なぜオムツ替えシートは男性用トイレにないのか?結論はまだ分かりません。でも、ずっと前から気になり続けています。今日も、たまたまお昼に入ったデニーズでトイレに行きました。もう娘はオムツが外れているし、そもそも子連れでいった訳ではないのですが、やっぱり気になります。
女性用トイレのドアには、オムツ替えシートと赤ちゃんを座らせておける椅子がある表示がついていました。男性用にはありません。お父さんと子どもでご飯食べに来てたらどうするの?、と。以前も、那覇空港で困ったことを書いた記憶がありますが、その後も、度々、同じ様なことがありました。困った経験、ありませんか?
なぜそうなのかは分かりません。習性的に、「補助金か何かの制約でそうなっているのか?」と思って調べてみましたが、該当するようなものには行き当たりませんでした。まあ、常識的に考えて、「女性用トイレに設置するオムツ替えシートにしかお金だしません」なんて補助金はないだろうと思いますが。
だとすると、単に設計者の問題なのでしょうか?正直、子どもの世話が想定されていない男性用トイレに出会うたびに、「あぁ、この設計者は子育てしたことない人、それも多分男なんだろうな」と思ってしまいます。
言うは易しでなかなか難しい男性の子育て参画。母親にしかできないこと、担えない部分があることも実感していますが、でも、できることは父親が積極的に手を出すべきだと思います。オムツ替えなんて、その代表格。
「男性も子育てを」とスローガンを言うだけでは現実は変わりません。小さなことですが、子育て「機会」の均等を実現するための環境づくりは、まだまだ遅れていると思います。「男女子育て機会均等法」なんてものも考えていいかもしれません。
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