■プロフィール
千葉県八千代市生まれ 東京都杉並区在住
グラフィック・デザイナー、編集、撮影。制作会社、出版社を経て、2004年に独立。
株式会社ピーエーディー(東京都新宿区高田馬場)勤務。
http://www.p-ad.jp/

会社は、編集プロダクションです。
雑誌編集・電子書籍の制作をしています。
カメラマン名はMac Marron(マック・マロン)。
著書:「ほんわか、ほっこり、ゆる子ネコ」「夢中すぎるネコ」共に写真集(ジーウォーク刊)

2001年までは音楽活動(The Golden Eggs、STEP、Too Loose、The DOSCOYS)をしていました。

FBはこちら↓
http://www.facebook.com/mac.marron.pad

2013/5/12

釜石、大船渡、そして陸前高田へ  



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はじめに

じつはカミさんに一大事(5/8)が起きてしまった!
でも何とか大丈夫、、、
落ち着いたら話しますね。

ということで、

今日は昨日の雨が嘘のような快晴!
風もなく青い空には雲が漂って、私のような者でも面白い写真がとれそうな気がします。

が、昨日も、今日もこれから会社で書類制作のため夜まで缶詰。
今週は二日間撮影も控えているので、今日のような天気になることを祈ります^^

そう言えばいつのまにか週刊文春では椎名誠さんのコラムが終わっていたんですね。
昨日たまたま出勤時の電車の中で小説を読み終えてしまい、帰りに何を読もうかと思っていたところ、会社で山口香○子さんの机に置いてあった週刊文春を拝借して知りました、かなり残念。

本の話の続きですが、最近煮込み&フード評論家の「たいら」さんに借りた本、「立体図解 あの看板猫のいるお店/画・文 一志敦子」はおもしろいです。ここまで詳細に店内の図を書いて、しかも取材(1店舗に5日ほど通う)がちゃんとしているので文章も楽しい。

今は今度一緒に仕事をする漫画家の宮咲さんから頂いた「超かんたん!開運リセット風水/著者・宮咲ひろ美 監修・Mr.リュウ」を見始めていますが、これってうちの為の?という感じで興味深いです^^

さて岩手では奥州市から遠野をまわり海沿いの街、釜石、大船渡、そして陸前高田にも行ってきました。
先々でとっても美しい風景が広がっているのですが、やはり所々に瓦礫の山、仮設住宅がありました。
そして「東日本大震災 追悼施設」、「奇跡の一本松」へ。

色々な場所で報道では知り得なかった風景を目の当たりにし、普通に生活をして、普通に生きていることが不思議だったりしてしまいます。

追記>
今回のblogはほぼFBと同じ内容です。
早く仕事に戻らないと終わらないから 泣
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2013/5/5

岩手旅行 北上から江刺へ  

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北上駅に下車しうだうだしてゆっくりと待ち合わせ場所の改札口へ行くと、一番遅かったせいか二人の友達はかなり心配して待っていたらしい。
すまんすまん!ホームで写真を撮ったりトイレに行ったりしていたのだよ^^

歩いて5分ほどの北上川へ行き渡し船で「北上市立公園 展勝地」へ行き再会を祝って乾杯!
お店で生ビールを買って呑んだ後は、コンビニで調達した焼酎の1.8リットルパックをあけて、鮎、焼き牡蠣、おでん、焼き鳥なんかをつまみに呑み続けた。

それから居酒屋へ移動し最後は前回も行った寿司屋へ。
結局昼から夜までた〜っぷり呑んで語らい合って就寝。いやいや楽しかったなぁ^^
ちなみに翌日聞くところによると俺は居酒屋で途中30分くらい寝ていたらしい。
そういえばその店での記憶があまりないのだ。

泊まった元店長の家は由緒正しい? 赤い屋根の古き農家。
そりゃあもう古いのなんの。
でもすごくりっぱで柱もしっかりしている感じで、周りの田んぼは全部自分の家のものだと言っていたっけ。

家の周りは散歩も楽しく、見事な田園風景が広がりムスカリなどが咲いていた。
でもこの辺りではまだ桜も蕾らしい。

私は千葉県八千代市で生まれ育ったため、山は見えず海は遠く、小学校になるまでには近くにあった田んぼも埋め立てられて住宅街へと変貌…。
親は都心へ仕事に通う最近はあまり聞かなくなったベッドタウンに住んでいた。
ということで、こんな田舎らしい風景は見るだけでうれしくなり心も癒される。

高校を出てからは新宿区、中野区などほとんど都会暮らし。
最近では都心の賑やかさより自然の安らぎのほうに魅力を感じるようになった。
でもまだ仕事のことが頭から離れないから田舎暮らしは無理だろう。
それでも最後は海が見える小高い山に住んでみたいなぁ^^

そしてこの日はそれから被災地の海岸線を目指して車で出掛けた。
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