2009/12/31

マブール!  シパダン・マブール

宝田です。

12/24〜29年末マレーシア・マブールツアー報告!

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出発当日の天気は快晴!
成田までの道のりは順調で1時間弱で到着。
クリスマスイブなので多少は混んでいるだろうと覚悟していったのですが、
思ったほど人は多くなかったですね。
早速、チェックインをすませ、出国審査場へ向かう途中です。
警察が数十人並んで警戒体制。黄色いテープでエリア規制をしながら
半径15mほどは入れない状態。
大きな荷物がいくつも置き去りだったようで・・・。
回収作業をしてました。爆弾でも入っているかのような厳戒態勢でしたよ。

まずは成田からコタキナバルへ向けて飛び立ちます。
直行便で約6時間。
この日はこの町でトランジットステイです。
ホテルのフロントもクリスマスバージョン。
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魚のおいしいコタキナバルにはフィッシュマーケットという市場風の
レストランがあります。
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水槽に入っている新鮮な魚介を選んで料理してもらえるスタイルです。
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貝に魚にエビに・・・。そして地元のタイガービールで乾杯です。
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翌日、早朝よりマブールに向けて出発。
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成田を出て約24時間。やっとマブールに到着しました。
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早速オリエンテーションを受けて、チェックダイブです。
ハウスリーフで中性浮力を中心に耳抜きや器材チェックも
行いました。
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この日は風も強くエントリー付近は以外と荒れ気味・・・。
水底の砂も巻き上がり透明度は8m程度。

翌日はマブール周辺をボートダイビングで3本潜水。
1本目から水深3m〜40mまで落ち込むドロップオフでのダイビングとなり
ました。いきなりウミガメが出迎えてくれました。
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だいたい20m付近を流して30分程度・・・。
ほどよい流れファーストダイブとなりました。
2本目はマクロ中心のダイビングとなりましたが、水深20mに今回も30分以上!
DECOギリギリです。
ウミウシ天国です。
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3本目は水深18mを40分以上とかなり窒素がタプタプ状態です。
1.5m級のウミガメもいました。
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翌日はシパダンで4本潜水予定。
でも、帰りのフライトの関係で渋々3本でストップ。
シパダン周辺は水深4m〜600mまで落ち込むスーパードロップオフ!
まったく水底は見えません。
コンピュータをチェックしながらリーフ沿いをゆっくり落ちていきます。
中層を飛んでる感覚は最高に気持いい。
しかも、ものすごい魚影、そして活き活きしたサンゴ達はすごいの一言です。


バラクーダにギンガメトルネード、カメ、ウメイロモドキ、クダゴンベ、ロウニンアジなど
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大物からレア物まで何でもいるシパダンでしたね。

そして忘れてはいけない、リゾートライフ。
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今回はマブール水上コテージに宿泊。
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景色は抜群だし、程よい風が心地よく気持良かったです。
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スタッフもフレンドリーで気が利いて、何一つ不自由はありませんでしたね。
エアコンもあるし、シャワーのお湯もすぐに出るし、食事もおいしいし・・・。
ただ、ここは日本人が少なく、日本人スタッフは1名のみ・・・。
日本語はほとんど通用しないところでしたね。
ダイビングで一緒だったのも、ドイツ人・インド人・韓国人・そしてマレーシア人のガイドといった感じです。
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期間中、多少のスコールもありましたが、ほとんどが天気も良く最高のリゾートライフを
過ごすことができました。

2009/12/8

ドライスーツ無料モニター会。第2弾!  黄金崎

宝田です。
12/5(土)〜6(日)ドライスーツモニターツアー第2弾報告!

初日は予定通り、西伊豆黄金崎公園にてダイビング。
午後から天気が悪くなるとの天気予報。
風向きは東風の為、波も無く海況はベタ凪・・・。

初めてのドライスーツということもあり、十分なレクチャーをしてから
のエントリーとなりました。
ドライスーツがどんなものか半信半疑だったようで、不思議な感覚をもったようです。
楽に感じた方もいれば、動きずらく感じる方もいたようです。
でもドライスーツは寒くならないのでいいですよね。

午後になり天気予報通り雨に・・・。
そして、次第に大雨に・・・。



翌日は風向きが変わり、井田の予定が大瀬崎に変更。
朝から太陽光線がまぶしいぐらいいい天気に恵まれました。
空気が乾燥しているせいか、富士山がめちゃくちゃクッキリ見ることができました。

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海中も透明度が良く、20m前後は見えました。
そして岬の先端の魚影はものすごい数でした。
キンギョハナダイ・ソラスズメダイ・イサキ・キビナゴなど群れ群れって感じです。
湾内も透明度15m前後と絶好調。
イロカエルアンコウやウデフリツノザヤウミウシなどレア物が目白押しでした。

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2010年はトラ年ということで「トラウツボ」
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水中クリスマスツアーも飾ってあって雰囲気バッチリでしたよ。
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今回も民宿の食事はボリューム、ネタどれをとっても抜群。
おいしくいただいちゃいました。
そして民宿オリジナル芋焼酎をお湯割りで体もポカポカです!
みかんのお土産までついて超ラッキーでした。

帰りは最近お気に入りの丼物屋さんで「定番:アジのたたき丼」をいただきました。
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いつ食べても絶品です。

この時期に温泉も格別ですね。


1月以降もドライスーツモニターを計画中!
今回お試しできなかった方は次回の機会にお待ちしております。

2009/12/4

天然の水族館!  沖縄・座間味島

宝田です。
11/29〜12/2沖縄・座間味島ツアー報告!

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季節外れの台風が近くにウロウロしている中での座間味島ツアーとなりましたが
思いのほか台風の動きが遅く、ケラマ諸島にはほとんどウネリは入ってきませんでした。
どこのポイントも波は無く快適な環境でダイビングすことができました。
ポイントまでの移動時間もほとんどが5分程度で到着。
船酔いする暇も無いくらい・・・。
そして、30人乗りの船に宝田チーム5名だけでの独占状態。
快適すぎて申し訳ないぐらいでした。でも快適!


海中はケラマらしい真っ白な砂地にサンゴが点在するポイントや色とりどりのサンゴが群生しているポイントなど変化に富んだ水中地形でした。
中でも「ブツブツサンゴ」というポイントは枝サンゴの群生が見事!
気持ちよく水中を飛ぶことできました。

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ユビエダハマサンゴに群れるデバスズメダイもすごい数!
ただじっと見ているだけで癒されます。
「天然の水族館」という言葉がピッタリの海ですね。

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そして、海ガメが2匹も近寄ってきてくれて、みんな至近距離で海ガメの昼食風景を
見ることができました。



透明度も平均30m、水温25℃とまだまだ暖かく快適でした。
さすがに、船に上がると季節風が強く肌寒く感じることもありますね。
沖縄といえど防寒対策は必要ですね。

5本目のダイビングは300本記念ダイビング!
H.Oさん300本達成おめでとうございます。
3月のパラオでご一緒できるとのこと、楽しみにしております。
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最終日は那覇で打上!かなり盛り上がりました。
すし屋のカウンターで食べた豪華な食事はおいしかったですね。
2次会で行った、沖縄民謡酒場では踊りまくり・・・。
3次会では沖縄民謡の歌い手を交えての語らいも楽しいひと時でした。

また、新しいお店を開拓しちゃいました。
よりツアーが充実した旅にできるかはおいしい食事もかなり重要ですからね。
情報を「知ってる」と「知らない」は大きな違いですよね。



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