2013/1/22

海底遺跡!  沖縄・与那国島

宝田です。
2013年1/16(水)〜20(日)与那国ツアー報告!

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今年も行ってきました。
トップシーズンの日本最西端の地「与那国島」
羽田を出発してすぐに富士山を眺める事ができ、幸先のいいスタートでした。
土浦店:Sさん
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今は石垣⇒与那国間はRACのプロペラ機でのフライトです。
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シーズンインしたのはダイバーだけですが・・・。
ここは黒潮の影響をもろに受ける海況。
晴れると台湾も望める岬沖では「ハンマーヘッドシャーク」が群れをなして
グルグル回遊しています。

現地でお友達になったNさん撮影
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水温の問題で夏にはなかなかめぐり合えないが、冬場に高確率で遭遇することが
できる!
それを狙って全国各地からここ与那国に降り立ちます。
ダイビング初日、まずはヌルガンでチェックダイブ。
ウェイト調整や潜行手順を確認しながらのダイビングとなりました。
2本目はヌルガン沖!
ここはダイビング後半からブルーウォーターで「ハンマー探し」
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水深20m付近の中層を泳いでいると、1匹のハンマーがかなり近くまで寄って
きました。そして周りを見回すとその奥には50匹ほどの群れが見えるじゃないですか!
ゆっくり近寄って見ましたが、徐々に距離が離れて見えなくなってしまいました。

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でも、群れゲットできました。

そして、与那国のもうひとつの見どころは「海底遺跡」
現地でお友達になったNOHARAさん撮影
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北風は吹いていないと潜ることができないここのポイントも難無く
エントリー成功!しかも、全く流れもなく長い時間楽しむことができました。
何度見ても不思議なエリアですね。
ぜひ、自分の目で確かめてくださいね。
「遺跡と宝田」撮影していただきました。ありがとうございます。
土浦店:Sさん
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そして、与那国は地形もすごい!
薄暗い、入り組んだ洞窟がいろいろあって地形派ダイバーも楽しめますね。
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真っ暗にならないので、ストレスなく楽しめますね。

その後、ハンマー狙いのブルーウォーターダイブを何度かトライしましたが、
自然はそんなにあまくない!
ハンマーとの対面はまた来年となりました。
でも、激流をドリフトで流し、ドラム缶のようなイソマグロやギンガメアジも見れて
最後のダイビングは楽しめました。
ダウンカレントがあり、15m⇒22mまで落ち込む場面もありましたが、いい経験ができたのではないでしょうか!

透明度30m・水温25℃で冬の与那国ダイビングまた来なくっちゃ!

最終日は島内観光で水面からそびえたつ「神立岩」
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放牧してある「与那国うま」最西端の地「西崎灯台」、そしてドクターコトーのロケ地見学などたのしい与那国ツアーになりました。

2012/2/10

ハンマーヘッドシャーク!  沖縄・与那国島

宝田です。
2012年2/5(日)〜9(木)与那国ツアー報告!

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久しぶりに与那国島に上陸してきました。
数日前から沖縄地方は曇りや雨予報・・・
しかも、この時期に南の風予報!
しかも、強風!
与那国島は南風が吹いてしまうと、行きたいポイントがかなり難しい!
なので、トップシーズンは冬場だといわれています。

初日に島に渡る予定でしたが、石垣⇒与那国便が機材不良で欠航!

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結局、石垣で1泊して翌日与那国島入りです。
到着してすぐに、ダイビングの準備にとりかかりチェックダイブを兼ねて2ダイブ。

1本目は浅瀬の海でまったりダイブ。
2本目は潮に乗ってドリフト&ハンマー探し!
可能性の低いポイントで出ました出ました。10匹ほどの群れでハンマーヘッドとご対面です。私を含めみんな大興奮!思わず10mから25mまで急速潜降してしまいました。
撮影するには少し距離がありましたが、自分の目にはばっちり見えました。
トンカチ頭の巨体が優雅にユラユラ泳いでいます。あの曲線美は見とれてしまいますね。
その日はみんな興奮が止まりません。スゴイスゴイの連発ですね。

翌日は、ものすごい北風!
とても、ハンマーヘッドを狙える「西崎(イリザキ)」は無理そう・・・。
ということで、「海底遺跡」で探検です。

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細い穴の「城門」をくぐって進むとメインテラスが見えてきます。
自然にできたとしてはあまりにも整い過ぎてるし、周りの地形をみると自然にできたようにも感じる場所!まだまだ解明されていない未知の世界ですがロマンを感じます。

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興味のある方はぜひ、自分の目で確かめてください。

2本目に潜った「ダイヤティー」ここは宝田の大好きな地形ポイント!

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大きな洞窟にはいくつもの横穴が空いていて、そこから見れるブルーはまさに与那国ブルー!入り組んだ地形は宮古島以上にダイナミック!

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3本目に潜った「ヌルガン」は強風でもハンマーが狙える唯一のポイント。

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エントリーすると水底は全く見えない青の世界ブルーウォーター!
一気に潜降して水深10m付近で一時集合。
徐々に水深を落とし20m付近をドリフトダイビングしながらハンマー探しの始まりです。
どこを見てもブルーのみ!ダイビングコンピュータで水深を確認しながらのダイビングが続きます。潜水時間は長くても30分。
流れは速く、流されすぎると大荒れの水面に浮上することになる状況。
船長の腕とガイドの判断力、そしてガイドの指示通りに動ける自分自身の技量が必要になる状況でした。
そして、そろそろ安全停止に入る時に出ました出ました。
ハンマーヘッドの群れです。

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近い!近い!優雅にユサユサ体を動かし近付いてくるんです。

一気に呼吸が速くなり、今回も急潜降して30m付近で動画撮影開始!

思ってた映像が撮れました。50匹はいましたね。
船に上がってみんなニコニコ笑顔が止まりません。
来て良かった与那国島!そう思えた瞬間ですね。

翌日は3本ともハンマー&バラクーダ狙い!
個体のハンマーは数匹確認できましたが、今回はバラクーダの群れに圧巻です。

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100匹以上が群れていどうする様は感動しますね。

水温24℃前後・透明度20m〜40m

ハンマーポイントまでは移動時間5分です。
世界的にみても、ハンマーヘッドの群れがこんなに近くで見れる数少ない場所でしょうね。

また来年も来たい場所ですね。


2006/12/27

究極のダイビングスタイル!与那国  沖縄・与那国島

宝田です。
12/23〜26与那国ツアー報告!
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この島に渡るといつも心がワクワク・ドキドキしてくる。
風が強くなったり、弱くなったり。
さっきまで凪ていた海も急に荒れまくる。
予定では初日は移動日でダイビングなしの予定であったが、11時に現地到着できたので、午後2ダイブ!
今回の目的は海底遺跡を実際の目で確認すること。
運がよければハンマーヘッドシャークを見ることの2点に絞られた。
到着日の海況は海底遺跡を潜るにはベストコンディション!
ラッキーとしか思えない。
エントリーしてすぐ「城門」という穴をくぐり、
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その先には巨大な「2枚岩!」水深10mをキープしながら流されると
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海底遺跡で一番有名な「メインテラス」で一時休憩!
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階段のような岩や人工的に作られたような岩が立ち並ぶ水中景観!
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その先には「カメ岩」と呼ばれる巨大な岩。
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さすがにカメ岩は人工物に見えた。
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今までに見たことの無い不思議な世界だということは間違いなかった。

合計8本のダイビングを楽しんだが、地形も素晴らしく穴ポイントは見逃すことはできない。
入り組んだ地形に立て穴・横穴から見るブルーの色は幻想的な世界を感じる。
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2日目に潜った「ハンマーヘッドロック」「西崎(イリザキ)」などは海底まで70mある中層20mをキープしながら、魚とともに流れるダイビング。
海底がうっすら見える程度の中層をプカプカ浮遊する。
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まさにブルーウォーター。ディープブルーの世界!
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水面を見上げるとすぐそこに海面が見える。
水深を確認すると25mと表示!とてもそんなに深く潜ってる感覚はないが、目の錯覚は怖い!
ダイビングコンピュータの必要性を改めて再確認。
結局、狙いのハンマーヘッドは確認できなかったが、2m級イソマグロ・バラクーダ・ツムブリ群れ・ギンガメアジ・ウメイロモドキ群れなどなどものすごかった!
流れもすごかった!
100%ドリフトダイビングの海は究極のダイビングスタイルだと実感したツアーでした。
今回のツアー期間中に100本を達成したTさんおめでとうございます。
アフターダイビングではクリスマスパーティーや島内ドライブでの夕日はとてもキレイでした。
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楽しい4日間でした。

いつかまたハンマーヘッドを確認するためにリベンジしなければならないですね。



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