2011/7/30

ナイトロックスSP  ナイトロックスSP

宝田です。

7/27(水)大瀬崎ツアー報告!

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今回はナイトロックス(高濃度酸素)スペシェリティコースも同時開催となり、興味のある方3名が受講いただきました。
酸素濃度が高いことで、窒素の影響が少なく、空気利用でのダイビングよりも安全にダイビングが楽しめます。
ただ、少し知識が必要で、「水深の限界」と「酸素濃度チェック」が必要になります。
ダイビングコンピュータの設定変更も勉強しましたね。

高濃度のおいしい空気はまるで「酸素カプセル」に入っているのと同じ効果でしょうね。
酸素の効果とダイビングの癒しが楽しめるなんて「一石二鳥」ですね。
疲労度も軽減されるのはもちろん、頭もスッキリですよ。
50代以上の方は効果が即実感できてるようですよ。

さて、今回の海の中は黒潮の分流で水温も高く24℃。透明度も15m以上は見えてストレスフリー状態。ゲストがバラバラになっても見えるので安心ですね。
海中では旬の「アオリイカの産卵」が目の前で見れたのが感動的でしたね。

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ずっと、その場にいたかったですね。

今回、遠方の水戸方面から参加していただいたゲストの方もいて、大勢でのダイビングとなりましたが、みなさん上手で安心してガイドができました。
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最近、県北方面の参加者も多く、ありがたく思っております。
また、ご一緒できる日を楽しみにしております。


2011/7/25

第一便!御蔵島  御蔵島ドルフィンスイム

宝田です。
7/23〜25御蔵島ドルフィンツアー第一便報告!

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動画はこちら


今回は台風6号がウロウロしている中での実施となりました。
船の揺れやうねりが心配でしたが、思ったほどの影響はなく、安心して楽しめました。

定刻に条件付きで東京竹芝桟橋を出発し、予定通り6時ごろには御蔵島に無事上陸成功!
少し休憩して、午前中に1回目のドルフィンスイム。

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この時はまだ東よりのうねりが強く、西側でドルフィンアタックです。
太陽光線がサンサンと降り注ぐ中でのドルフィンスイムはとても気持ち良く、2011年度ドルフィンスイムがいよいよスタートです。
合計3回のドルフィンスイムを実施しましたが、1回目よりは2回目、2回目よりは3回目と海況が安定して楽に泳げました。

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今回イルカがとてもフレンドリーでゲストの周りをグルグル回ったり、好奇心旺盛な子供イルカが「キーキー」泣きながら近寄ってきたり、初めてのゲストは大興奮!
期待していた以上のイルカ達に感動していましたね。

温かな黒潮が御蔵島を囲んでいたため、水温も温かく水着+ラッシュガードで楽しめていました。透明度も浅場はうねりの影響で10mほどでしたが、陸から少し離れると30m以上の場所もあり、ストレスなく楽しめました。

2011年度御蔵島一便は大成功でした。

カメも健在!
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2011/7/19

宮古島・第三弾!  沖縄・宮古島

宝田です。

7/13〜17宮古島ツアー第三弾報告!


動画報告こちら




予定では西表島にいくはずだったのですが、急遽宮古島に変更しての実施となりました。
今回、沖縄近海に台風6号がウロウロしている中での滞在でした。
台風のルートがそれたおかげで影響はさほどなく、逆に風向きが変わったおかげで下地島方面のダイナミックなポイントに潜ることができてラッキーでした。

ダイビング初日から3日間連続3ダイブで合計9本潜ることができました。
始めはお馴染み「崖下」から始まりです。
ここはアカネハナゴイで前が見えにくくなるぐらい群れる癒しのポイント。
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すごいの一言です。動画でチェックしてみてください。
宮古島は穴ポイントで有名ですが、

今回は「Wアーチ」
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「L字アーチ」
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「アントニオガウディ」
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「クロスホール」
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「白鳥ホール」土浦店:S様撮影
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に潜れました。

特に「アントニオガウディ」はその名の通り、彫刻家の作り上げた作品の中を通り抜けるようなポイント。
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素晴らしい景観でした。ちょっと深く最大水深32m。

「L字アーチ」では激流の中、水底を這うように前に進み、アーチに突入。
浅いコース取りでも、最大水深32m。
とにかく、光のシャワーをたっぷり浴びてきました。
それから、ここのダイビングサービスのランチがおいしく、炊きたてのご飯がウマ過ぎで反則です。

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ランチ目当てで来るゲストもいるとか・・・。

全体的に透明度20m〜40mと抜群の宮古ブルーを体感できました。

短期間に3回目の宮古島ともなれば、船も慣れて現地スタッフのようでしたね。

記念すべき300本記念ダイビングや誕生日の方がいたので最終日にショップ前の出来たウッドデッキでバーベキューを楽しんじゃいました。
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食材はもちろん宮古島自慢の「宮古牛」「アップルマンゴー」「マグロのカマ」などがテーブルに並び最高のひと時でした。

ショップのご厚意でケーキまでごちそうになっちゃいました。お世話になりました。
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おいしいマンゴーを食べ過ぎたツアーとなりました。
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毎日、台風情報とにらめっこでしたが、陸も海もさほど影響がなかったことが一番良かったですね。

宮古島いい島です。
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2011/7/13

世界遺産!小笠原!  小笠原&小笠原【皆既日食】

宝田です。

7/6〜11【世界遺産】小笠原ツアー報告!

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動画報告はこちら


以前より言われていた「世界遺産候補地」の小笠原。
ツアー開始前に世界遺産が決定し、メディアで小笠原の話題を多く聞こえるようになった。
世界遺産が決定してから初めての航海となった船内はかなり混みあっていた。
硫黄島を見に行く「3島クルーズ」も同時開催していたためのようだ・・・。

東京竹芝桟橋を10時に出港し、25時間30分の船旅が始まります。

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東京湾を抜ける数時間は眺めもよく、クルージングを楽しめました。

世界遺産特別ディナーメニューも登場!
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今回はバードウォッチングクラブも多数乗船していたせいか、特別航路になるらしい。
伊豆七島の周りを通過し鳥観察をするルートだとか・・・。
三宅島・御蔵島・八丈島・八丈小島と通過し楽しめた航海でした。
多少のうねりがありましたが、ゲスト全員25時間30分の航海を難無くクリアーです。

やる気満々のゲストたちは、到着日の午後から早速ダイビングスタート!
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結局、潜れるチャンスはすべてダイビング。4日間で9ダイブ!
3日目にはケータ列島に2時間ボートを走らせ遠征にも成功。
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目指すは「マグロ穴」、移動中は多少波もありましたが、一番乗りでエントリーできました。
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水温はまだ23℃と冷たく、マグロも元気いっぱい100匹はグルグル回っていました。
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やっぱり7月ベストシーズンですね。

そして、ケータ列島での2本目「コーラルガーデン」では水底にびっしり育つサンゴ礁は世界遺産小笠原の規模の大きさが実感できました。
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そんな海で、なんとスクーバダイビング中にイルカに遭遇!たった30秒ほどの貴重な体験ではありましたが、忘れる事の出来ない初体験となりました。

そして、忘れられないポイントの「閂ロック」は今回特別に2回潜りました。
島と島の間のポイントで初日に潜ったときはいわゆる「激流」!
50匹ほどのマグロも悠々と泳いでいましたが、岩につかまって止まるのもやっとの流れ。
あっという間に終わってしまったので、最終日にリベンジダイブ。
今度は穏やかな流れに乗って約1キロのドリフトダイビング。
優雅に流れていると、大きなマダラエイ・トビエイなど砂地で遊ぶエイ達を観察できました。


期間中、狙っていた「ピグミーシーホース」も見れて満足できました。
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大好きなウメイロモドキも出現。
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おなじみヨスジフエダイ・ノコギリダイは定番。
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休憩中にイルカにも何度も遭遇。
その都度、ドルフィンスイムの始まりです。
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人懐っこいイルカたちがやさしく遊びに来てくれました。
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入島制限している「南島」にも無事行けました。
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変わらずきれいな島ですね。

帰りの船の見送りも感動的!
船が並走して追っかけてきます。
港を出るときには船から飛び込んで感謝の気持ちを体で表します。
また、来たくなる瞬間ですね。

そして、今、深刻な問題が「水問題」!
生活水は雨水に頼っているのに、小笠原に雨が降らないそうなんです。
6月はほとんど降らず、7月もまだ降っていない・・・。
ダム貯水率は40%を切る勢い!
このままいくと8月にはカラカラになる計算。
台風は困ることもあるけど、やっぱり必要なのかな・・・。

世界遺産小笠原、ますます自然との共存を真剣に考えるときなのでしょうね。



2011/7/13

宮古島第二弾!プライベート  沖縄・宮古島

宝田です。
6/27〜30宮古島プライベートツアー報告!

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仲良し4人組みのリクエストで今回は宮古島!
梅雨明けした沖縄は日差しも強く、南風が心地よく感じる。
出発日は昼に到着し時間があるので観光に・・・。
まずは、宮古島の有名観光スポット「東平安名崎灯台」見学。
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灯台から見る景色は絶景。ブルーのコントラストが印象的。

準備万端で翌日より緊張感ムンムンの中ダイビングスタートです。

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30分ほどボートに乗って池間島近海へ。
今回のダイビングは2日間で6ダイブ!
すべてが池間島近海でのダイビングとなりました。

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特にピンク色がきれいなアカネハナゴイの群れは、見てるだけで癒されます。
そして、地形派ダイバーをうならせるポイント、「Wアーチ」「クロスホール」「白鳥ホール」ここの穴に入る光のシャワーが気持ちいい!

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特にハート型に空いた穴は雑誌でも有名。

ランチも絶品
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アフターダイブでも満喫できました。
時期的に狙っていた「アップルマンゴー」は期間中に出荷が開始した。
翌日から一気に地元に出始め、ゲストの皆さまも無事ゲットすることができました。
太陽の光をたっぷり浴びて育った「宮古島産アップルマンゴー」は甘みが凝縮していて
めちゃくちゃうまい!第一弾で来たゲストの方には申し訳ありませんが、これも自然現象ですからお許しください。

お取り寄せしてみてください。

では、第三弾宮古島ツアー報告!もお楽しみに・・・。

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2011/7/1

泊り初島  初島

宝田です。

6/25〜26初島ツアー報告!

今回はCカード講習生も含めてのツアーとなりました。
初めての海ということで実習生はドキドキの様子。
同時に「サーチ&リカバリースペシャリティコース」も実施。

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熱海から25分で到着できる初島は気軽に島ダイビングを満喫できる。
初日、エントリーすると前日情報通り透明度10m前後とまずまずの海況。
南西の風が強く、風波もありましたが、水底に行ってしまえば影響はない。
とはいえ、海洋実習生は、はじめての海がこの海況だと緊張感も高ぶります。

エントリーするとロープ沿いに水底10m付近まで潜降。
若干、底揺れはありましたが、ソフトコーラルのきれいな
水中景観を楽しんできました。
海洋実習生もドキドキのようでしたが、苦手のマスククリアーも無事成功!
いきなり、ネコザメも見れたしラッキーでしたね。

最後のダイビングでは「ジョーフィッシュ」も見れたし。
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ミノカサゴも・・・
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2日目は遠く離れた台風の影響が・・・。
現地スタッフと「なんだこのうねり!?」
一見、静かに見える海況でしたが、大きな周期の波がどんどん打ち寄せます。
エントリー&エキジットが難しいダイビング。
「レギュレータだけは外さないように!」と念入りにブリーフィング。
案の定エキジットで洗礼に浴びました。
大きなうねりが次から次へと容赦なくやってきます。
こんな時は引き波もすごいんですよね。
立ち上がれてもまた波が来る。
印象に残る海洋実習だったと思います。
というか、初めてだから海って「こんなもんか!」て感じかな。
たくましいダイバーになりそうです。

次のダイビングが楽しみですね。


宿泊先の夕食も豪華!
伊勢エビ・サザエ・お刺身・・・!
とても美味しく頂きました。
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初島は泊りがいいですね。



2011/7/1

第一弾!宮古島  沖縄・宮古島

宝田です。

6/18〜21宮古島ツアー報告!

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昨年に引き続き6月梅雨明けに企画した宮古島。
数日前に来た台風2号の影響はさほどなかったようでほっとしました。
海のうねりもほとんど取れて快適なダイビングを楽しむことができました。

そして、ダイビング初日から3ダイブする気満々でスタート。
1本目「崖下」ここはアカネハナゴイが群れる癒しのポイント。
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小さいアーチがいくつもあり、チェックダイブにはちょうどいいポイントでした。
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宮古島が初めての方達はかなり緊張感バリバリでのエントリーとなりました。
潜ってしまえば落ち着いて楽しんでいましたね。

モンツキもカワイイですよね。
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2本目は「Wアーチ」宮古島を代表するスポット。
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ここはハートの形をしたアーチやL字に曲がった洞窟を水中ライト片手に潜るスリリングなダイビングポイント。

さすが地形の宮古島って感じのところでしたね。

ウミウシも多数出没。
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3本目は「サシバ45」
ここは浅瀬にサンゴがびっしり根付いているポイント。
アップダウンのある地形にはイソマグロの群れが通過すると言われている。
意外と流れの強いポイントで、水面付近にはロクセンスズメダイの大群が元気に泳ぎ回っていて、しばらくするとイソマグロの登場です。
まだまだ小さいですが、15匹ぐらいの集団で移動してるとさすがに迫力がありましたよ。
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翌日、4本目は「クロスホール」ちょっと深めのMAX27m。
水深24m付近から穴に入って、10mほど進むと水面から差し込む光がキラキラ幻想的。
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ホールの中にはアカマツカサやリュウキュウハタンポなどが見れて、ここでも水中ライトが役にたちました。
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ドキドキするポイントですが真っ暗にはならないので安心でしたね。

5・6本目「白鳥幼稚園」に「白鳥岬」入り組んだ地形の浅瀬が続くポイントは魚たちのエサ場になっている。いろんな種類の魚が見れるポイントです。
そして、不思議な穴からは冷たい湧水が吹きだしていて、冷たく澄んだ水がほてった体には気持いい。最後にはボート下5m付近で窒素抜きを兼ねた長めのフリータイム。
これが楽しいんですよね。みんな一気に散らばります。海中での自分の時間です。

ピグミーシーホース似の魚もいました。
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アフターダイブも楽しみました。
ただ、狙っていた「完熟アップルマンゴー」には時期が早く、食べることができませんでした。悔しいけど仕方ないですね。
でも、「老舗の宮古そば」や「天然海ブドウ」そして、船の上で食べるランチが格別にうまい。
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船にキッチンがついており、炊き立てのごはんが食べられる。
今回は「カツオのたたき丼」でサッパリしていてダイビングの合間でもしっかり食べられる。
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デザートもついて大満足。

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いつも、お世話になっている現地サービスは元気もよく、実に気が利く。
過剰なサービスはないが、それがまた自然でいい感じ。
茨城県出身ということもあり親近感も感じられますね。

また、来なくちゃね。



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