2014/6/18

サンゴの大産卵!  沖縄・渡嘉敷島

宝田です。
2014年6/13(金)〜17(火)沖縄・渡嘉敷島サンゴ産卵ツアー報告!

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今年もサンゴの産卵にトライしてきました。
かれこれ6年目になるかな・・・。
まだ一度も見れていない・・・。
座間味島に行ったり、渡嘉敷島に通ったりしましたが、過去の実績は5年連続惨敗。
台風の接近だったり、大雨による赤土の流入だったりでなかなかタイミングが合いませんでした。
今年こそはと臨んだ6回目!
いろいろ調査して、現地ガイドとも話し合いながら日程を詰めてこの5日間になりました。
高速船が定期点検で運休のため、阿嘉島から村内航路を利用してわざわざ初日に渡嘉敷入りしました。
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サンゴの産卵は主に夜のナイトダイビングで見る事ができますが、今回ツアーでは4回挑戦できます。
もちろん初日も夕方に到着してすぐにナイトダイビングの準備。現地ガイドからは「今日は産卵しないと思う」という意見もありましたが、海中の状況を確認する為、しっかり潜ってきました。

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ガイドの言うとおり産卵は確認できませんでしたがナイトダイビングのイメージができました。
水温的にはいつ産卵してもおかしくない!ということでしたがなかなか兆候が見られない。
そこからは連日連夜のナイトダイビングが始まります。
2日目も阿波連ビーチからエントリーしていろいろ移動しながらサンゴの産卵を狙います。現地ガイドの3名が広範囲に探してくれて何とかハマサンゴの産卵を見る事ができました。
ただ、このサンゴは卵が小さすぎてよく分からない。
ピンクの卵はかすかに見えるがイメージとは程遠い感じ。

翌日も阿波連ビーチで潜る予定でしたが台風7号のうねりがすごく場所変更。
ホテルの目の前、とかしくビーチにエントリー。ボートで移動中に何だか生臭いにおい・・。
そう、このにおいがサンゴの産卵の合図。
ガイドが匂うよ!何かの種類のサンゴが産卵してる!
テンションも上がって期待も膨らみます。
エントリーしてしばらくすると一部のサンゴからピンクの卵がどんどん出てきます。

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【千葉店:Mさん撮影】

全員がはっきり産卵を確認できたダイビングでした。
ただ、この産卵も思い描いているイメージではありません。
狙っているサンゴの種類が違うんですよね。
でも、3日目にしっかりサンゴの産卵を確認できたのでよかったです。
そしてチャンスはあと1回!

最後の夜にみんなの期待を込めてラストナイトダイビング。
前日同様、出航前の生臭いにおい・・・
しかも、前日より強いにおい・・・
ガイドが調査してボートに戻ってくると、「今日はやる!」
ワクワク・ドキドキの気持ちを抑えながらエントリー時間まで待ちます。狙っているサンゴは深夜に産卵する確率が高いという数年間のデータから、しばし時間調整。
そして、いよいよエントリー時間。
水中ライトにカメラを持って狙っているサンゴに移動です。
その場所に移動すると・・・
ポツポツと見えるピンクの卵!
狙っているサンゴの産卵が始まりました。

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始めは意外と少ないかな・・・
なんて思っていたら突然大爆発!

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一斉に産卵の始まりです。
ポリプの一つ一つからサンゴがどんどん放出されていきます。

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もうすごい!すごい!の連発。
しっかり目に焼き付けてきました。
あの光景は感動的で忘れる事はできないでしょうね。

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そして、産卵が始まって5分後には前が見えずらくなるほどの卵で覆われ、産卵行動はおよそ20分ほど続きました。
始めから最後まで、全ての工程をずっと観察することができ、ゲスト&スタッフ全員大満足!
カメラにビデオに撮影しまくりです。

【1分動画】


今回お世話になったスタッフの情熱と長年のデータがあったから見れたサンゴの産卵。
この感動は来年も見にこなくてはと強く思うツアーとなりました。
最後の打ち上げは現地スタッフを含めた上映会で全員笑顔で締めくくることができ大成功のツアーとなりました。

2014/6/18

ホタルの季節!  雲見

宝田です。
2014年6/7(土)〜8(日)雲見ツアー報告!

当日は順調に現地に到着!
ゆっくり準備をして午前中に1ダイブ!
船に乗ること1分ほど・・・
掛け声で一斉にバックロールエントリー。
すると、若干流れがあります。
ロープにつかまり潜降しようとすると、下がとても見にくい。
濁っていて透明度3m程度!
何とか水底まで到着しましたが、広範囲に動くのは無理と判断し近場で
じっくり生物観察。
午後も同じく低視界。
ゲストの人数を数える事が多く、一枚もシャッターを押すことなく2本目も終了。
翌日に期待して初日は早めに宿に戻りました。
冷えた体を温泉で温め、その後はナイトロックスSP講習のお勉強。
重要な部分をかいつまんで説明しましたが、分かってくれたかな?
ダイビングコンピュータの酸素濃度を変更したり、限界潜水時間を調べたりいろいろ
勉強しましたね。
2日目は予定通りナイトロックス講習開始。
アナライザーで酸素濃度をチェックし準備万端。
タンクを背負ってエントリーです。
昨日の低視界が回復してることを期待してのぞみましたがさらに低視界!
ガイド泣かせの透明度でしたが、マクロ生物をしっかり観察して無事講習も終了しました。

宿の食事もすごい豪華!
テーブルに乗りきらない料理にビールもすすみます。
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海で見たヒラメのお刺身が絶品でしたね。
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時期的にホタルも見れる雲見。
送迎バスで10分ほど移動すると真っ暗な夜にやさしい光で癒されました。

帰りの食事処も新鮮刺身でおいしかったですよ。
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次回は素晴らし透明度に期待ですね。

※今回は水中画像はありません。





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