2013/6/27

連日いい天気!  沖縄・宮古島

宝田です。
2013年6/23(日)〜27(木)
宮古島プライベートツアー報告!

梅雨明けした沖縄・宮古島に行ってきました。
出発の数日前は台風4号の影響で海は大荒れだったようですが、台風が去った宮古島の天気は連日晴天!
おかげでまっ黒です。
到着日の夜には天体観察「スーパームーン見学」をしたり、
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夜に咲いて朝には散ってしまう「サガリバナ」を見る事ができたり、
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初日からラッキーが続きましたね。

海もベストコンディションを期待して、ボートは出航しましたが変なうねりが入ってきます。台風が去ってからも続くうねりだとか・・・。風向きは逆なのに・・・。
前線の影響のようですが、底揺れもありちょっと苦労しました。でも、ゲストの方達は元気に連日3ダイブ合計9ダイブ潜ることができました。
1日目は池間島の海で3ダイブ!
「崖下」のアカネハナゴイが見事!小物ではカワイイ「ユキンコボウシガニ」も見る事ができましたね。
「クロスホール」は水深24mの水底に入る光のカーテンが神秘的!
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「サシバ45」ではナポレオンやイソマグロの大物が回っていましたね。
2日目はリクエストを出していた「八重干瀬(ヤビジ)」に行ってきました。
この日も南西の風が強く、波の状況が微妙な感じでしたが、がんばって到着することができました。
「ナガウサ」【ヤビジ】は枝サンゴの群生が凄いエリア!
イキイキしたサンゴを見ると元気をもらえますね。
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「ホワイトシティ」【ヤビジ】ここはサンゴ礁の間のポイントで砂地に根が点在する癒しポイント!根の周りにはキンメモドキがビッシリ!カラフルなフタイロハナダイなど珍しい魚もみれました。
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夏の海って感じでしたね。
「ジェイ」【ヤビジ】ここはサンゴがビッシリ!
枝サンゴやテーブルサンゴ・ユビエダハマサンゴ、リュウキュウキッカサンゴがいっぱい群生しています。
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水深も浅い1m〜10mに生息してるのでエアー消費の心配もしないで堪能できますね。スノーケリングでも十分楽しめるヤビジ、絶対オススメです。
3日目は吹き続いていた南西風が強さを増して吹きはじめ船を回して東側でのダイビングを楽しめました。
宮古島では有名な観光名所、「東辺名崎灯台」を下から見ながらエントリーした「若大将ロック」は数百年は経過しているだろう巨大なハマサンゴがそびえ立つポイント。
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リュウキュウキッカサンゴもキレイでしたよ。
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「エンジェルケーブ」は宮古島を代表する迷路のような地形ポイント。
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水深も浅く、光の入り方はピカイチ!
隙間から入り込む太陽光線は何とも言えない水中景観。
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いつまでもその場に居たくなるようなダイビングでしたね。
最後のダイビングは「吉野」ここも地形ポイントでいくつものアーチをくぐり抜けて外洋に出て行き、細いクレパスに沿って帰ってくる。
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ここでは成長過程の小さなサンゴがいっぱい生息していてサンゴの再生スピードの速さを実感できました。

今回のダイビングでは宮古島の3つのエリアを満喫することができラッキーでしたね。
特に、狙っていた「八重干瀬」に潜れてゲストも大満足!

今が旬の「アップルマンゴー」もしっかりゲットできたし、夕食も割烹やイタリアン・沖縄料理・民謡ライブなど満喫しましたね。
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宿泊したホテルは設備も食事もサービスも良く、心地よいホテルライフを過ごすことができました。

海も陸も人も素敵な島ですね。

2013/6/22

台風一過!  大瀬崎

宝田です。

2013年6/22(土)黄金崎⇒大瀬崎ツアー報告!

今回は、台風の影響を考え大瀬崎に変更して実施しました。
2.3日前は中止も考えましたが、台風のスピードが上がり、勢力が落ちてきたこともあり
実施を決定。
多少のうねりは覚悟していたものの、現地の海況はべた凪!
風もなく、波もなく最高のコンディションでした。
雨の影響で浅場の透明度が落ちていましたが、10mほど潜れば透明度も10m前後ありました。
水温も22℃!ウェットスーツで気持ち良く潜ることができましたよ。

海の中はクロホシイシモチやネンブツダイの口内保育やホンダワラに隠れるメバルの幼魚が印象に残りました。
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ゴロタ付近は魚影も濃く楽しいダイビングになりましたね。

ランチは旬の「イサキの刺身定食」を食べて帰ってきました。
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帰るころには清々しい青空が見れました。
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2013/6/16

キレイな伊豆でした。  雲見

宝田です。
2013年6/15(土)〜16(日)田子&雲見ツアー報告!

このツアーの数日前には台風3号が関東地方に接近していて、今回行けるのか微妙な感じでしたが、台風の進路が急に変わったりした為、予定通り実施することができました。

2日間の天気予報はあまりよくなく、くもりや雨予報!
まあ、台風のうねりも多少はあるだろうと覚悟していましたが、現地スタッフの話では
東風が強く吹いてくれたおかげで穏やかとのこと。

初日は順調に田子に到着。
早速、準備してベタ凪の「フトネ」へ出発。
エントリ―すると緩やかな流れを感じながら海底を見ると、海が青い!
そして潮当たりのいい場所に魚が群れをなして元気に泳いでいます。
キンギョハナダイやイサキ・アジ・スズメダイが右に左に上に下に動きまわります。
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中層を泳いで魚の大群に突進したり、岩につかまってキンギョハナダイに巻かれたり
かなり楽しんじゃいました。
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透明度15mで水温も21℃まで上がっていましたよ。
2本目は今が旬の「白崎」へエントリー。
湾内ということで少し濁り気味でしたが、カマスの大群は迫力ありますね。
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そして、サンゴが群生しているエリアにはホンダワラが凄い伸びていて、まるでジャイアントケルプ。
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なかなか見れる光景ではなかったので貴重な体験でしたね。

2日目は雲見に移動し2ダイブ。
1本目はオーソドックスに浅瀬の部ブイから潜降し、切れ目のアーチをくぐり外洋へ。
アーチの出口を塞ぐほどの大群でいたキンメモドキは圧巻。
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テングダイやイシガキダイ、1.5m級のクエも迫力ありましたね。
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透明度も15m〜20m、水温21℃とウェットでも快適でしたよ。

2本目はベテランダイバーだったので外洋側でエントリーしてフリー潜降!
24mのアーチをくぐったのですが、ここのソフトコーラルがまた凄い!
左右の壁にビッシリ生えていてこれも見どころの一つですね。
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海は2日間とも終始穏やかで、透明度もバッチリ!
天気も回復して海中も明るく、楽しめましたね。
魚影が濃い2ケ所の海に潜れて大満足して帰ってきました。

初日の田子では「イカ祭り」を開催していて、「キモが混ざったイカ焼き」や「もち米が詰まったイカご飯」は絶品!次回はぜひ、ビール持参で行きましょうね。

民宿の夕飯もいつも豪華!
特に刺身がうま過ぎ!
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ついつい食べ過ぎちゃいますね。
次回も楽しみです。

2013/6/11

魚影抜群!ボホール  ボホール

2013年6/6(木)〜10(月)
フィリピン・ボホールツアー報告!



行ってきました。フィリピン・ボホール島!
成田空港を出発し、マニラ経由で夕方現地タグビララン空港に到着。
出発日の夕方には現地に到着できるので体も楽ですね。
宿泊は昨年も利用した日本人夫婦がオーナーのホテルで言葉の心配もありません。
昨年未完成だったエリアのホテルも完成していてのんびりゆったりできました。
さて、翌日より早速ダイビングスタートです。

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初日はパングラオ島近辺で3ダイブ。

1本目はチェックダイブを兼ねてロープ潜降&ロープ浮上で中性浮力やウェイトチェック。
それでもレア物がゴロゴロしてる海に感激です。

クマドリカエルアンコウにカニハゼ・ニチリンダテハゼが見れました。
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2本目からはドリフトダイビング。
ロープ潜降した後は流れに乗ってゆらゆらダイビング。
紫のパープルビューティーの群れには圧巻の水中景観でした。
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3本目はエントリーするとかなりの激流。
必死にロープにしがみつき潜降しドロップオフ沿いをゆっくりドリフト。
ここでもパープルビューティーの群れに癒されました。
翌日も3ダイブの予定でスタート。
この日はボートで45分ほどの「バリカサグ島」へ向けて出発です。若干、風波を受けながらのクルージングでしたが、広々したスペースで快適でした。
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到着してみると、思っていたよりも風が強くうねりもある。
波の影響が少ないポイントでまずはダイビングスタート。
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エントリーして5分するといきなりギンガメアジの大群登場です。水底に着底しゆっくり近寄ってくる大きな群れに、ゲスト含め全員興奮状態で撮影開始!
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まさに、台風が通り過ぎるかのようにギンガメアジのトルネードが私たちの周りを囲みました。
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あの光景は忘れられませんね。

結局、強風の影響で同じポイントに3ダイブしましたが、毎回ギンガメアジ・アオウミガメ・ハナダイの大群・ウメイロモドキ群れ、とにかく凄い魚影でしたよ。
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この日の強風は結局、熱帯低気圧→台風へと変わって日本へ接近することになりました。

最終日はボホールで有名な100gのサル「ターシャ」に会いに行く予定でしたが、あまりにも海のコンディションがいいので全員一致でダイビングに変更!
もちろん連日のバリカサグに遠征してきました。

前日の強風も落ち着き、朝から晴天!海況も抜群のコンディションに戻り、最高のダイビング日和。

海中も透明度抜群で30m以上!中層にはグルクマやハタタテダイ群れ・タカサゴも凄い群れで泳ぎ回っていました。

特にアオウミガメが多く見る事ができいいシャッターチャンスにも恵まれました。
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最後にはドロップオフで浅瀬のサンゴはめっちゃキレイな「サンクチュアリー」にも無事潜れて最高でした。
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この海で、200本記念・100本記念のアニバーサリーダイブを迎えられたMさん・Tさんラッキーでしたね。
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現地ダイビングサービスの粋なサプライズもあり気持ちも高まりましたね。

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ダイビング後のディナーは現地サービススタッフが厳選したレストランに連日お誘いいただきフィリピン料理やドイツ風フィリピン料理・本格イタリアン・ビーチディナーまで
至れり尽くせりでしたね。
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そして、疲れた体には「全身オイルマッサージ」で疲れも吹っ飛びましたね。
2回目のボホールでしたが、フィリピンスタイルのダイビングにも慣れてきて楽々ダイビングを堪能してきました。
器材は全てセッティングしてくれるし、着せてくれるし、洗ってくれます。重い荷物は持つことがなく、船にエキジットする時も全ての器材を外して上がれるので、楽ちんです。
もう癖になりますね。
フィリピンには多くのダイビングスポットがあるので、今後いろいろな場所へツアー計画をして行きたいと思います。

2013/6/4

サンゴの産卵見れず・・・。  沖縄・渡嘉敷島

宝田です。

2013年5/24(金)〜28(火)渡嘉敷島・サンゴの産卵ツアー報告!

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「今年こそは!」と意気込んで臨んだ渡嘉敷島。
期間中の天候は梅雨の時期にしては晴れ間が続く、最高のコンディション。
透明度も良く、水温も順調に上がってきていましたよ。
日中に2ダイブ、そして深夜のナイトダイビング×3日間!
がんばりましたね。
飲みたいビールを我慢して、神秘的な夜の海にエントリーです。
初めてのナイトダイビングの方も数名いたので、寝てる魚や甲殻類のエビ・カニも
いっぱい観察してきましたよ。
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満月の月明かりのなか「サンゴの産卵」はいつかいつかとサンゴを観察しても
いっこうに産卵行動は現れず・・・。
条件はばっちりでも、3日前の大雨が影響しているようで、期間中の観察は見ることが
できませんでした。

ただ、昼のダイビングでは「クマノミの産卵風景」も動画で撮影できました。
岩陰にオスとメスが行ったりして一つ一つ卵をうみつけていきます。


かなりレアな場面を観察できたのはラッキーでしたね。

地形スポット「灯台下」に差し込む光のシャワーはいつ見ても感動でしたね。
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サンゴの根も埋め尽くすほどのスカシテンジクダイやキンメモドキは圧巻でした。
皆さんカメラに夢中でしたね。
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ビーチのカメも健在!
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サンゴの産卵は見れなかったものの、終始天気はよく、サンセットの夕日もバッチリ
見れて楽しい渡嘉敷ツアーになりました。
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また、来年ですね。



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