2012/7/3

イキイキサンゴ三宅島!  三宅島

宝田です。
2012年6/13(金)〜15(日)三宅島ツアー報告!

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今回は6月限定ポイント「メガネ岩」を潜る目的でやってきました。
このポイントは6月の週末だけ潜水が許可され、1年でも8日間しか潜れないことになっている。
期間中の天気が気になっていたが、予報では終日雨!
低気圧の影響で風が強く、メガネ岩周辺の海況もかなりうねりが入っていました。

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土砂降りの中、漁船からエントリーして、潜降ロープで水底15mで集合しダイビングスタート。しばらく泳ぐと大きなアーチが1つ・2つ・3つといくつものアーチが姿を現します。水中ライトを片手に薄暗い内部に入ると、テングダイやレンテンヤッコなど伊豆諸島固有種の魚達が歓迎してくれました。

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しいて言えば、太陽光線がもう少しほしかったかな・・・。
次に潜ったのはサンゴのポイント。
ここはイキイキしたテーブルサンゴが一面に群生しています。

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沖縄近辺では近年最後の死滅が問題になっていますが、三宅島は全く影響ない状態でした。
岩陰には珍しいサメ「オオセ」も見れて大満足です。
3本目は「学校下」にエントリー。
ここは火山の噴火で押し寄せる溶岩で全壊した小学校の海岸沿い。
見るに無残な学校跡はいまだに当時のままの状態になっています。
海中は30mまでドロップオフになっているポイントでかなり魚影の濃い場所。
タカベにキンギョハナダイがたくさん泳いでいました。
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また、ウミウシも多くいましたね。

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悪天候の中、無事に3本目し翌日に期待して初日は終了。

翌日は海が時化てしまい、ボートダイビングは断念。
がんばってビーチダイビングに変更し穏やかな「釜の尻」へ
エントリーしてしばらく泳ぐと、狙っていたユウゼンがバッチリ見れました。

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ダイビング後には温泉で癒され、島の岩のり弁当を食べて、旬の贅沢夕食もいただき、島内観光もできて満喫した三宅島ツアーになりました。

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2009/9/14

雄山一!  三宅島

宝田です。
9/11〜13三宅島報告!

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金曜日の夜出発ということで渋滞が心配されましたが、思いの外順調に到着。
途中、既にお決まりの築地でお食事。みんなで相談した結果、カレーうどん屋に決定。
久々で美味しかったですよ。
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条件付き出航での出発でしたが、無事三宅島に上陸成功!
到着日は雨がふったり止んだりの1日。
そんな中2ボートダイビングを楽しみました。風が強く水面は風波があり多少苦労してる方もいましたが、どのポイントも移動時間が5〜6分と近く楽でしたね。

海中は色鮮やかな魚達で楽しませてもらいました。テングダイやカゴカキダイ、イセエビ、シマアジなど…。特にキンギョハナダイはかなりの数が元気に泳ぎ回っていました。今回はウミウシの姿も多く見られカメラ派ダイバーのいい被写体になっていましたね。

キンギョハナダイ
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ニシキウミウシ
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ゾウゲイロウミウシ
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スミゾメミノウミウシ
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動画報告!



台風の影響が残っていたせいか透明度も10m〜15mと三宅にしてはいまいち。水温も例年よりも2、3℃低く、23℃前後とちょっと冷ややかでした。

アフターダイブはぬるめの温泉でゆっくり疲れを癒し、美味しい夕食をいただきました。
宿泊したペンションには30種類以上の自家製果実酒が常備してあり、古い物で1972年ものの梅酒もありました。宝田と同じ年の梅酒にはびっくりしました。
かなり濃厚で美味しかったです。

三宅島も一周してきて流れ出した溶岩や火山ガスで枯れてしまった木々も観察し自然のパワーの凄さを実感してきました。

帰りはまたまた築地でお食事。
今回は新規開拓で新しいいいお店を見つけました。
なかなかリーズナブルでおいしいすし屋です。
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まだまだ完全復興とまではいかない三宅島でしたが、三宅ツアーを重ねることで少しでも復興の手助けができればと思います。
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2008/9/8

黒潮の恩恵  三宅島

宝田です。
9/5〜7三宅島報告!
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三宅島に上陸してきました。
天気予報では、曇りや雨の予報だったのに、初日から太陽光線ガンガンで日焼け対策を心配する状態でした。

夜出ということもあり、ある程度の首都高渋滞は覚悟していましたが、この日は事故渋滞で通過に1時間以上かかる表示・・・。
瞬時の判断で外環回りで抜けることに決定。
時間道りに築地に到着!?

いつからかなのか、竹芝桟橋出発ツアーは築地に寄り道をすることが定番化しています。おいしいものが食べれるのでうれしいですけどね。
もちろん、寿司をパクパクたいらげての乗船となりました。

翌朝5時に到着し仮眠をとった後は、早速ボートダイビングの開始です。
天気は晴れ、風も無く、波も無く、絶好のダイビング日和。
エントリーすると、透明度15m前後、水温26℃と快適。
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2本目に潜った「テング穴」では、水深23mの穴にテングダイがいっぱい。こんなに群れているのは初めて見ました。伊豆七島でも見ることができますが、群れているのは珍しいですね。
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動画はこちら・・・。
テングダイ
テングダイ

さすが、しばらく人が入っていない海は自然が残ってますね。

翌日3本目にエントリーした「カタン崎」では、透明度20m〜25m
でかなりよかったです。でも、冷たい潮が入ってきていて水深20m以深ではコンピュータの表示水温20度以下。できるだけ見ないようにしていました。
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あまりの冷たさに、浅場(水温26℃)へと移動。
かなりの種類の魚達が泳ぎまわっていましたね。
天気がよく水中も明るく、とてもリラックスでした状態で潜れました。

日本最北端のテーブルサンゴも生き生きと成長していました。
沖縄や海外と間違えるくらいです。
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今回は非常に珍しいく貴重なシーンに出くわすことができました。
ニシキベラの交接シーンです。白い粉(精子)が飛んでいきます。
子孫を残すために必死なってるって感じです。
こんなシーンを見れるのも、三宅島ならではでしょうね。
動画はこちら・・・。
貴重なニシキベラの交接シーン
貴重なニシキベラの交接シーン


アフターダイブでは温泉で疲れを癒し、島内視察をしてきました。
溶岩やガスで白くなった木々などは自然の威力を感じましたね。
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帰りの船もほとんど揺れず、快適。
もちろん帰りも、築地ではやり?の「元祖・海鮮ひつまぶし」で満腹状態。
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しかも生ビールで乾杯。そして「ひれ酒」まで登場することになりました。
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あっという間の3日間でした。
三宅島オススメですね。
また企画しますね。



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