2007/3/14

築地 龍寿司  グルメ・クッキング

子どもが生まれてから初めて、3年ぶりにちゃんとしたお寿司屋さんに行ってきました。さらに、築地の龍寿司に行くのは十数年ぶり。父方の祖父母が下谷に住んでいたので、幼いころは家族で銀座などへよく出かけたものですが、すでに亡くなりました。龍寿司へ行ったのも、父に教わったのが最初です。

大和寿司と大寿司は長蛇の列だったのに、なぜか一人もお客さんがいませんでした。

おきまりは、2100円の菊と3150円の蘭。今日は連れの誕生日なので、迷わず蘭をお願いしました。まずはスミイカとトロ。トロはもちろん、このスミイカがやわらかくてとろけそう。次は大きくて肉厚の赤貝と鯛。車えびはほんのり煮たもの。添えられた頭も美味。普段は火の通った海老をおいしいと思うことがないのに、初めておいしい!と思いました。穴子は小ぶりだけど、舌の先であっという間にとけてしまう。巻物も鉄火とひもきゅうの2種類。追加で女将さんが「ほかにはないよ。」とおすすめの生の鳥貝をお願いすると、お寿司の上で反り返っている。ホヤのような海の香りに甘みもあっておいしい。そして最後は白魚。透き通っていてすっきりしたお味。添えられた岩のりがアクセントになっている。

しめて8190円。大満足でした。石原が当選すると本当にここがなくなっちゃうのでしょうか。都民よ、目を覚まして!
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