2009/7/30

迫力の大花火!  初島

宝田です。

7/28〜29初島・花火大会ツアー報告!
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今日は年に一度の初島花火。
朝から天気が心配されましたが、ポツポツ振ったりやんだりの
はっきりしない天候。

海はベタ凪の最高の海況。
透明度8m〜10m前後とまずまず・・・。
水温も上層23℃・下層20℃とウェットスーツでも快適。

水深15m付近にあるアオリイカ産卵床にかなりのアオリイカが産卵にきていました。
ざっと15ハイはいたように思います。
50cmオーバーの大物もゴロゴロしてました。
初島ではお馴染みの「ジョーフィッシュ」や「ネコザメ」も健在。
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私達を楽しませてくれました。

ダイビングも終わり、豪華夕食を堪能したら待ちに待った花火大会!
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今年は平日ということもあり、空いていて見やすかった。
真上に上がる花火に、皆さんビックリしてる様子でした。
ここまで近くで見るとさすがに大迫力でした。

来年もまたこなくちゃな。

2009/7/27

大成功の46年ぶり皆既日食  小笠原【皆既日食】

宝田です。
7/20〜25小笠原ツアー【46年ぶり皆既日食見学】報告!



出発当日は渋滞も無く東京竹芝桟橋に到着。
定刻で小笠原に向けて出向です。
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いよいよ長旅の始まりです。
小笠原までは船に揺られて25時間。
日本でありながら、世界一遠い島です。
今回は夏休み&皆既日食ということで、船内は満員状態。
限られたスペースを使ってゆっくり船旅を楽しみました。

翌日の11時ごろに父島に到着。
天気もすこぶる快晴。
早速2ダイブ!
チェックダイブをかねて潜った「赤ブイ」はアカヒメジの群れがすごかったです。
続けて潜った、「」は地形の入り組んだ水中景観を楽しみました。

小笠原2日目は今回のメイン。皆既日食!
船を走らせ4時間。母島の沖30qを目指して走ります。
小笠原の船はほとんどこの海域にいたでしょうね。
でも、今回は奇跡に近いほど快適な海況で助かりました。
皆既日食海域は多少の雲はありましたが、快晴に近い天候。
船長が雲にかからない場所にこまめに移動していると、だんだん辺りは暗くなってきて
気温も下がってきました。数分前までは日差しが痛いくらいに差し込んでいたのに・・・。
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1分単位で徐々に暗く、そして肌寒くなっていきます。
そして、昼の11時だというのに、回りが夕方のように赤く染まっていきます。
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海面という場所だったことで太陽からもれた光が夕焼けのように右から左へ移り変わっていくんです。
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そして、11時27分ごろ太陽に月が重なり、100%の皆既日食を観測。
その瞬間、大きな歓声と拍手喝采です。
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本当にすばらしいの一言。
今まで味わったことの無い体験。鳥肌ものです。
この世の景色ではないようです。

その後、3分後には期待していた「ダイヤモンドリング」もばっちり見れました。
こぼれる光がものすごく幻想的。
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すごい・すごい・すごい!の歓声が数十分間は途絶えることはありませんでした。
46年ぶりの皆既日食見学が大成功に終わり感無量です。

最大のイベントが終わってほっとしていると、母島近海に到着。
めったに潜れない母島に1ダイブ。
「東崎」というポイントは海底一面がサンゴ礁の楽園。
ダイバーがほとんど入っていない自然の海中を垣間見た瞬間でした。
その後、父島に帰る途中にホエールウォッチングの始まりです。
ゆっくり船を走らせると、みんなザワザワし始めます。
かわいいイルカ登場です。
船の船首で一緒に泳いで遊んでいるんです。
とてもかわいいイルカの群れでした。
さらに、船を走らせクジラ海域へ・・・。
鏡のような海面をゆっくり走ること30分、いよいよクジラの登場です。
今回は「マッコウクジラ」!
初めて見ました。2匹が並んで仲良く泳いでいました。
そして、海面をジャンプ「ブリーチング」まで見ることができました。
この日はかなり充実した1日となりました。

小笠原3日目はケータ列島を目指してボートを走らせます。
およそ1時間45分でケータ列島最南端、「嫁島」に到着。
小笠原を代表するポイント「マグロ穴」に潜ることができました。
エントリーすると大きな穴が開いていて、不思議なことにその中にどんどんマグロが集まっていくではないないですか。さらに穴の中へ進むと2m級のマグロ達がごろごろ回っています。感動物です。こんな光景は初めて。
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しばらくはその場で皆様シャッター押しっぱなし状態。
透明度も30m〜40m・水温30度と快適でした。
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その後はイルカを探し、ドルフィンスイムに挑戦です。
10頭ほどのイルカ達が船の周りを泳ぎ始め、船長の合図とともにエントリー。
20分ほどドルフィンスイムを楽しむことができました。


これで何と3つの島に行くことができました。

小笠原4日目はダイビングする予定ではなかったのですが、リクエストに答えて午前中1ダイブ。そして、世界遺産候補地「南島」に上陸。
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多少うねりがあったものの、スノーケリングで上陸成功。
1000年前に絶滅した「マイマイ」の化石がいたるところに存在する島。
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そしてウミガメの産卵場所でもある砂浜には亀の通った後が残っていました。
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これで今回4島も制覇することができちゃいました。

今回泊った父島コテージは自然の残る場所で、景色も良く、夜になると満点の星空や天の川もバッチリ見ることができました。

食事も小笠原ならではのものも多く堪能できて満足しました。

今回は天候にも恵まれ、人とのつながりも増え、そしてなにより皆既日食・マグロの大群・クジラとの遭遇・ドルフィンスイム・南島上陸の感動を参加者全員で分かちあえたことが幸せに思います。

次の小笠原ツアーではケータ列島を泊りながら潜る「泊りケータ」もいいなって思っています。
いつ来ても人情味の熱い小笠原、また来なくちゃな。

2009/7/27

ナイトロックス!  大瀬崎

宝田です。
7/17〜19大瀬崎ツアー報告!

3連休の前日ということで渋滞が心配されましたが、さほど渋滞も無く現地に到着できました。
翌日は1時間ほど学科講習を行って、ナイトロックスの取り扱い方法等を勉強しました。
早速、ナイトロックスでのダイビングの開始。
1本目は「岬の先端」へエントリー。
さすが伊豆半島でもトップクラスの魚影を誇る先端です。
数百匹はいるブルーのソラスズメダイや数千匹はいるキンギョハナダイが潜水中
は常に目の中に映っていましたね。
そして潜水計画をたてた24mまで深度をおとして、普段なら1分〜2分しか深いところにはいないけど、今回はナイトロックスということで5分〜10分は深い水深で楽しむことができました。窒素の影響がないってことは体にやさしいですからね。

2本目は18mまで潜る計画。
最大潜水時間は何と71分までOK。
普通の空気を使っていたら、30分が限界でしょうね。
32%の酸素の力ってすごいですね。

翌日は獅子浜に潜る予定でしたが、南西の風が思ったより強く断念。
結局、大瀬崎で潜ることになりました。

ナイトロックスで初めて潜ったみな様が揃って体が楽だといっていましたね。
伊豆半島でもナイトロックス対応のスポットが増えています。
高年齢になると、窒素の影響である減圧症になる確率は間違いなく増えていきます。特に50歳以上のダイバーには特にオススメいたします。

今回受講できなった皆様、次回のナイトロックスSPコースでお待ちしております。

また、同時ツアーで4名のCカード取得者が誕生しました。
これから、ツアーにも参加されると思います。
分からないことや困ってる時は教えてあげてくださいね。

2009/7/27

寺子屋!  寺子屋

宝田です。

7/15(水)寺子屋ツアー報告!

天気も良く、まったく渋滞もないまま、8:00には現地到着。
南西の風ということで、江之浦ビーチはベタ凪。
経験が少ないゲスト達も安心してダイビングだできました。
水温22℃〜18℃・透明度12m前後とかなり良かったですね。
ここにはクマノミやミツボシクロスズメダイも健在でカメラダイバーには
いい被写体になりました。

ベニカエルアンコウやアオリイカのベビーもかなりかわいかったですよ。
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アオウミウシもいました。
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近場ですが、楽しめる海中でした。

2009/7/27

御蔵島第一弾!  御蔵島ドルフィンスイム

宝田です。
7/10〜12御蔵島ツアー報告!
今年はじめての御蔵島、前日の船は着岸できず八丈島に行ってしまったらしい…。
ちょっと不安の残るなか竹芝桟橋を条件付きで出航しました。
東京湾を出るまではほとんど揺れを感じない。その後は心地よい揺れの中就寝。

朝目覚めて海を見るとかなりの高波。
不安がよぎるなか御蔵島へ着岸開始。
かなり揺れてはいたものの成功!

宿に着くと前日に着岸できてないため、ゲストがいなく、すぐに部屋に入れてラッキーでした。

ちょっと休憩したあとは早速ドルフィンスイムの開始です。
今回は思いのほか水温が低く冷たく感じました。冷水塊の仕業だとか…。黒潮よ早く戻ってこいって感じです。

イルカもかなりフレンドリーで体の周りをぐるぐる回ります。じっと私を見つめてるシーンもありました。
30頭以上の群れはさすがに大迫力でしたね。飛び魚を捕まえる瞬間のシーンも偶然見れてラッキーでした。

親に寄り添う子供イルカも元気に泳いでいましたね。
今回もいろいろな感動と癒しをもらいました。

結局、ほとんど雨も降らず快適なお天気でした。海峡もどんどん良くなって最高の御蔵島ツアーとなりました。そして、帰りの船に乗船する時にはイルカがお別れに来てくれたんですよ。なんて律儀なイルカなんでしょうね。また来る事を約束しつ帰ってきました。

2009/7/27

(無題)  江の浦

宝田です。
7/9江の浦ツアー報告!
最近西伊豆にあまりいい潮が入ってなく透明度も良くない情報。
と言うことで東側に・・・。

アオリイカの卵やクマノミが見れると言う事で江の浦に決定。
海の中は評判通り透明度抜群。魚影も濃くなかなか楽しめました。珍しいベニカエルアンコウも見れてラッキーでしたね。
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そしてアオリイカの卵の中には小さいベビーの姿もはっきり見れました。

近場スポットですがあなどれないですね。

お昼は漁港の上の食堂で美味しい魚介をいただき満腹状態。そして箱根の日帰り温泉で疲れた体を癒して帰ってきました。

2009/7/27

シーズン到来  スノーケリング

7/8プライベートスノーケリングツアー報告!
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西伊豆の予定でしたが、水面の海峡が良くなく濁ってると聞き、急遽場所を江の浦に変更。
若干うねりが残ってはいたものの透明度は抜群にいい。
同じ伊豆半島でこんなにも違うものかと不思議に思ってしまうほど…。

数十年ぶりの海という方もいるなかスノーケリングスタートです。はじめはみんな緊張気味でしたが、だんだん慣れてうまく潜ってましたね。
ブルーの魚やウツボ、群れの魚が見れて皆さん感動していましたね。
ちょっと水温が低かった事もあり早めに切り上げお食事&温泉に切り換えました。
そして漁港の上の食堂に移動しましたが、何と月に一度の定休日。気を取り直しして魚介の美味しいお店に変更。食事が終われば気分は温泉モード。イチオシ箱根の湯でかなり大満足だったようですね。
そして帰り際にカマボコで有名な鈴ヒロでおみやげ買い。たらふく試食させていただきました。

楽しく充実した1日でした。
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2009/7/6

プライベート  大瀬崎

73大瀬崎プライベートツアー報告!

天気も抜群、道もスイスイ、海岸もロッカーもお風呂もそして海の中も全てガラガラ状態。平日の醍醐味を十分満喫してきました。

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海峡が安定していたせいか海洋実習生もストレスなく楽しんでいましたね。

魚の多さにもびっくりしていました。一人の方はクラゲに興味を持ったらしく両手にクラゲをつかんで潜ってましたよ。普段クラゲは邪魔者扱いですが、よーく見ると太陽の光をきれいに反射させて幻想的な姿をしてるんですよ。

帰りはお馴染み「カサゴの唐揚げ定食」&温泉で大満足でした。

2009/7/5

平日最高!  大瀬崎

72大瀬崎ツアー報告!

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朝から雨がポツポツ降るなか出発しました。現地に近づくにつれて雨も激しく降ってくる。気持ちも落ち気味でしたが、現地に到着すると小雨程度に…。そしてエントリーする頃には雨も上がり最高のコンディションでダイビングを楽しめました。
はじめての海の方もいましたが、上手に潜ってましたね。
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アオリイカのベビーやミノカサゴ、キンギヨハナダイの群れは圧巻でしたね。初めの感動を忘れずにいてほしいですね。

これはハナアナゴ。
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帰りは久々「弥次喜多」でカツオ刺し定食をいただきました。
旨かった。



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