2014/12/24

ピグミーからジンベエまで楽しめる!リロアン  リロアン

宝田です。
2014年12/17(水)〜21(日)フィリピン・リロアンツアー報告!

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今回はフィリピン・セブ島にあるリロアンに行ってきました。
成田空港を午後出発し約5時間でセブ空港に到着。
到着後、車に乗り換えひたすら南下すること約3時間のロングドライブ。
空港近くの道路はかなり混雑しているが、次第に交通量も少なく1時間もするとすれ違う車も少なくなる。
現地時間23時頃に予定通り到着しビール&軽食でお腹を満たして初日は就寝。

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翌日は遅めの出発でリロアンエリアで3ダイブ。
まずは浅瀬のポイントでチェックダイブ。

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初めて潜るポイントに緊張しながらのエントリーでしたが、フィリピンスタイルの楽ちんダイビングなのでサポートも万全。
現地ガイド1名+アシスト2名+宝田で4名体制でグループを完全サポート。

2本目に潜ったポイントでは水深22mに「ピグミーシーホース」を5個体も見る事ができました。
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みんなカメラに収めようと頑張りましたがなかなか難しかった様子。
減圧ギリギリのダイビングになりました。

3本目は人気ポイント「イラク2」でドリフトダイビング。
リロアンでも人気ポイントだけあって魚影も豊富。
レア物オオモンカエルアンコウやエビ類もバッチリ観察することができました。

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ダイビング2日目も近場のリロアンエリアで3ダイブ。
朝からドンヨリ曇り空でしたが、海中に入ってしまえば問題なくこの日も撮影し放題のフォトダイビング中心。
徐々に深くなっている地形なので初心者でも安心してダイビングできるエリアですね。
生物はマクロ中心ですが、被写体にはまったく困ることなく楽しめました。
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口がカワイイふぐもいっぱいいましたよ。
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ダイビング3日目はメインイベント「ジンベエダイブ」
船で15分ほど移動するとジンベエエリアに到着。
早速エントリーすると大きなジンベエザメが横切ります。

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7m〜8mもの巨体を目の当たりにするとさすがに迫力ありましたね。
少し移動すると水面には2、3匹のジンベエのシルエットが見えてきます。

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撮影に夢中になり過ぎて水面まで浮上してしまいそうになることもしばしば・・・。
合計6匹のジンベエを確認することができ大満足でした。

午後は近くのスミロン島でランチ&ダイビング&スノーケリング。

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ここは気持ちいいドロップオフで所々にオーバーハングしている穴がありニチリンダテハゼ
やソフトコーラルがキレイに見えました。
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ダイビングは合計8ダイブ。水温28℃・透明度15m〜25mで快適。
小物から大物まで見る事ができ大満足のダイビングになりました。
今回お世話になったホテルは6部屋しかない小さいホテルでしたが、食事もおいしく、ロケーションもバッチリ!

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海が目の前のレストランでは、波の音がBGMになりとてもリラックスできます。

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期間中は天候にも恵まれ楽しい時間を過ごすことができました。

今回のツアーで200本ダイブ達成されたMさんご夫婦、50本ダイブを達成されたMさん

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おめでとうございました。

2014/12/20

絶景富士!  大瀬崎

宝田です。
2014年12/13(土)〜14(日)西伊豆ツアー報告!

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天気予報では強烈な寒気が接近しているとのこと。
初日は予報以上の西風で西伊豆はほぼ全スポットがクローズ。
そんな中でも大瀬崎だけは潜水可。
吹き下ろしの強風はあったものの無事潜ることができました。
水中に潜ってしまえば透明度15m、魚影も抜群のベストコンディション。
マンボー前では赤ちゃんカエルアンコウ
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ウデフリツノザヤウミウシ「通称:ピカチュー」が一つの岩に6個体も確認できました。
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クロホシイシモチの群生も見事でした。
翌日も西風が強いので無理せずに東エリアに移動し「江の浦」で潜ってきました。
若干うねりは残るもののほぼべた凪。
イソギンチャクに隠れるクマノミやミツボシクロスズメダイも健在で岩に隠れるイロカエルアンコウもバッチリ観察できました。
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東エリアも透明度15m以上とベストシーズンの伊豆半島を楽しんできました。
そして、この時期の楽しみは絶景富士を堪能することができること。
澄んだ空気でより近くに感じる富士山。
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さまざまな角度から光を浴びてすばらしい景観を楽しむことができました。
今回お世話になった宿では「カワハギのお刺身&鍋」でお腹いっぱい。
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特に肝しょうゆで食べる刺身は絶品。
クリックすると元のサイズで表示しますお酒も話も盛り上がりましたね。
帰りのランチは新規開拓でお店探検。そしていつものひもの屋でおみやげもゲットできました。
これからの伊豆半島はドライスーツで潜ればまったく問題ない。
アフターダイブも楽しみいっぱいの伊豆半島また来なくちゃね。



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