2013/7/31

豪華料理の民宿貸切ツアー!  田子

宝田です。
2013年7/29(月)〜30(火)西伊豆プライベートツアー報告!

今回は仲のいいグループで豪華食事の民宿貸切ツアーに行ってきました。
夏休みでも平日ということで施設も貸切!
田子でのダイビングとなりましたが、ボートも貸切!
ゆったりダイビングを楽しんできました。
陸は・・・。
外洋は意外と波もあり、なかなか大変でしたね。
そして、エントリーして流れの速さにビックリです。
潜降ロープを掴んでかなりしっかり引き寄せないと前に進みません。
なかなかのストロングカレントでしたよ。
でも、流れのおかげで魚達は元気いっぱい!
ものすごい数の魚達が泳ぎ回ってます。
クリックすると元のサイズで表示します

田子のフトネは凄いですね。
そして、今回はカメラデビューが3名いたのですが、夢中でシャッターを押していましたね。いい写真がいっぱい撮れていてなかなか幸先のいいスタートになりましたね。

スノーケリングもボートを出してもらい、普段は人が入らない島の周りでゆっくりのんびり楽しめました。テーブルサンゴも見れたし、ソラスズメダイの大群は圧巻でした。
クリックすると元のサイズで表示します

翌日は、井田でのビーチダイビング。
若干波が入っていましたが、がんばってエントリー成功!
浅場は濁り気味でしたが、10m付近から透明度8m前後とまずまず・・・。
キンギョハナダイやスズメダイ・イサキの大群に巻かれてきました。
フレンドリーなコロダイもしっかり激写!
クリックすると元のサイズで表示します

浅場ではカエルアンコウ2匹も見れてラッキーでした。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そして、今回は豪華な食事で人気の民宿を貸し切って騒いできましたよ。
クリックすると元のサイズで表示します

いつ来ても、期待を裏切らない店主に感謝ですね。
温泉はって、おいしいお酒とうまい料理で自然とダイビングの話も盛り上がります。
楽しいひと時でした。

2013/7/31

祝500dives!  井田

宝田です。

2013年7/27(土)井田ツアー報告!

夏休みに入って、高速道路の渋滞も目立つようになりましたが、お盆までは
仕方ないですね。
そんななか、10時前にはしっかり到着。
早速、準備して1本目エントリー!
南風のおかげで水面はべた凪。
コンディション最高!と思いきや透明度が・・・。
浅場の透明度は3m程度・・・。
10m付近で8m・20m付近でやっと15m位は抜けていましたね。
クリックすると元のサイズで表示します

ただ、キレイな水はとても冷たく、水温19℃!
暖かい水は25℃もあるので、スーツ選びに悩みますね。
軽装備で潜ると後悔しますね。
でも魚影は抜群!さすが井田の海!
キンギョハナダイ・クロホシイシモチ・イサキ・スズメダイが右に左に泳ぎ回ってます。
砂地にはヤッコエイの姿も・・・。
クリックすると元のサイズで表示します

23m付近のケーソンではスジハナダイも見れてラッキーでした。
クリックすると元のサイズで表示します

浅場2mではカエルアンコウの姿も見れたし、いろいろ見れて楽しいダイビングになりました。

そしてこの海で500本ダイブ達成のAさん!
クリックすると元のサイズで表示します

おめでとうございます。
500本はまだまだ通過点とのこと!
これからもよろしくです。



2013/7/22

さすが小笠原!  小笠原&小笠原【皆既日食】

2013年7/16(火)〜21(日)小笠原ツアー報告!



今年も行ってきましたベストシーズン夏の小笠原!
クリックすると元のサイズで表示します

海況が安定していて、船も全く揺れなく快適な船旅でした。
東京、竹芝桟橋を10時に出港し、小笠原父島到着が翌日11時30分。25時間30分ののんびり旅。
ゆっくり進む船のデッキで飲む少しのお酒とほどよい風は格別に気持ちいい。飛行機では体感できない心地よさ。
船内で出会う人たちもだんだん顔見知りになっていき、帰りの船では一緒に座っておしゃべりしてるなんてことも当たり前の光景ですね。

小笠原に到着すると早速ダイビング開始!
1本目からドキドキのフリー潜降でドリフトダイビング。
ゲストの方はちょっと緊張気味でしたが、いきなりのウメイロモドキの群れで小笠原の海を実感して大満足。
クリックすると元のサイズで表示します

2本目も攻めのダイビング。
有名なポイント「閂ロック」でマグロ三昧!
クリックすると元のサイズで表示します

初日から小笠原の凄さを実感できました。
翌日は父島周辺で3ダイブ。
「赤岩」ではエントリーしてすぐに見れるツバメウオの群れが迫力ありましたね。ツバメウオの体に写る水面のキラキラが印象的なダイビングになりました。
クリックすると元のサイズで表示します

2日目の最後も「閂ロック」ほどよい流れの中、じっとイソマグロを待ちます。
5分〜10分待っていると前からゾクゾクマグロが現れます。
巨大ロウニンアジも現れ存在感を強調していましたね。
優雅に泳ぐマダラトビエイもいたり大物尽くしのダイビングとなりました
クリックすると元のサイズで表示します

3日目は父島から約2時間のケータ列島へ遠征!
早めに出発し嫁島に一番乗り。
早速、準備して「マグロ穴」へエントリー。
クリックすると元のサイズで表示します

すぐに、マグロの群れが目に飛び込んできます。
でも、凄い流れ・・・。
必死に泳いで、岩につかまりしばしイソマグロ見学です。
みんなが落ち着いたころに、回遊しているイソマグロのそばまで移動して、大迫力の光景を目の前で見る事ができました。
クリックすると元のサイズで表示します

いやー圧巻です。
クリックすると元のサイズで表示します

昨年のケータ列島は水温も低く、透明度も悪かったので心配していましたが、今年は一転最高のボニンブルーを体感できました。水温26℃透明度40m!
そして、ケータ列島と言えばイソマグロともう一つ。
シロワニ(サメ)です。2本目に狙って30mまで潜ったのですが既に移動していて見る事ができませんでした。

まあ、来年の狙いができたのでまた楽しみが増えましたね。
小笠原出航日の午前中も2ダイブ楽しんできました。
1本目に潜った「西島SW」でみたムレハタタテダイの数にびっくり!
クリックすると元のサイズで表示します

1000匹近いハタタテダイはさすが小笠原!という感じでしたね。

結局、合計9ダイブ!
@ 南浮磯     35分/M20.2m/23℃
A 閂ロック    38分/M14.2m/25℃
B バラ沈     47分/M15m/23℃
C 赤岩      44分/M12.8m/24℃
D 閂ロック    41分/M14.8m/25℃
E マグロ穴(ケータ) 35分/M16.8m/24℃
F マグロ穴(ケータ) 31分/M31.0m/22℃
G 西島SW     25分/M24m/25℃
H 黒根      34分/M19.9m/26℃

ダイビングの合間にはイルカが姿を現し、ドルフィンスイムも3日間楽しめましたし、
クリックすると元のサイズで表示します

スノーケリングで上陸した自然遺産「南島」もバッチリ見学できました。
クリックすると元のサイズで表示します

高台にあるウェザーステーションでは刻々と変わる夕日もゆっくり見学できました。
クリックすると元のサイズで表示します

帰りの船では「島寿司」を食べながら、ゆっくり小笠原の余韻に浸って無事帰ってくることができました。

2013/7/22

癒しの奄美大島!  奄美大島

宝田です。
2013年7/11〜14奄美大島ツアー報告!



久しぶりの奄美大島!
羽田空港から2時間ほどで到着。
1日2便しか直行便は飛んでいないため、機内は満席状態。
数日前からワクワク・ドキドキでしたが、無事現地に到着。
今回お世話になるネイティブシー奄美はかれこれ15年位のお付き合いかな。
全館リニューアルしたとのことで、快適なホテルライフを送ることができました。
クリックすると元のサイズで表示します


今回合計9ダイブしっかり潜ってきました。
@ プチフィッシュ    50分/M9.0m/28℃
A 山本SP        56分/M13.8m/26℃
B インオアシス(外洋) 41分/M20.5m/26℃
C シャローウォーター  62分/M7.0m/27℃
D ピアテグリ(サンセット)  63分/M7.8m/28℃
E デッショ(外洋)   47分/M20.4m/27℃
F 大仏サンゴ      50分/M16.1m/26℃
G バベル        55分/M15.2m/26℃
H ピアテグリ(サンセット)  52分/M7.5m/26℃
   
潜りたくてウズウズしているゲストと早速到着日のダイビング開始。
台風が沖縄に接近していたせいか、多少のうねりを感じましたが問題なくダイビングできました。ここのポイントはヨスジフエダイの群れやオニダルマオコゼ・ハダカハオコゼなどレオ物もみることができましたね。
クリックすると元のサイズで表示します

2日目も若干台風の影響で風が強く感じますが、島影に移動すれば問題ない。
ということで外洋のポイント「インオアシス」でダイビング。
水深20mの砂地に大きなサンゴ礁が点在するポイントで、スカシテンジクダイやキンメモドキがグッチャリ大群で夏の海って感じでしたね。
クリックすると元のサイズで表示します

「山本スペシャル」ではレア物のバイオレットボクサーシュリンプ・ニシキフウライウオも見れて大満足。
クリックすると元のサイズで表示します

外洋のビッグポイント「デッショ」では抜群の透明度と魚影の濃さに圧巻。
岩場には小物のミヤケテグリもじっくり撮影成功!
サンゴの隙間からベニゴンベもダイバーを観察していましたよ。
クリックすると元のサイズで表示します

大仏サンゴのハナゴイもキレイでしたよ。
クリックすると元のサイズで表示します

そして、今回の狙いだったニシキテグリの産卵を見に連日サンセットダイビングを決行!
ライトを片手に忍び寄るサンゴにニシキテグリもちょっと警戒していたのか、なかなか出てこない・・・。というかライトをつけると産卵しないため、かなり見づらい。
結局1回目は何とかニシキテグリが見れた程度で潜水時間60分が終了。
翌日、リベンジサンセットダイビング開始。
前日の反省を生かして30分早めてのエントリー。
真っ暗になる前に観察しようという意気込みで臨み、ますはしっかりニシキテグリを観察できました。
クリックすると元のサイズで表示します

後は、産卵行動が見れるか!?
オスとメスが寄り添ってサンゴから数十センチ持ち上がり、お互いブルブルしながら産卵します。薄暗いこともあり全員ではないですが、見る事ができました。
さすがに、一瞬の出来事なので写真は無理でしたね。

もうひとつの楽しみがホテルの食事!
以前から評判が高く、おいしい食事を提供してくれます。
毎夕1品づつ出てくるコースディナーは贅沢なひと時でしたね。
思わず、黒糖焼酎もすすんでしまいます。

最終日は午前中時間があったので、マンブローブ原生林でカヌー体験をしてきました。
カヌーは初めての方ばかりで、みなさん不安そうでしたが、上手に乗っていましたね。
クリックすると元のサイズで表示します

心地よい風を感じながら、マイナスイオンをたっぷり浴びてこれました。
クリックすると元のサイズで表示します

かなり、内容の濃い4日間を過ごし、大満足で帰ってきました。

奄美の海は比較的水深が浅いので初心者でも安心してダイビングすることができます。
目の前の倉崎海岸ではビーチダイビングもできるのでいっぱい潜りたいダイバーにも人気ですね。写真をするにも抜群の環境でしょうね。
次の奄美も楽しみです。

2013/7/1

魚影抜群!  田子

宝田です。
2013年6/30(日)田子ツアー報告!

数日前の現地ログでは冷水海も入ってきているという情報のある中、
行ってきました西伊豆・田子。
高速道路の車の数もかなり少なく、8時30分には現地到着!
早速、準備をして9時30分にはエントリー開始。
1本目はお馴染み「フトネ」
ほとんど波もなくベストコンディションの中、みんな一斉にバックロールエントリー
開始!海中を見ると「海が青い!」しかも暖かい!
ロープ沿いに潜降すると、キンギョハナダイが元気に泳ぎ回り、
クリックすると元のサイズで表示します

沖に出てみるとイサキ・スズメダイの群れがグッシャリグルグル。
クリックすると元のサイズで表示します

いつ潜っても魚影は抜群ですね。

ほどよい流れもあったので魚達も元気よく泳いでいましたよー。

2本目はサンゴで有名な白崎にエントリー。
波もなく、流れもなく、のんびりリラックスダイビング。
ホンダワラの残る水底にカマスの群れや、ソラスズメダイのブルーがキレイでしたね。
クリックすると元のサイズで表示します

ソフトコーラルの群生も見事でした。
クリックすると元のサイズで表示します

そろそろホンダワラの生い茂る海も終わりをむかえ、本格的なダイビングシーズンの突入ですね。

帰りはおいしい食事に、川沿いの温泉でさっぱりして帰ってきました。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ