜん更新できません…。ごめんなさい、ちゃんと生きています(笑)どうにも忙しくて更新できないうえ、カゼひきました…。子どもが39度の熱を出し、親二人がそれをもらうという、お決まりのパターン。
あまり難しいことを書き連ねる余力がないので、ほんの雑感を一つ。
今日、電車に乗っていたら、サッカーのカッコをした少年達(小学生3〜4年生あたり)が4人で乗ってきました。最初は特に気にしていなかったのですが、空いている車内を何人かが行ったり来たりして…。
どうやら、そのうちの一人を避けて、3人が逃げることを繰り返していました。一人が近づいて隣に座ると、その3人があっちの席に走り、またその繰り返し。ほんの1〜2分の出来事でしたが、常識からすれば、これも「イジメ」と言えるのでしょう。
さて、あなたならどうしますか?
正直、私は即座に言葉と行動が出ずに、結果的にタイミングを失ってしまいました。一瞬の迷いの間に、彼らは止まった駅のホームへと駆け出していきました。
迷ったのは、逃げる3人に「おい、ちょっと待て」と言うのか、逃げられていた一人の頭にポンと手を置いて「よく耐えた、見てたよ」と微笑みかけるのか。
彼らの個性も人間関係も前後関係も何も分からないので、正しい答えが何かは全く分かりません。ただ、あまり理屈はないのですが、私は後者の対応、いじめられっ子を向いた行動をしたかったと後悔しています。
うまく表現できませんが、こんなことを思います。「悪いこと」をなくす努力は必要、問答無用。同時に、「悪いこと」への対処能力や耐性も大事。社会を人間が営む限り、100%の善に彩られることはないのだから。
誤解を生むかなと思いつつ、これが率直な感想です。「悪いこと」肯定するつもりはありません。言いたいことは一つ、「ごめんよ、少年、よく頑張って笑った、見てたぞ」と。
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