2010/10/28

穏やかのはずが・・・  安良里

宝田です。

10/28(木)平日・安良里ツアー報告!

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今日は朝から雨・雨・雨・・・。
伊豆に近づくとどんどん雨も強くなっていく感じ!
しかも、気温は12月下旬と同じだとか・・・。

思いのほか、現地到着が早く出航まではゆっくり準備出来ました。
準備をしている横で、ザワザワしています。
何かと思えば、照明さんやらメイクさんやらカメラマンやら人だかりが・・・。

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そのうち、ハカマ姿の男性と女性が打ち合わせをしています。
なんだか旅番組なのか?撮影をしていました。
俳優さんを確認したところ、「保阪 尚希さん」。

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女優さんはあまり見たことがない人。

時折、ADさんの「本番です」の声が聞こえると、こっちも気を使ってしまう程の近距離でのセッティング。

安良里で潜っているのは私たちだけでしたから。ロケハンからも目立つ存在だったでしょうね。

ボートも施設もお風呂も貸切状態。
撮影現場もお風呂に入りながらの見学で有意義な時間でした。

さて本題です。
予報では北東の風が吹くはずだったのに、海に出てみると波が高い!
風も強く、水面のコンディションは良くない状況でした。
でも、水中は暖かく23℃(水中の方がポカポカでした)透明度15mと抜群のコンディション。
噂のイワシの群れもすごく迫力ありました。。

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20匹〜30匹のカンパチが小魚に突進していく姿は感動もの。

カラフルなイソバナやウミトサカも健在で海中は賑やか!

入り組んだ地形にキンメモドキもすごい数で群れていました。

ニシキウミウシも鮮やか!

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誰もいない海を貸し切って潜れるのは、平日の特権ですね。

帰りはみんなで「つる定食」を食べて、温泉に入ってぽかぽかになって帰ってきました。

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台風の影響なのか、若干うねりも感じましたね。


2010/10/24

妻良ブルー!  中木・妻良

宝田です。
10/23〜24南伊豆・中木&(伊東⇒妻良)ツアー報告!

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久々に動画UPして見ました。



今回はちょっと遠出して南伊豆まで足をのばしてきました。
久々の夜出発ということもあり、リラックスしてました。
行きの首都高速の渋滞が心配でしたが、まったく渋滞なく海老名SAまで到着。
結局、現地中木に到着が24:30!
緊張している体をお風呂でほぐして、軽く寝酒を飲んでその日は就寝。

翌日は中木でダイビング!

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連日東風が強かったですが、ここ中木は東風には全く影響が出ないスポット。
水温24℃・透明度15m前後・波なしのベストコンディションでダイビングできました。
こんな日は2本で終了するのがもったいない・・・。
ということで3本潜っちゃいました。
水中は水深5mから水底25mぐらいまで落ち込む根がいくつも張り出しており
根から根に飛び移るようなダイビングスタイル。
オーバーハングしてる岩もあり地形も楽しい!

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まるで飛んでるようです。

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魚影も文句なしの数!特にキンギョハナダイやキビナゴの群れは圧巻です。
カゴカキダイの群れにテングダイ混じってる姿も印象的でした。

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ダイビング後はゆっくり温泉で疲れを癒し、夕食の時間です。
テーブルに並ぶ魚介類にはビールもすすみますね。

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翌日は伊東で潜る予定でしたが、風が強く断念!
皆さんと協議の結果、潜ったことがない妻良(めら)に行くことになりました。
船に乗って5分ほど行くとメインの根に到着。
水面から水底20mにブイが打ってあり、そこからエントリーです。
水面に顔をつけた瞬間、透明度の良さにびっくり!
「妻良ブルー」の初体験です。

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そして、ダイナミックで入り組んだ地形は他にない水中景観。

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南伊豆はほとんどドリフトスタイルなので、行きたいところに好きなように潜っていきます。もちろん魚影もすごいことになってました。

2本目には潮も動き出し、逆らっては泳げないくらいの流れになり、お魚達も元気いっぱいです。

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特にキビナゴの大群に

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ツムブリが突っ込むシーンは迫力満点!

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ボートも使い勝手がよく、ダイバー用なので非常に楽でした。
また来たくなる海ですね。
ただ、南伊豆はドリフトダイビングなので50本位は潜ってからだといっぱい楽しめると思いますね。

帰りに寄ったお食事処「びゃく」では豪華なそばランチが食べれました。

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さくさくサクラエビの天ぷらや寿司が美味しかったですよ。

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さすが、伊豆半島の先端ですね。
魚影・地形・流れともに迫力ありました。
これは癖になりそうです。



2010/10/22

ならい  井田

宝田です。
10/20(水)初島変更⇒井田・寺子屋ツアー報告!

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予定では初島に向かったが、ここ最近ずっと「ならい(北東)」の風が吹きっぱなし。
初島は東側にあたるため東風に弱く、今回もちょっと厳しそう!
ということで、西伊豆に移動。
協議の結果、井田に決定。
小雨が降ってはいるものの海況はベストコンディション。
波もなく快適!

水深5m〜10m付近にはすごい魚の群れ群れ群れ!
さすが、情報通りの井田ですね。
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ソラスズメにキンギョハナダイ・タカベ・イサキ・イシモチ・スズメダイが一緒に
泳ぎまくってました。

水深を18m付近には「クマドリカエルアンコウ」や
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「ウデフリツノザヤウミウシ」も確認できました。
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ドロップオフになっているので、中性浮力の練習には最適でしたね。
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BCの使い方はずいぶん上達したと思います。

平日でしたが、東伊豆から移動してきたダイバーが以外と多かった印象です。

帰りは「白身魚のズケ丼定食」を久々に食べて満腹。
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長岡によって温泉も入って有意義な1日を過ごしてきました。

スーツのまま入れるお風呂も完備してありましたね。



2010/10/20

ナビゲーションSP  ナビゲーションSP

馬場です。
10/11(月・祝)に寺子屋&ナビゲーション・スペシャリティコースが開催されました。
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道中、日が昇ると首都高からも富士山がくっきり見え、真冬を思わせるほどの澄んだ空気!
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「ナビなんてできるのかしら?」と不安を感じているメンバーを
「どんまーい」と勇気づけてくれてるかのような赤富士でした
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三連休の最終日ですが渋滞もなく、西伊豆の入り口のポイントということもあり、9時前には到着!
獅子浜は西向き&水中の目印が多いということで、「ナビにぴったり」とのTDさんのチョイスでした。
いつもよりもブリーフィングを入念に、受講生は水中Mapをしっかり頭に入れて、エントリーしました。
海底ロープの結び目や、沈められているバーなどを目印として確認&記憶(記録)しながら、270°に向かって水深15mまで進みました。そこからは受講生が順番にTDさんの出す指示の通り皆さんを先導して行くのです…ドキドキ

まずは馬場がご指名を受け、-15mをキープして南へ。
最初に出てくるムチカラマツを無事発見!
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ナビゲーションには、さりげな〜く伸びている、こういう地味な?生物も大切なんですねぇ…。
ナビを考えないでただ潜っていると、ついついトップ写真のムラサキハナギンチャクのような、派手なモノにばかり目が行きがちですけどね

さらに南に進むとハナアナゴ発見!
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戦いで負傷した様子で、右目を失いながらも元気に生きている個体でした。

次の受講生に交代して今度は0°の先行してきたロープまで戻ります。
次にまた交代して0°にさらに進むとサクラダイの群れ!
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サクラダイにしては浅い所に棲んでいるのでここは貴重なのだそうです。

2本目も目的の場所まで、皆さんピンポイントで行くことができました
コンパスや水深、生物や水中の特徴などを頭に入れて潜ることで、水中で迷子にならず、
目的の所に行くことができ、浜に帰ることができることがよく分かりました。
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「水中で方角が全然分からなくて不安」や「ガイドやメンバーが見えなくなっちゃうと、どっちを探したら良いか分からなくなっちゃう〜」という方には、お勧めのスペシャリティコースです。

もちろん、寺子屋&ナビSP講習の合間には、ファンダイビング同様にいろんなお魚さんと会えました。4cm位のハタタテダイの幼魚はちょろちょろ元気に泳いでました。
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幼魚と成魚で特徴の違う種類の魚の「中学生たち(?)」も目立ちましたよ!
黒に黄色の縁取りのような幼魚時代の体に、成魚の特徴、ブルーの縦じまが入ったキンチャクダイ。
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夏には幼魚で黒と黄色のストライプで頭の上の長いひれが特徴だったコロダイも
黒黄色よりもドット柄が目立つように、長いひれも面影が残るくらい…
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元気に大きく育ってほしいものですね。

お食事は…

2010/10/20

奄美大島プライベートツアー  奄美大島

宝田です。

10/4(月)〜7(木)奄美大島プライベートツアー報告!
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透明度15m〜30m,水温28℃。

飛行機で約2時間、亜熱帯の奄美大島に到着。
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現地の天候は晴れでいい天気。
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しかし、北寄りの風が強く感じる。
ダイビングをするには悪条件の風向きです。
現地ガイドと相談した結果、トライすることに決定。昼食をすませてまずは1本目。
浅場だけのダイビングでしたが、各種クマノミも見れて足慣らしは万全。
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翌日も風は北風。
2本目・『ハナゴイ』はうねりの影響で水中はじっとしていられないほどの底揺れでした。
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3本目・『山本SP』
ここはうねりの影響が少なく、落ち着いて潜れました。
砂地にある隠れ根にはヨスジフエダイやケラマハナダイが群れて、南国の水中景観が楽しめました。
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4本目は『バベル』
ここも風波を受ける中でのエントリーとなりました。
水深10mからなだらかに落ち込む地形で、その途中にはネジリンボウやスミレナガハナダイ、コンペイトウミウシが見れました。
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翌日、風もおさまり海況はベストコンディション!
5本目は『大仏サンゴ』世界でも類を見ないほどの巨大なコモンシコロサンゴの群生が見事。
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このサンゴにはハナゴイやキンギョハナダイが群れて、彩を添えていました
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砂地ではガーデンイールがにょろにょろとした姿を見せていました。
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6本目のポイントは砂地の根にカマスやフタイロハナダイ・レッドソックス・レアなエビも見れました。
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手乗りサラサエビも変わった体験ができましたね。
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7本目は「どうしてもハナヒゲウツボが見たい」というリクエストに答えて倉崎ビーチにエントリー。
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浅瀬のポイントですが、いろいろ見れました。

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ハナヒゲウツボをはじめ、眉間にバッテンマークのサザンクロス(ハナビラクマノミ)、モンガラカワハギなど。
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そして最後に登場したカタクチイワシの群れは圧巻でした。
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最終日はマングローブを見にカヌーで遊んできました。
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静かな、風の音だけが聞こえてとてもリラックスできる一時でした。
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久々に訪れた奄美大島。
新しい道やお店もできていいリサーチができました。
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また来なきゃな

そして…

2010/10/19

大瀬ボートダイブ!  大瀬崎

宝田です。
10/17(日)
初企画!大瀬崎ボートダイビングツアー報告!

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大瀬崎と言えばビーチダイビングが主流。
でも、外海はゴロタが多く、体力的にもエントリー・エキジットが以外と大変。

通常は大瀬崎まで沼津インターを降りて約1時間。
でも、今回は30分ほどの獅子浜ライオンビーチマリーナからの乗船ということで
陸路の30分ほどは短縮できてるとのこと。

ポイントは「シラガケT」と「シラガケV」にエントリー。
地形は比較的分かりやすく、魚影も濃い。
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水底14m〜15mにブイが設定してあってロープ潜降できる。
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船も、漁船タイプではないのでエントリーも比較的楽にできる。
トイレもあるし、エキジット用ラダーもしっかりしていてエキジットしやすい。
5mの安全停止バーも設置してある。
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2ダイブ終了してからランチタイムで大瀬桟橋で休憩。
時期的にウェットスーツだと体が冷えてしまう。
シャワーを浴びて、着替えてしまった方がいいかもしれない・・・。
ドライスーツだと問題なく快適なダイビングができると思いますね。

また、せっかく大瀬桟橋までいくのであれば、3本目も潜れるようになっていれば
なお良いように思う。
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次回、お世話になる時はちょっと提案してみようかな。

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2010/10/15

マンツーマン  大瀬崎

宝田です。

10/13(水)〜14(木)
平日プライベート海洋実習報告!


今回はプール講習からマンツーマンで行い、海洋実習もマンツーマンで
みっちり実習してきました。
初日は大瀬崎でプールでやったスキルを海でできるかを試してみました。
レギュレータクリアやマスククリアもバッチリ!完璧です。
思った以上に魚も多く、ブルーやオレンジの魚達もすごい数でしたね。

ネジリンボウも見れたし
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イシダイの幼魚もいっぱいでした。
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翌日は隣の井田に移動し、中性浮力の練習です。
ゴロタも多く出入りが難しかったようですが、何事も経験!
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波もなく海況が安定していたので難なくクリアーです。
井田の海もすごい魚影でしたね。
ソラスズメやキンギョハナダイ、イシモチの群れは圧巻です。
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透明度10m前後・水温24℃・波なし・流れなしと海洋実習には
最適な環境でしたね。

最後にやったコンパスナビもうまくいきましたね。

月末にはご旅行とのこと、楽しんできてください。


2010/10/5

透明度30mオーバー  八丈島

宝田です。

10/1(金)〜3(日)八丈島リベンジツアー報告!
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9月末に予定していたツアーでしたが台風の影響で、翌週に変更。
スケジュール調整ができるゲストのみの参加でしたが、波もなくかなりいい海でした。
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連日北東の風が強く、島の西側のポイントをメインに潜りました。合計6ダイブ。
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何といっても水温が高い!27℃で快適。
透明度も平均30m以上と気持ちいい!
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エントリーすると水底がバッチリ見える爽快感はたまりません。!

台風後ということで魚影は少なめでしたが、海亀はいっぱいいましたよ。
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もちろん、ユウゼンやテングダイは健在です。
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火山で出来た島だけあって水中景観は変化に富んでダイナミック!
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アーチや洞窟で見る光のシャワーはダイバーの特権ですね。
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お食事は…



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