2010/10/20

ナビゲーションSP  ナビゲーションSP

馬場です。
10/11(月・祝)に寺子屋&ナビゲーション・スペシャリティコースが開催されました。
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道中、日が昇ると首都高からも富士山がくっきり見え、真冬を思わせるほどの澄んだ空気!
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「ナビなんてできるのかしら?」と不安を感じているメンバーを
「どんまーい」と勇気づけてくれてるかのような赤富士でした
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三連休の最終日ですが渋滞もなく、西伊豆の入り口のポイントということもあり、9時前には到着!
獅子浜は西向き&水中の目印が多いということで、「ナビにぴったり」とのTDさんのチョイスでした。
いつもよりもブリーフィングを入念に、受講生は水中Mapをしっかり頭に入れて、エントリーしました。
海底ロープの結び目や、沈められているバーなどを目印として確認&記憶(記録)しながら、270°に向かって水深15mまで進みました。そこからは受講生が順番にTDさんの出す指示の通り皆さんを先導して行くのです…ドキドキ

まずは馬場がご指名を受け、-15mをキープして南へ。
最初に出てくるムチカラマツを無事発見!
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ナビゲーションには、さりげな〜く伸びている、こういう地味な?生物も大切なんですねぇ…。
ナビを考えないでただ潜っていると、ついついトップ写真のムラサキハナギンチャクのような、派手なモノにばかり目が行きがちですけどね

さらに南に進むとハナアナゴ発見!
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戦いで負傷した様子で、右目を失いながらも元気に生きている個体でした。

次の受講生に交代して今度は0°の先行してきたロープまで戻ります。
次にまた交代して0°にさらに進むとサクラダイの群れ!
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サクラダイにしては浅い所に棲んでいるのでここは貴重なのだそうです。

2本目も目的の場所まで、皆さんピンポイントで行くことができました
コンパスや水深、生物や水中の特徴などを頭に入れて潜ることで、水中で迷子にならず、
目的の所に行くことができ、浜に帰ることができることがよく分かりました。
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「水中で方角が全然分からなくて不安」や「ガイドやメンバーが見えなくなっちゃうと、どっちを探したら良いか分からなくなっちゃう〜」という方には、お勧めのスペシャリティコースです。

もちろん、寺子屋&ナビSP講習の合間には、ファンダイビング同様にいろんなお魚さんと会えました。4cm位のハタタテダイの幼魚はちょろちょろ元気に泳いでました。
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幼魚と成魚で特徴の違う種類の魚の「中学生たち(?)」も目立ちましたよ!
黒に黄色の縁取りのような幼魚時代の体に、成魚の特徴、ブルーの縦じまが入ったキンチャクダイ。
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夏には幼魚で黒と黄色のストライプで頭の上の長いひれが特徴だったコロダイも
黒黄色よりもドット柄が目立つように、長いひれも面影が残るくらい…
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元気に大きく育ってほしいものですね。

お食事は…



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