
第11回Vリーグ女子優勝決定戦第3戦NEC対パイオニア。
昨日に引き続いて観てきた。
昨日はNEC/ベンチ側の席だったが、本日はパイオニア/ベンチ正面側。
試合開始30分程前に会場入りしたが、もう練習が開始されていた。
なかなかいい席で吉原選手がすぐそこでウォーミングアップしている。
トス>アタックタイミング>レシーブ>アタックなどと徐々に練習は進行し、客席の声援などもヒートアップ。最高潮の状態で試合開始。
泣いても笑っても今日が勝った方が優勝。見ている方も力が入る。
NECとパイオニア、どちらのファンでもあるわけだが、昨日からの成り行き上パイオニアを応援する。パイオニア苦戦という判官びいきと、やはりがんばれ吉原ということもあったが。
一方、となりの席の方はNECファンらしく、喜んだり溜息をついたりするところがまるで逆。
で、結果は…
NEC − パイオニア
[3 − 1]
25 19
16 25
25 18
25 18
おめでとうNEC、次はがんばって!パイオニアということで、NEC優勝。
パイオニアは佐々木が前半もう一つタイミングが掴みきれない感じで、精彩に欠いたかな。吉原もフランシーも昨日ほど決まらず。時々強いパイオニアに戻るのだけど、最後までもリズムに乗り切れない歯がゆさがあった。
逆にNEC側は高橋のパワーには圧倒されました。杉山・大友もいいところでブロック決めたし、MVPにも選ばれた仁木も頼りになる渋さだねと。
調子の善し悪しあったのだろうけど、一ファンとしてはどちらの選手も素晴らしかったです。吉原選手の最後まであきらめない冷静な様子とかも含めて。
またいい試合、あるいはもっといい試合見せてください。楽しみにしております。