片道3車線の高速道路で3台同時に車を走らせているような状態で、どうにも更新がままならない。休憩がてら、新聞を眺めていたら、
サラリーマン川柳の話が載っていたのでそれを。
「昼食は 妻がセレブで 俺セルフ」が、得票数第一位の作品だったようだ。世代的な感覚もあろうが、個人的には、第四位の「二歳だろ トロ ウニ 選ぶな 卵食え」が好き。
この
サラリーマン川柳。元々いた第一生命が毎年一回やっている企画。社内では「サラセン」と呼ばれていた。会社の食堂や事務室などに生保のオバちゃんが出入りして、保険の斡旋をする光景を多くの人が見聞きしたことがあろうが、そもそもはそのための販促ツールである。
初対面でお話して契約が成立するようなことはまずないので、「川柳応募してみない?」から始まり、「どれがいいか投票してみてください」と再度接触。「この前の結果が出たから」と冊子を手渡して…、と人間関係作りのツールともなる。
とまあ、販促ツールではあるのだが、こればかりは会社内でも人気大で、結構みんなが読んでいた。この時期、投票結果のHPにはアクセスが殺到する。多分今もそうだと思うが、「職員の皆さんはアクセス控えてください、サーバーがきついので」みたいな通達も毎年出ていた。
「年金は いらない人が 制度決め」なんてのもあった。なるほどなとも思いつつ、う〜ん。国会議員って、みんながみんな金持ちじゃないですよ、私の知る限り。もちろん、該当する議員もいるのでしょうし、そう言いたくなる気持ちも分かりますが。
保険屋の営業に携わっていたときから、年金の実状説明が需要喚起のトークになっていたくらいだから、年金の問題に関しては十分に分かっているつもりではある。
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