2012/7/27

初島花火!  初島

宝田です。

7/22(日)〜23(月)初島【花火大会】ツアー報告!

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今回は年に一度の初島花火大会をメインイベントとして行ってきました。
天候は若干の風波がある中のダイビングとなりました。
えっ!潜ってびっくり!
透明度が悪くて何も見えない・・・!
うーん!2mくらいは見えた???
こんなに悪いのは久しぶりです。
水中も暗く、ライトの明かりを頼りに潜っていました。
そん中でも、深場では時より冷たくキレイな塩が流れこんできていました。
お馴染みジョーフィッシュも観察できたし、何より皆様無事にエキジットできて
ほっとしています。

スノーケリングの方々は早々に島の湯で癒されてましたね。
もう少しいい海をお見せしたかったですね。

夜には待ちに待った「大花火大会」
ここは首が痛くなるくらい真上に上がります。
しかも、近いので花火がでかい!
連続でうち上がる大迫力は印象的です。
時間は短いものの、満足度は高いですね。

宿泊組は翌日場所を移動し西伊豆へ大移動!
これが大正解!
透明度10m程度でしたが、ベタ凪の海に潜れました。
カズザメも見れたし、ゆっくりのんびりダイビングを堪能できました。

来年の初島花火大会も楽しみですね。



2012/7/22

黒潮ど真ん中!  八丈島

宝田です。
7/19(木)〜21(土)八丈島ツアー報告!

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空港より飛行機で35分の亜熱帯地区!
無事上陸成功!


天気もすこぶる快晴でテンションも上がります。
到着後早速着替えて、ボートに乗り込みダイビングスタート。
穏やかに見えても、意外とうねりがあり、エントリーエキジットには苦労しました。

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でも、水中に入ってしまえばさすが黒潮!
透明度25m〜30m・水温28度!
海がとても青いです。

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今回は合計6ボートダイブを満喫。
東エリアで有名な「イデサリ」も潜れて大満足。
垂土の地形もダイナミックだし、ウミガメはバシバシ出てくるし・・・。

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お馴染みユウゼンにレンテンヤッコも近くで観察できました。
2日目はあいにくの雨模様でしたが、参加者のみなさんのテンションが下がることは
ありませんでしたね。

アフターダイブでは、絶景「みはらしの湯」でゆっくり体を癒し、超豪快夕食でびっくり!
キンメの煮つけがまるまる1匹!

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残さず食べるのが難しく少し残してしまいました。ごめんなさい。



今回ご夫婦で100本記念ダイブを達成!
「感動を共有いつも共有できる」って素晴らしいですね。
おめでとうございます。
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また次回ご一緒できる日を楽しみにしております。

2012/7/20

サーチ&リカバリー  

宝田です。
7/16(月)岩ツアー報告!

今回は3連休の最終日ということもあり、近場のスポットでステップアップ。
帰りの渋滞も避けたかったのでサクサクダイブ!

西風が吹いていたためか、岩ビーチはべた凪でベストコンディション!
透明度も8m前後、水温も23℃でウェットスーツで問題なし!

アドバンス講習やサーチ&リカバリースペシャリティー講習でみなさん
上達していました。
リフティングバルーンで浮力の変化やロープワークなど知識も身につけましたね。

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水中ではワラサの群れも入ってきて一瞬にぎやかでした。

アオリイカのベビーも見れて満足。

初伊豆ダイビングというゲストもいて日帰りツアーの手軽さを楽しんでいましたね。

帰りはおいしい海鮮丼でおなかも満足!

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2012/7/15


宝田です。
2012年7/9(月)〜14(土)小笠原報告!

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行ってきました。世界遺産・小笠原。
10時に出港し現地到着は翌日11時30分!
船に揺られること25時間30分。
今回は操舵室の見学や八丈島見学もできました。

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海況が良く揺れも少なくいい船旅でした。
現地に到着すると、気温は30℃、太陽ギラギラの晴天。

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期間中ずっと晴天続きで最高のコンディションに恵まれました。
ケータ列島も行けたし、合計9本のダイビングを楽しみました。

まずは到着日の午後から2ダイブ。
初日ということもあり近場のポイントで足慣らし・・・。
エントリーするとアカヒメジの群れがお出迎えしてくれました。
移動中には初日からイルカに遭遇。

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すぐに準備してドルフィンスイムも満喫。

2本目は「3畳一間」
ここはスカシテンジクダイの群れが一面を覆っています。

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年間でも一番数の多い時期のようで前が見えないぐらいの数!
じっくり見てると、活発に動く2m級のマダラエイが大接近。

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迫力ある場面を体験できました。

3本目「沖二子岩」
水深20m付近に黄色が目立つヨスジフエダイやアカヒメジ、100匹以上のミナミイスズミが群れるポイント。

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岩の中にはアジアコショウダイが群れてたりアカイセエビがいたりでゆっくい潜れました。

途中「南島」上陸!

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人数制限しているという南島ですが、例年に比べるとかなりの人がいました。
絶滅したカタベソヒラマイマイの殻やウミガメのタマゴも見れましたよ。

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ウミガメの産卵シーズンということもあり、海から必死に歩いた足跡がくっきりついていました。産卵まではおよそ60日かかるそうですね。

4本目「南浮磯」
入り組んだ地形の隙間を見ると、小笠原固有種アカイセエビがゴロゴロ。

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しかも、かなり大きいサイズでどれも特大。小笠原では普通種らしいのですが、最近新種のイセエビだと判明したようですね。

5本目「須崎」
湾内にある穏やかなポイント。
ロクセンスズメダイが群れる海中にはシコロサンゴが群生していて静かな水中景観。

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湾内でも元気なサンゴが見れるし、深場には沈船も見れてアドベンチャーダイブができました。

3日目は早朝に出港しケータ列島に向けて出発です。

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さすがベストシーズン!海況も穏やかで順調にケータ列島嫁島に到着。
早速、準備して6本目「嫁島マグロ穴」にエントリー!

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穴の内部に進むと50匹〜100匹近いマグロがグルグル回っています。

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あの水中景観は圧巻です。

しばらく待ってると、10匹・20匹単位で群れの中に入っていきます。
大きいマグロで2m級!ロウニンアジやグルクンも乱れて迫力満点。

7本目は「コーラルガーデン」水底一面がサンゴでビッシリのまさにコーラルガーデン。
ここの見どころは、体色を変化させる魚「ホウセキキントキ」の群れがすごい!

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白い体色を瞬時に赤に変える様はダイバーを楽しませてくれました。

ケータでの休憩中にも50頭近いハシナガイルカの群れに遭遇。

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今回は船上からじっくり20分ほど見れました。
子供イルカのジャンプなど癒されましたね。

4日目は午前中に2ダイブ。
8本目「南バラバラ岩」
ここは地形が入り組んでいてアーチの中をくぐり抜けたり、真っ白の砂地が広がっていたり、一面サンゴ礁が広がっていたり変化に富んだポイントで楽しかったです。

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安全停止が終わり、船に上がる瞬間になんと、イルカの群れに遭遇!
スクーバダイビング中にイルカの遭遇は非常に稀な出来事。
ほんの2〜3分程度でしたが、フレンドリーなイルカとドルフィンスクーバを楽しめました。



9本目「丸山崎」
ここは昔使っていた桟橋が沈んでいるポイントでそこが漁礁になってたくさんの魚が群れています。
特に、ブルーにイエローのウメイロモドキの群れは心が癒されます。大群で右に左に動く様子は見ごたえ十分ですね。

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リュウモンサンゴの群生もすごかったです。

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天気がいいので連日夕方には高台の「ウェザーステーション」でサンセット見学。

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太陽がゆっくり沈むまでの30分ほどのゆったりタイムが心をリセットしてくれます。
最高の夕日が見れましたよ。

今回小笠原近海に冷水界が入っていたようで、父島近海の水温22℃前後・ケータ列島近海でなんと20℃前後と冷や冷やでした。年間でも最低水温がこの夏に入り込む現象があるんですね。栄養分の多い海水が深海から上がってきたこともあり、透明度も10m前後のポイントもあり自然界の循環を感じたツアーでした。

また、小笠原では観光客の増加で母島に渡る母島丸が観光客で満席になってしまい、仕事で来島してる人たちが乗れないという事態にもなってるようです。しかも、日帰りで乗船する為、現地でお弁当を食べてゴミを置いて帰る。地元の方たちにとっては世界遺産になったことで想定外のことも多くあるようです。

2012/7/4

ヤビジでダイビング!  沖縄・宮古島

宝田です。
2012年7/1(日)〜4(水)プライベート宮古島ツアー報告!

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中2日で宮古島に再上陸!
今回のゲストはCカード取得後の初ファンダイビング!
沖縄宮古島で潜ることに挑戦です。
初めの1本目は何も分からずドキドキのスタートです。
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海の中はもちろん、ボートの上も、準備するものも何も分からない。
前日夜には入念なミーティングで少し不安も解消できたようです。
1本目は「崖下」で足慣らし・・・。
とは言うものの、初めてのゲストには1本目から心臓バクバク。
海況が安定していて船が揺れなかったことが良かったようで、緊張してましたが
無難に潜ることができました。アカネハナゴイの根ではたくさんの魚を見る余裕もありましたね。
2本目は「白鳥岬」
水深も浅いここのポイントでは、徐々に慣れてきたみなさんもリラックスダイブができました。南国の海では定番「各種クマノミ」見物で中性浮力も練習になりましたね。
なんと、ここでは珍しく「ナポレオン」が歓迎しに来てくれました。
元気なゲストは本日3本目「Wアーチ」
疲れた様子も見せない方たちは、元気にエントリー開始!
ここは大きなアーチが2つあり、1つはハート形になっていてとても気持ちが和らぐポイント。初めて見る光の差しこみには感動しっぱなし。
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心地良い疲れの中、初日が終了できました。
翌日はなんと風が止み無風状態!
絶好のチャンスということで「ヤビジ」に向けて出発!
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ここは宮古島の面積と同じぐらいの広大な範囲にサンゴが群生している幻の場所。

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周りには風をさえぎる島は一切なく、無風状態でないとなかなか行けないスポット!
早速、4本目「J」にエントリー!
水深8m付近に群生するサンゴがみんな元気に生きてます。カラフルな枝サンゴやテーブルサンゴが重なって成長しています。」

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イキイキした沖縄のサンゴを久々に見た気がします。心も体もワクワクしてきましたね。
まだまだ初心者のゲスト達も貴重なサンゴに乗らないように必死に中性浮力を取っていましたね。でも、初めて宮古島にきて「ヤビジ」に行けるなんて強運を持ったゲスト達ですね。正直ここは年間でも数回しか行けないポイントですからね。
5本目はヤビジの「砂丘」
一面砂地のポイントで、海底に写る自分の影が透明度と日差しの強さを感じさせます。
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点在するサンゴの根には夏特有のキンメモドキやスカシテンジクダイが根を覆い尽くすほど群れています。
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最後はチャネル(水路)ダイブです。
ほどよい流れがあるなか、活発に口をパクパクする魚達。
砂に隠れるカレイやハゼ類も多くみる事ができました。
大きめのメレンゲウミウシも見れて最後まで楽しいダイビングができました。

食事も島の郷土料理あり、ライブを見ながらの踊りありで毎日満喫できました。

いつもランチは最高!
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今回もアップルマンゴーのおいしい時期!
たっぷり日差しを浴びて甘くなったマンゴーを毎日いただきましたね。
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食事も島の郷土料理あり、ライブを見ながらの踊りありで毎日満喫できました。

最終日にはマンゴー農園見学やドライブでいろいろ観光することができ、ますます宮古島が気にいったゲストの皆さまでした。
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2012/7/4

イサキの壁!  田子

宝田です。
2012年6/30(土)田子ツアー報告!

天気も最高!海況も安定しベストコンディションで西伊豆田子へ出かけてきました。
若干渋滞で現地到着が遅くなりましたが、午前に2本潜ることができました。
1本目には外洋「フトネ」に・・・。
船に乗って10分程度でポイントに到着し、早速バックエントリー!
前評判が高く「すごい魚影だよ」とスタッフより情報をいただき、潜ってみると
海中は別世界!根頭の10m付近にはキンギョハナダイがうじゃうじゃ。しばらくすると前が見えなくなるくらいのイサキの大群1万匹!そこにタカベやスズメダイが重なって水中景観はすごいことになっていました。潜水時間40分間ずっと魚の群れに囲まれていたようなものですね。
2本目は期間限定「田子島」に・・・。
ここは海面に飛び出た岩礁(田子島)の周りを潜るスタイル。
緩やかな潮の流れがある中、ドリフトダイビングスタート!
潮通しが良いせいか、カラフルなソフトコーラルがビッシリでまるでお花畑でした。
期間限定でポイントを守ってるだけあって自然が残ってますね。
浅瀬にはテーブルサンゴも残っていて南国気分も味わうことができました。
水温も23度あり、みなさんウェットスーツでも快適そうでした。
帰りにはおいしい食事と温泉で充実した一日を過ごすことができました。
田子の海はいつも発見がありますね。
ますます好きになっていくポイントでした。
カメラを持って入らなかったので画像がないのが残念です。

2012/7/4

連日晴天!  沖縄・宮古島

宝田です。
2012年6/24(日)〜28(木)宮古島ツアー報告!

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1年ぶりに宮古島上陸!
梅雨明けの宮古島は夏のはじまりです。
連日気温は30℃・ギラギラ差し込む太陽光線が元気をくれます。
3日間のダイビングでは終日3ダイブで合計9ダイブ。
ダイビング初日はアカネハナゴイの綺麗なポイントで足慣らし。
透明度抜群・水温ポカポカでベストコンディション!

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青い海に、オレンジ姿のアカネハナゴイが良く似合うお気に入りのポイントです。
次に潜った「クロスホール」は差し込む太陽ビームが幻想的!
夏の太陽の力を感じるポイントですね。
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おいしいお昼を挟んで、3ダイブ目は「サシバ45」
サンゴ礁の谷間にロクセンスズメダイがわんさか群れてます。
お馴染みクマノミやミツボシクロスズメダダイがたくさんいましたね
翌日は4本目「白鳥岬」で奇妙な虫歯岩を発見。そして、オニヒトデを食べるホラガイの貴重な捕食シーンも観察できました。サザナミヤッコの幼魚やハタタテハゼもじっくり見れました。
5本目は「白鳥ホール」
浅瀬の地形ポイントですが、差し込む光の強さは強烈。
入り組んだ地形もダイバーに人気です。
内部には暗闇を好むアカマツカサやミノカサゴが観察できました。
ここは水中ライトが必須なポイントですね。
6本目は「ダブルアーチ」
宮古島では有名なポイントでハート型にポッカリ空いたアーチが幻想的です。
水深5mのアーチの上からはダイバーの泡がゆっくり吹き出していてこの光景もダイバーならではの水中景観でした。
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最終日7本目は「L字アーチ」
ここは水深24mからくぐることができるアーチがあり、ダイナミックな地形です。
そして、ここの主が1m級のローニンアジ!悠然とグルグル泳ぐ姿は圧巻でした。
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ここのポイントもやや深く最大水深32m。

8本目は「バべノヤ」
オーバーハングにせり出す岩の上にはアカネハナゴイがたっぷりと、そして岩の下にはカラフルなイボヤギ類がビッシリ。変化に富んだ水中景観を楽しみました。
そして最後の9本目「沈船」
宮古島では初めて潜る沈船ですが、比較的浅く船内にも入っていける本格的なレックダイビングができました。

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ツバメウオやアカククリが群れていてじっくり写真も堪能できました。

この時期の宮古島では「完熟アップルマンゴー」の収穫で大忙しになっています。
日差しをいっぱい浴びて甘みが増してとてもおいしかったです。

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船上ランチのカツオ丼も最高!

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今年の宮古島も天気・海況が安定していて最高にいいツアーとなりました。
帰りには次の台風が来ているとか・・・。

季節の違った宮古島の海も楽しみですね。

2012/7/3

台風一過!  大瀬崎

宝田です。
2012年6/23(土)井田 ⇒ 大瀬崎ツアー報告!

西風が強い為、井田から大瀬崎に変更しました。
台風がもたらした大雨の影響が残る中のツアーでしたが、無事終了することができました。
今回はナビゲーションスペシャリティコースもあって透明度の悪さがいいトレーニングになっていました。
コンパスの使い方や水深確認の重要さも再認識していただいたと思います。
ファンダイビングではアオリイカの卵にベビーの姿が見れて印象的でした。
ライトを当てると卵の中で動く姿も見れましたね。
久々に大瀬崎に潜りましたが、やっぱり魚影は濃いですね。
カメラを持って浅場をじっくり潜るのもいいかもしれないですね。

今回初めてご参加の方にも満足していただきありがたく思います。
どんどんステップアップしていく意気込みを感じていますので、
ダイブマスター目指してこれからもよろしくお願いいたします。

ただ、潜るだけでなく少しづつでも知識をつけていきたい。
各種スペシャリティコースをツアー毎に開催しております。
興味のある方は、事前にインストラクターまでお問い合わせください。

2012/7/3

楽しくステップアップ!  大瀬崎

宝田です。
2012年6/23(土)井田 ⇒ 大瀬崎ツアー報告!

西風が強い為、井田から大瀬崎に変更しました。
台風がもたらした大雨の影響が残る中のツアーでしたが、無事終了することができました。
今回はナビゲーションスペシャリティコースもあって透明度の悪さがいいトレーニングになっていました。
コンパスの使い方や水深確認の重要さも再認識していただいたと思います。
ファンダイビングではアオリイカの卵にベビーの姿が見れて印象的でした。
ライトを当てると卵の中で動く姿も見れましたね。
久々に大瀬崎に潜りましたが、やっぱり魚影は濃いですね。
カメラを持って浅場をじっくり潜るのもいいかもしれないですね。

今回初めてご参加の方にも満足していただきありがたく思います。
どんどんステップアップしていく意気込みを感じていますので、
ダイブマスター目指してこれからもよろしくお願いいたします。

ただ、潜るだけでなく少しづつでも知識をつけていきたい。
各種スペシャリティコースをツアー毎に開催しております。
興味のある方は、事前にインストラクターまでお問い合わせください。

今回はすみませんが画像はありません。

2012/7/3

イキイキサンゴ三宅島!  三宅島

宝田です。
2012年6/13(金)〜15(日)三宅島ツアー報告!

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今回は6月限定ポイント「メガネ岩」を潜る目的でやってきました。
このポイントは6月の週末だけ潜水が許可され、1年でも8日間しか潜れないことになっている。
期間中の天気が気になっていたが、予報では終日雨!
低気圧の影響で風が強く、メガネ岩周辺の海況もかなりうねりが入っていました。

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土砂降りの中、漁船からエントリーして、潜降ロープで水底15mで集合しダイビングスタート。しばらく泳ぐと大きなアーチが1つ・2つ・3つといくつものアーチが姿を現します。水中ライトを片手に薄暗い内部に入ると、テングダイやレンテンヤッコなど伊豆諸島固有種の魚達が歓迎してくれました。

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しいて言えば、太陽光線がもう少しほしかったかな・・・。
次に潜ったのはサンゴのポイント。
ここはイキイキしたテーブルサンゴが一面に群生しています。

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沖縄近辺では近年最後の死滅が問題になっていますが、三宅島は全く影響ない状態でした。
岩陰には珍しいサメ「オオセ」も見れて大満足です。
3本目は「学校下」にエントリー。
ここは火山の噴火で押し寄せる溶岩で全壊した小学校の海岸沿い。
見るに無残な学校跡はいまだに当時のままの状態になっています。
海中は30mまでドロップオフになっているポイントでかなり魚影の濃い場所。
タカベにキンギョハナダイがたくさん泳いでいました。
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また、ウミウシも多くいましたね。

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悪天候の中、無事に3本目し翌日に期待して初日は終了。

翌日は海が時化てしまい、ボートダイビングは断念。
がんばってビーチダイビングに変更し穏やかな「釜の尻」へ
エントリーしてしばらく泳ぐと、狙っていたユウゼンがバッチリ見れました。

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ダイビング後には温泉で癒され、島の岩のり弁当を食べて、旬の贅沢夕食もいただき、島内観光もできて満喫した三宅島ツアーになりました。

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