2007/11/28

世界遺産!  オーストラリア

宝田です。
11/22〜27・オーストラリア・グレートバリアリーフ(GBR)報告!
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オーストラリアにはいくつもの世界遺産があるらしく、今回は2つの世界遺産を見学してきました。現地のケアンズには直行便で約8時間、夜20時に飛立ち、朝4時30分ごろに到着するパターンが一般的!

早朝の到着でみんな寝不足ということもあり、その日はダイビングなし・・・。
思い思いの一日を過ごしました。
私は世界遺産の熱帯雨林(キャランダ村)に行ってきました。
しかも百年以上歴史を持つレトロな「キャランダ高原列車」に乗り美しい熱帯雨林の渓谷を1時間45分かけてゆっくり堪能してきました。

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コアラやカンガルー・ワニなども観察できました。帰りは世界最長級の「スカイレール」で熱帯雨林を上空から眺め癒しの45分となりました。

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翌日から3日間はダイビング三昧!
朝から120人乗りの大型クルーザー「T5」に乗り込み、ワクワクドキドキしながらポイントまで1時間30分のクルージング!
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しかも、この船は新艇でピカピカ!まだ3ヶ月も経っていないとか・・・。
さすが世界のリゾート、世界各国のダイバーが乗船していましたね。
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ポイントに到着するとノリのいい音楽とキャプテンからの放送がデッキに流れる・・・。もちろん英語で・・・。
おそらく、流れも緩やかで波もなくベストコンディションだと言ってる様子・・・!?

ここは基本的にバディ潜水でガイドをつけなくてもいいという欧米スタイル。
もちろんガイドをつけても構いません。
私たちはもちろん日本人ガイドをつけてもぐりましたが、レベルが合えばバディ潜水も楽しいかも・・・。

外人ダイバーは好きなように潜ってわからなくなったら水面に浮上し、小型ボートで迎えに来てもらうという人もチラホラいましたね。
流れてるとちょっと心配ですけどね・・・。

水中景観はさすがGBRです。
見たことがないサンゴがいっぱい点在し、すくすく成長している様子!
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しかし、場所によっては温暖化の影響が出ているのか黒く死んでいるサンゴも見られました。

プランクトンが豊富な場所はすごい魚影でしたね。
サンゴを保護している為、サンゴに触れる事はご法度のようです。中世浮力が絶対条件でしょうね。

ウメイロモドキ群れやタカサゴ群れは圧巻です。

GBRにてウメイロモドキ!
GBRにてウメイロモドキ!

ナポレオンやハタ・バラクーダ・カマス・タイマイなどなども迫力ありましたね。
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そして、ヤッコエイが奇妙な動きをしてる場面も見ることができました。
現地のガイドに映像を見せても誰もわからない奇妙な動き・・・。
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日本ではお目にかかれないクマノミも・・・。
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3日間とも天気もよく晴天で楽しいダイビングを満喫できました。
水温28度前後・透明度30m〜12m・波なし・流れ少々という海況でした。
今回はワンデイトリップでしたが、再来年はクルーズに行こうと意気込む参加者達でした。

今回、外人さんで乗船中に持病で気分が悪くなるというアクシデントに合いました。
酸素吸入をしたり手当てはしているのですが、思うようによくならない様子・・・。
しかも、ここは海の上!
船を猛スピードで走らせてもケアンズ港までは1時間以上はかかってしまう。
スタッフの判断でヘリコプターを要請することになりました。
近くのポンツーンという、やけにでかい浮島にヘリコプターが着陸し小型ボートで患者を運び出し即病院へ直行するという場面があったのです。
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後からの報告で病院ですぐによくなったということでみんなほっとしたが、外国では、ヘリコプターを呼ぶ場合、必ず傷害保険に加入しているか聞かれます。
もし、入っていなかったら・・・。
本当にヘリコプターは呼んでくれません。
保険は入っておくべきだと痛感したツアーとなりましたね。

最後にMさん100本達成おめでとうございました。
あのナポレオンとヤッコエイは歓迎に来てくれていたんでしょうね。
これからもいい写真をいっぱい撮ってくださいね。
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2007/11/22

キビナゴの大群!  初島

宝田です。
11/17初島ツアー報告!
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黒潮の移動により水温・透明度ともに上昇している初島でしたが、特に魚の群れがすごかったです。
キビナゴ・タカベ・イサキ・メジナ・・・。
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初島ではいつも見る魚たちですが、数が揃うとすごい迫力です。
しかも、4・5匹のカンパチがキビナゴに猛アタックしています。
そのたびに、小魚たちの動きはものすごいスピード!
もたもたしてたら食べられちゃいますからね。緊張感が伝わってきます。
同時に弱肉強食の自然界のおきてを垣間見た気がします。
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初島といえば「ジョーフィッシュ」
顔いっぱいに広がる口に、目がクリクリ!
とても愛嬌があって、臆病な性格なのがまた人気の秘密かな・・・。
ジョーフィッシュの穴に小さい石を入れていたずらすると、大きな口で石を吐き出す
姿もまたカワイイです。
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水底にはこんな生物もたくさん生息していますからね。
着低するときは気をつけないとね・・・。

今回のランチは「磯定食」でした。
ご飯は2杯たいらげました。


2007/11/22

1本松  大瀬崎

遅くなりましたが10日のツアー報告です。
朝から雨が降りしきる中の出発となりました。
井田に行く予定でしたが急遽大瀬崎に変更しました。
雨風が強いときは大瀬崎に限りますね。
現地に到着すると雨は時折パラパラ降る程度ですが、北東の風が強く湾内で白波が立つほどでした。
今回は外海の一本松に入りました。
外海は時々風が回り込んでくる程度で穏やかでした。
海に入ると「アレ?ぬるい・・・」感触が、とうとう気温と水温が逆転しました。
黒潮の影響も受けて水温が先週より若干上がり21℃を超え、透明度も10〜15位、外より水中のほうが快適でした。
生物はお尻をフリフリするイソギンチャクモエビやネッタイミノカサゴの幼魚、スケロウウミタケハゼ、イサキやアオリイカの大群など、水面水底どちらも賑やかでした。

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帰りには今秘かなブームになってる、イカのつみれ揚げ定食を食べ、長岡で温泉に入って帰宅しました。
一日天気が悪かったためか道路も渋滞することなくスイスイでした。

2007/11/13

スローダイビング阿嘉島!  沖縄・阿嘉島

宝田です。
11/7〜10沖縄ケラマ諸島・阿嘉島ツアー報告!
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天気予報は毎日雨予報!でも、現地は日中ほとんど晴天に恵まれ、最高のツアーとなりました。
今回の参加者はCカード取得以来初めてのダイビングという方やブランクダイバーばかりのメンバーとなりましたが、皆さん落ち着いてダイビングを楽しんでいましたね。
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ケラマにステイしてのダイビングは船に弱い人やのんびり潜りたい人にはオススメですね。結局2日で6ダイブ楽しみましたが、各ポイントで満足できました。

印象深いポイントでは初日に行った「アダン下」というポイントはサンゴの根が点在しそこにはカラフルな魚達が群をなして泳いでいます。
キイロのハダカハオコゼやミヤケテグリなんかもいましたね。

ハダカハオコゼ(カップル)
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ミヤケテグリ
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ドロップオフの「久場島南」というポイントは5m〜30mまで落ち込む大きな岩がゴロゴロしていて大迫力でした。クレパスの中を泳ぐのもドキドキでしたね。
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2日目に行った「ブツブツサンゴ」というポイントは座間味島がサンゴの保護をしているだけあって、非常に綺麗なサンゴ礁が群生しています。
そこにもハナゴイやケラマケラマハナダイなどが群れている景観は印象的でした。

パープルがとても綺麗なハナゴイ
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最後に潜った「ニシバマ」はケラマ諸島を代表するスポット!
ここは阿嘉島が保護しているだけあってすごい魚影です。
デバスズメダイの数は沖縄ではナンバー1でしょうね。
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みんなでしばらく見とれてしまいました。

レア物トウアカクマノミもいましたよ。今回のベストショットかな?!
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水温27度前後・透明度30m以上・波ほとんどなし、絶好の癒しダイビングが楽しめました。

ケラマ諸島は比較的水深も浅く、初心者でも安心して潜れる海ですよ。

また行かなくちゃね。


2007/11/6

クセになりそうです。中木!  須崎

宝田です。

11/2夜〜4・南伊豆、須崎&中木ツアー報告!
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夜出のツアーということで、出発と同時に車内は飲みモードに変身。
前泊は気持ちが楽で良いですね。寝坊することもないし・・・。
結局、多少の渋滞はあったものの24時ごろには宿に到着できました。

睡眠時間もたっぷりとって、おいしい朝食も食べて、いざ須崎へ!
という気持ちでしたが、外を見ると何だか北東の風が強いみたい・・・。
心配してると、携帯に1本の電話が・・・。

今日の須崎は強風のためクローズとのこと。
仕方ないので、赤沢で1ビーチ+1ボートダイビングすることになりました。
ここのボートはポイントまで近く乗船2分〜5分で着いてしまう・・・。
船酔いする前に潜れるポイントですね。
透明度12m前後・水温21℃前後でした。
ポイント的には12m付近から急に深くなって30m付近まで落ち込むドロップオフです。
浮遊感を楽しむこともできるポイントですね。
ブイからロープ潜行しブイに戻ってロープ浮上するスタイルでした。

翌日も北東の風は強い状態でしたが、中木は北東の風に強く、海面はベタ凪状態!
最高のコンディションでダイビングすることができました。
1本目に潜った「塔島(とうじま)」は5mから30mまで落ち込む大岩がつらなるダイナミックなポイント!
魚影も地形も申し分ないポイントですね。
魚達の活き活きした様子が見れるポイントですね。
沖縄の水中景観を思い出すような地形でした。
透明度15m・水温21℃でした。
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2本目は「ハヤマ」というポイントに潜りました。ここは伊豆半島では珍しいサンゴが群生してるんです。ミドリイシという枝サンゴです。とてもキレイでしたよ。
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ここではイナダの群に遭遇しました。おそらく50匹以上はいたと思います。
やっぱり回遊魚は迫力ありますね。
伊豆半島の先端ですからね、大物も頻繁に出現するんですね。
よくハンマーヘッドも出るらしいですし、見逃せないスポットですね。
新しいポイントも開拓中とのことですので、今後も期待大ですね。
基本的にブイからロープ潜降しその後はドリフトで流し、フリー浮上になります。
中性浮力を取れることが条件になりますね。
レベル的には初めてのボートダイビングだとちょっと厳しい感じもします。
30本〜50本以上の経験があると楽しめるといった感じでしょう。

ミノカサゴの子供のいました。
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今回の参加者全員、納得の海でした。

是非、参加者の方々のコメントをいただけるとうれしく思います。



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