箱根駅伝。ここ数年、往路は政経塾(茅ヶ崎)で、復路は近場(酒匂のマック周辺)で見ることが習慣になっています。バタバタの年末年始で、今年はどうかなと思いきや、家族の皆様からの強い希望もあり、例年どおりのスケジュールとなりました。
と言うことで、本日は政経塾正門前に出張。駅伝もさることながら、しばらく行っていなかった政経塾にて、昨年を振り返り、新年の自らに思いを致したかったということも。到着早々、久々の敷地内をしばしウロウロ。相変わらずさぶい…。
見慣れたはずの風景ですが、そこで過ごした3年間に考えたこと、気付いたこと、出会った人々、起こった出来事、そして現在の自分への振り返り…。「初志」ではなく「素志」という言葉をズシッとみぞおちに感じたひと時でした。
上意下達という暗黙の了解を含んだ構造、そしてそこから必然的に生じる依存関係、負のスパイラル。問題意識をその一点に集中させ、反転のための具体的処方箋を導き、具現化すること。澄んだ空に響く駅伝観戦の歓声に、多くの善意の上に得たその「素志」を再確認しました。
さあ、正月は終わりです。
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