夕方、東の空にオレンジ色の月が大きくど〜んと浮いていました。今日は満月かと思いましたが、昨日が満月だったようです。電車の中でも、「ほ〜ら○○ちゃん、お月さま見えるぅ?」と隣に座ったおばあちゃんが孫に。車窓から見え隠れする月をみて、「隠れた、あ、見えた」と3歳くらいの男の子。うちと同じだなと、思わず見入ってしまいました。
湯河原で電車を降りて、温泉場方面へ移動。何百回も通っている道ですが、今日はなぜか電柱が目に止まる。駅からしばらくは電柱ありの道。しばらくすると、電柱なしの道。やっぱり電柱はないほうがいい。せっかくの月も、かなり雰囲気が変わります。
いま、電柱の地中化事業が少しずつ進んでいます。全然違いますよね、景色が。景観、災害対策、交通対策(工事渋滞緩和)など様々な観点から地中化が望ましいのですが、問題はそのコスト。条件よって当然前後はありますが、大方100メートルあたり6,000万円が相場のようです。
会場に到着し宴席へ。「一族集合」のパーティにお招き頂いたのですが、なかなかすごい人数でした。家系図も冊子で数ページにわたるもの。少なくとも神山家では、ホールを借り切ってビュッフェスタイルのパーティなんてできません。
楽しく懇談させていただき帰路へ。透き通った夜空には丸い月。澄んだ夜空→放射冷却→寒い翌朝…。明朝の街頭活動は体に堪えそうです。
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