先日、
「単純化のジレンマ」と題して、分かりやすさと正確さが両立しにくいことを書いた。昨日のガーデンパーティでも話題になったのだが、今日、アンパンマンショーを見ていて一つ思いついたことが。
ロビンソンのアンパンマンショー。モノスゴイ人数…。アンパンマンがやられる場面では泣き出す子多数。わが子はバイキンマン・ファンのため、平然としているが。 見ていると、カツブシマン(男)がテッカマキちゃん(女)を照れながら追いかける場面などがあり、子供には分からないだろうと苦笑。お?ちょっと待て。
本筋(アンパンマンVSバイキンマン)さえ外さなければ、多少難しさは、味付けとして受け入れられるってことか。「単純化のジレンマ」解消の糸口は、意外にこんなところにあるのかもしれない。アンパンマンはいずれにしても勝つのだ。
ふう、それにしてもすごい人と熱気だった。
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