2015/9/10

モルディブチャータークルーズ  モルディブ・クルーズ

宝田です。
2015年8/29(土)〜9/5(土)モルディブチャータークルーズ報告!

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モルディブクルーズをチャーターするのは今回でたしか3回目!
今回は日本のエージェントで所有している一番大きい船を貸し切ってのモルディブツアー。
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成田空港に集合してまずは約9時間のフライトでスリランカのコロンボへ・・・
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トランジットしてのモルディブ・マーレ空港へ順調に到着。
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早速、クルーズ船に移動です。
夜の到着で周りが良く見えない状態でドーニに乗り込み約15分の移動。
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しばらくすると多くのクルーズ船が停泊しているエリアに到着。
自分達はどのクルーズ船なのかドキドキワクワクしながらの移動になりました。
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クルーズ船到着し豪華さにびっくり。宿泊スペースも広々でゆったり使える設計。
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2段ベッドじゃないのもいいですね。
いろいろ船の説明を聞いて、器材の準備をしたら初日は就寝!

翌日はゆっくりのスタート!
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8時に朝食で10時に1本目のチェックダイブ。
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貸切なのでタイムスケジュールもゲストの意見を聞きながら計画できるんです。
1年前から準備して、練習して、調整してのぞんだゲストも少なくありません。
待ちに待ったモルディブダイブの始まりです。
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カレントチェックに入ったガイドは流れスモール(弱い)の号令!
3グループに分けてエントリー開始!
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水中に入ってみるといやいやかなり流れてます。
ゲストも必死に潜っていましたが落ち着いた時には浮上の合図!
あっという間の1ダイブ目でした。

2本目は北マーレ環礁のレックポイント。
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水深15m〜25mに沈む船には魚がいっぱい棲みついていて小物中心に楽しむことができました。流れもなく皆さん安心して楽しんでいましたね。

初日は移動が長く2ダイブで終了。
今回はナイトロックス利用者が16名!
酸素濃度をチェックするだけでも大変。
でも徐々にみんな要領が分かってきて2日目にはサクサク準備してましたね。

ダイビング2日目は朝から晴天!
いい朝日を見ることができました。
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1本目のポイントではムスジコショーダイの群れやイソマグロなどが見れましたね。
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早朝北マーレ環礁の最北端のポイントで潜って隣のバア環礁へ移動。
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隣といっても7時間の大移動の始まりです。
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かなりの揺れを覚悟していましたが、さほど揺れも感じず皆様好きなように過ごしていましたね。


ゆったり本を読んだり、部屋で昼寝したり、屋上で日焼けしたり、写真を撮ったり・・・
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バア環礁についたのは15時30分! 
早速ダイビングの準備をしてドーニに乗り込みます。
陸スタッフに髪の毛を束ねてもらったり・・・
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今回はモルディブらしいポイントの隠れ根のポイント。
水深10mに根のトップがあり魚が群れ群れ!
キンギョハナダイやアカモンガラで前が見えないぐらい。
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水深25m付近が入口のトンネルもあって神秘的なポイント。
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固有種のブラックピラミッドバタフライフィッシュも群れ群れでしたね。
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3本目はサンセットダイブの予定がずるずる時間が過ぎてナイトダイビングに!
初ナイトダイビングの方もいましたが落ち着いて潜っていましたね。
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昼間と違って魚が寝てるのでしっかり観察できました。
何回見てもアカモンガラの寝ている姿は笑えますね。
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ダイビング3日目
この日はマンタの群れを狙う予定。
早朝からガイドと入念な打ち合わせをして、時間を合わせていざエントリー!
マンタが群れる場所に近づいていくと後ろからマンタが1枚・2枚・・・
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マンタポイントにつくとグルグル回っているじゃないですか!
1枚・2枚・3枚・・・8枚までは数えられました。

ゲストSさん撮影
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いやー!すごい!感動です。
あんなにいっぱい!しかもデカイ!
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まるまる1時間ずっとマンタ三昧でしたね。
皆さんシャッター押しまくり!
右から左から後ろから前からすごかったです。

ドーニにもどると全員の笑顔が印象的でしたね。
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3日目はマンタ三昧に大満足!

4日目はナイトロックスのチャージにてこずり朝食後にダイビング。
時間もあったので屋上デッキで写真撮影会スタート!

うしろ向きで撮ってみたり・・・
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右手をあげて撮ってみたり・・・
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女子だけで撮ってみたり・・・
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二人で普通っぽく撮ってみたり・・・
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天気もいいし絶好の撮影日和でしたね。

ダイビングは水深15mにある根を中心に潜るポイント。
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ちょっと難しめのポイントでしたが、皆さんスムーズにフリー潜降もできたし
クダゴンベやヨスジフエダイの群れ、クマザサハナムロの大群も圧巻でした。
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水深28mのツバメウオも群れてましたよ。透明度も抜群!
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次のポイントは細長い根がどこまでも続いていて魚だらけ!
ほぼ1時間ずっと流れっぱなしのドリフトダイビングは快適。
固有種のインディアンバナーフィッシュは目がクリクリ!そしてまつ毛くるっと!
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かわいい魚ですね。

固有種のカラードバタフライフィッシュもひと際目だっていました。
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3本目はなかなか早い流れ!そして透明度が悪い!
ちょっと離れると見えなくなるほど・・・
でも魚たちは元気いっぱい泳ぎまわっていました。
固有種モルディブアネモネフィッシュもいっぱい!
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水面に浮上するとサンセットがキレイ!
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この日は無人島に移動してビーチディナーをしてくれました。
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砂で書いたマンタとランプの明かりがいい雰囲気を出してくれます。

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空を見上げると満点の星空!
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月も姿を現し南国ムード満点でしたね。


ダイビング5日目の最終日
この日の朝日は雲の形がいい感じ!
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夜の間にバア環礁から北マーレ環礁に移動し最終日は近場で4ダイブ。
早朝で行こうと思っていたポイントが大荒れの為急遽変更したサンゴポイント。
きれいなサンゴがどこまでも続く水中景観はドリフトで流れる絶好のポイント。
モルディブ型オニヒトデも活発に活動してましたよ。
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モルディブは駆除はせず自然にまかせるスタイルですからね。
2本目はモルディブといえば・・・というお魚!
「パウダーブルーサージョンフィッシュ」を見に行ってきました。

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水深2m付近の根に大きな塊になって食事をしてました。
でも、きれいな色でとても印象深い群れ。
モルディブに来たぞ!って感じでしたね。
周りのサンゴ礁も立派で見事でしたよ。
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3本目は水深12m付近にある小さな根を回るダイビング。
水深20m付近ではクダゴンベも見れたし、キンギョハナダイもかなり群れていました。
4本目はサンセットダイビングで近くのリゾートのハウスリーフを潜りました。
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薄暗い時間にエントリーすると寝ている魚もいたり元気に泳ぎ回ってる魚もいたりで実に面白い!魚の体色が変化する前後が見えて楽しいダイビングになりました。
最後のダイビングもゆっくり楽しむことができました。

ダイビングが終わって今夜はスペシャルディナー!
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ビュフェスタイルの食事ではなくコースディナーで運ばれてくる。
なんと伊勢えびまで出てくる豪華さ!
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夕食にはワインが1杯サービスされるがついつい飲み過ぎてしまいますね。
食後のログ付けや大画面での観賞会!
そして、ショップ5周年をお祝いしていただきケーキまでごちそうになりました。
参加者の方からは寄せ書きTシャツまでいただき感激しました。

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狙っていたマンタの群れも見れたし、合計15本も潜れたし、スコールはあったものの天候にも恵まれたし、船酔いするゲストもほとんどいなかったし、食事はおいしかったし、記念Tシャツも作ったし、大きなケガや病気にかかる方もいなかったし、何よりゲストの素敵な笑顔がたくさん見れた事が一番うれしかったですね。

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今回のモルディブチャータークルーズも大成功する事ができ参加者の皆様には感謝申し上げます。また、今回は都合がつかずに止む無く参加できなかった方々は次回ご一緒できることを楽しみにしております。

2012/9/3

モルディブチャータークルーズ  モルディブ・クルーズ

宝田です。
2012年8/25(土)〜9/1(土)モルディブチャータークルーズ報告!

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さすが、モルディブでした!
チャータークルーズでBIGポイントを潜り倒してきました。
合計で16本のダイビングを満喫。

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まず、モルディブマーレに着くと現地案内人が待っていてくれました。
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数日前の天気予報では期間中は連日雨予報。しかも雨確率70%以上。
雨季だから仕方ないと天気はあきらめていました。
でも、現地ではほとんど雨は降らずに連日晴天。気温は30℃!
太陽の光がジリジリするぐらいのいい天気でした。
天気にも恵まれゲストのテンションも上がりまくりです。

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ダイビング初日はまず北マーレ環礁で「チェックダイブ」

入念なブリーフィングをしてから出発です。
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1本目「MAAGIRI ROCK」
ここは水底の砂地がなだらかに落ち込み水深22m~30m付近に大きな根があるポイント。そこに集まるヨスジフエダイが見事!
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1本目ということでウェイトチェックや中性浮力の確認、ドリフトダイビング手順の確認で終了。ダイビング後は早々と北マーレ環礁を抜けだし4時間かけてラスドゥ環礁へ移動。
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2本目「RASDHOO MADIVARU」
ここは比較的小さい環礁に変わった地形の水底になっているポイント。
潮当たりがいいため魚影は抜群。流れに逆らって水深26m付近の根にはギンガメアジが元気に行ったり来たりを繰り返しています。



これも普段見るギンガメの動きではなく、躍動感あふれる動きで大迫力でしたね。

3本目「RASDHOO MADIVARU」
翌日も魚影が濃いので同じポイントにダイビング。
前日とはエントリーポイントを変えて潜行し、今回はドリフトで流します。
程よい流れに乗って泳ぐとグレイリーフシャークやナポレオンが朝の挨拶に来てくれました。
今回もすごい魚影を堪能できました。

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ダイビングが終了し母船に帰る途中、水面に黒い何かが・・・。
ガイド陣がなにやらザワザワ・・・!
近寄ってみるとマンタが優雅に泳いでいます。
今がチャンス!急いで全員マスク・スノーケル・フィンを装着しドボーンとエントリー。
5〜6枚のマンタが豪快に捕食しているシーンを見る事ができました。
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【土浦店T.Kさん撮影】

4本目「HAFZE THILA」
ランチ前に潜った、ここのポイントは水深8m〜35mまで落ち込むドロップオフで、中層にはアカモンガラがビッシリ。徐々に水深を落としていくとクマザサハナムロの群れが右に左に泳ぎ回ります。下を見るとツバメウオの群れもいて、ついディープな世界にはまったゲストもいましたね。
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【土浦店W.Rさん撮影】

ときどきグレイリーフシャークもウロウロしていて右に左に上に下に見どころ満点のポイントでしたね。

5本目「FISH HEAD」
ここはモルディブ・アリ環礁では超有名ポイント。
まずは、岩のトップの水深10mにエントリーするが、とにかく魚影がすごい。
クマザサハナムロの1000匹以上の群れにロウニンアジやカスミアジの大群がもうアタック!
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【千葉店T.Yさん撮影】

ダイバーの泡なんておかまいなく。すごいスピードで動きまわる様はショータイムですね。じっと見てるだけで満足できる1本でした。さすがフィッシュヘッド!

6本目「RADHIGGA THILA」
移動に時間がかかってここのポイントに潜るときには夕日を見ながらのエントリーとなりました。
全員水中ライトを片手にドロップオフをゆっくりドリフトです。
寝ているアオウミガメや変色したクマザサハナムロ、穴に頭を入れて寝ているアカモンガラなど夜の神秘的な世界を見る事ができました。

7本目「RANGALI MADIVARU」
ダイビング3日目の早朝は緩やかなドロップオフ。
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緩やかな流れに乗って水深20m付近を流していくと、水底付近に多くのホワイトチップシャークがじっとダイバーを観察しています。そして、ここはオレンジ色がきれいなアカネハナゴイやキンギョハナダイがビッシリ。
流されながら魚と一緒に泳いでいるだけで癒されるポイントでしたね。
目覚めのダイビングにはピッタリです。

その後、朝食を食べてジンベエサメが多く生息するエリアに移動開始!
船のスピードを徐々にさげてジンベエサーチの始まりです。
みんな水着に着替えていつでも飛びこめる状態で、船の甲板に移動し水面を見ていると、なんとイルカのすごい群れがジャンプを始めます。


しかも、1度や2度ではなく何回も何回も連続で・・・。船の近くに寄ってきて遊んでいるイルカもいてすごくカワイイ姿でした。
そして、イルカが離れて数秒後・・・
ガイドがふと前を見ると、船に向かってジンベエが近付いてくるじゃないですか!
ガイドは何を言っているのか聞き取れないほど興奮状態!
ただ、その様子でジンベエが出たことはすぐに分かりましたけどね。
すぐに、マスク・スノーケル・フィンを装着して準備万端。
ガイドの合図で一斉にドボーンとエントリー開始。
すごい!でかい!ジンベエ柄がくっきりみえる!
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【土浦店H.Tさん撮影】

運がいいことに透明度30m以上で、ここの水深が8m程度ですから、ずいぶんじっくり見れましたね。潜って写真をばっちり撮れた人もいたし、ビデオにしっかり撮影もできたようです。

とにかく全員が一度にじっくり見れたことが奇跡に近く、ここで1回目のミラクルが起きました。ジンベエスノーケルは大成功!!!

8本目「SUN ISLAND OUT」
よし!次はスクーバでジンベエサーチ!
次は水中から見る事を狙ってエントリー。
浅場をしばらく泳いでいると、さっきよりも大きいジンベエが優雅にこちらに近づいてくるじゃないですか!


【土浦店T.Tさん撮影】

体を左右に振ってダイバーの横を泳いでいきます。
いやー!大興奮!
透明度も30m以上あったのでばっちり見る事ができましたね。
正直、スクーバでジンベエと泳げることは非常に稀なことで2回目のミラクルが続けておきました。

9本目「MACCHAFUSHI WRECK」
場所を少し北に移動して次は沈船ポイント!
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【土浦店K.Tさん撮影】

全長50mほどの大きな船が水底30m付近に沈んでいます。そこが漁礁になっていてツバメウオやロウニンアジ・イエローバックフュージュラー(ウメイロモドキ似)・オニダルマオコゼ、キンメモドキなどここも魚影が濃く、じっくり潜れましたね。

10本目「KUDA RAH THILA」
ダイビング4日目の早朝はBIGポイントにエントリー!
今ままでのポイントとは極端に根が小さく、流れも速い!
モタモタしてると岩を掴めなくて流されてしまう上級者ポイント。
ゲスト全員練習の成果を発揮して、エントリー成功!水底を見てみると一面ヨスジフエダイの群れ群れ群れ!ここの水中景観はとにかく圧巻です。流れも強いため、魚達も元気いっぱいに泳ぎ回っています。
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【土浦店W.Yさん撮影】

クマザサハナムロやサンドタイガーシャークも当たりまえのように泳ぎ回っていてあっという間の1ダイブでした。大満足!


エキジット後の船で興奮状態でいると、ガイドからマンタがいるようだと・・・。
念のためマスク・スノーケル・フィンを用意しておくようにと・・・。
近くに寄ってみると数匹のマンタがぐるぐる捕食しているじゃないですか!
すぐに用意してエントリーすると、右に左に回っています。
ダイバーなんてお構いなし。大きな口を空けてプランクトンをほおばっています。
1匹・2匹ではなく15匹以上はいたでしょうね。
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【土浦店W.Rさん撮影】

ぐるぐるマンタを見ながら40分以上!すごい勢いで泳ぎまくっていましたね。




この光景を見れたのも奇跡です。今年はマンタが少なく、いるべくポイントにいないことが多いようで3回目のミラクルがここで起きました。いやー!すごかった!

11本目「VILLAMENDHOO REEF」
ここはリゾートのハウスリーフで緩やかなドロップオフのポイント。
モルディブ固有のクマノミやソフトコーラルがキレイでゆっくりドリフトできました。
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【土浦店W.Yさん撮影】

そして、ここで100本記念・150本記念ダイブを達成された方が4名。
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モルディブでの達成おめでとうございます。

12本目「NORTH THILA」
大きな根のポイントでまずは、クマザサハナムロの数がすごい!しかも元気が良くて水底をすごいスピードで泳ぎ回っています。少し深く潜ると、2.5m級のバラクーダの群れが現れ大興奮。



ムスジコショウダイやクダゴンベ・群れハタタテダイがとても印象に残るポイントでした。

13本目「DHIGGIRI REEF」
エントリーするころには夕日も落ち始め、今回2回目のサンセットダイブになりました。
全員水中ライトを用意して、ドロップオフを緩やかにドリフトしながらのゆっくりダイブ。
浅瀬のサンゴがとてもキレイで枝サンゴの間にはテングカワハギもいっぱい!
エキジットするころにはすっかり夜になっていましたね。

14本目「OMADHOO SOUTH」
ダイビング5日目最終日です。
朝食前にドロップオフへエントリー。
ここはあまり人が入っていないポイントらしいため魚影がとても濃い。
オオモンカエルアンコウがいるとのことでしたが、うまく見つからず断念。
でも、マンタに遭遇!1匹のマンタでは動じないゲスト達になっていましたよ。

15本目「FISH HEAD」
最終日といこともあり北マーレ環礁に戻って潜ろうと予定していましたが、海況がいいので、もう一度BIGポイントに潜らせてくれる!船長の粋なはからいで2回目のフィッシュヘッドへエントリー。
今回は前回に増してクマザサハナムロの数が増えて、カスミアジ、ロウニンアジの捕食シーンを近距離でみることができました。
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また、ツムブリの大群も出くわし今回も大満足!
そして、ここで200本記念ダイビングを達成された方が1名。

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このBIGポイントでの達成おめでとうございます。

16本目「ELLAIDHOO HOUSE REEF」
そして、とうとう最後のダイビング。
ここは、ほぼ直角に落ち込むドロップオフ。
水深15m付近に所々くぼみがあり、アカマツカサやクエ・イセエビなどが見れました。
特にここでは2~3m級のウミウチワがたくさん点在し素敵な景色でしたね。
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最後は癒しのドリフトで締めのダイビングとなりました。

全体的に水温28℃〜29℃・透明度30m〜15m!
どこのポイントも魚影は抜群に濃く、変化に富んだ水中景観でした。
あっという間の16本!終わってみれば早いですね。
ますますモルディブ・クルーズが好きになってきました。

クルーズ期間中の食事もとてもうまい。
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口に合わないかも・・・。
と心配していた方達もまったく問題なく食事ができましたね。
逆に全員、毎食お腹いっぱい食べてましたよ。
期間中に無人島ビーチディナーも開催してくれて、砂浜に用意されたテーブルとイスに座っての食事は格別でしたね。
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砂で作ったジンベエザメのモニュメントにもびっくりでしたね。

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サンセットを見ながらの生ビールも最高!
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デッキでゆっくり昼寝も最高に気持ちいい!
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さすが雨季のモルディブはプランクトンの量がものすごく多く、魚達は元気に泳ぎ回っています。
今回の狙いは「ジンベエスイム」と「ぐるぐるマンタ」!
2つ共達成できて、かつ全てのゲストが十分に堪能できたことが一番良かったですね。

私のインストラクター20周年記念も盛大にお祝いしていただき、とても感謝しております。今後は今以上にゲストの皆様に満足していただけるように努力させていただきます。
今回は残念ながら参加できなかったゲストの皆さまも次回のミラクルツアーではお会いできることを楽しみにしております。

20周年記念モルディブチャータークルーズは大成功!
ありがとうございました。
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2008/9/3

4冠達成!(ジンベイ・マンタ・ハンマー・イルカ)  モルディブ・クルーズ

宝田です。
8/23〜30 8日間 モルディブクルーズ報告!

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今年も行ってきました。モルディブクルーズ。昨年よりも2日間長く8日間で・・・。
結局合計17本のダイビングを満喫してきました。
なんと、ジンベエ・マンタ・ハンマーヘッドの3冠達成です。
しかも、イルカまで歓迎してくれました。

出発当日はシンガポールを経由して現地に入りました。
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シンガポールでのトランジット時間もゆっくりお買い物などで楽しみました。
シンガポール航空の新型機にも乗れたし、機内の接客(CA)もやっぱりいいですね。
みんなで次は「ビジネスクラス」を誓った瞬間でしたね。


マーレには順調に夜22時ごろに到着。早速クルーズ船に乗船。
日本人のガイドより、船内の諸注意を受けたらその日は就寝。

すべてのポイントが圧巻の連続でした。
透明度15m〜40m 水温29度前後
その中でも特に印象に残っているポイントをご紹介します。


2本目[lankan finolhu:北マーレ環礁]に潜ったマンタポイント!
エントリーすると緩やかな流れに乗って、マンタクリーニングポイントに到着。
上を見上げると、3枚のマンタが優雅に泳いでいます。
しばらくマンタ観賞をしていると1枚増え・2枚増え・・・結局なんと10枚のマンタが舞っています。
現地ガイドに聞いても、今シーズンでも最多だとか。非常にラッキーでした。
この迫力はさすがモルディブといった感じで、皆さん大興奮。
初日から幸先のいいダイビングです。
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動画はこちら
マンタの舞
マンタの舞


4本目[guraid corner:南マーレ環礁]
どこまでも落ち込むドロップオフを水深20mをキープしながら流されます。
いやー。気持ちいい!まるで飛んでる気分です。
周りを見れば魚の群れだらけ。アカモンガラにクマザサハナムロ・・・。すごい数でした。
途中、24m付近で一時休憩。サメの見学もしてきました。
透明度もよく、快適なダイビングでした。でも、無限圧潜水ギリギリ、ダイコンピュータは必須ですね。
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[ジンベエスノーケリング:アリ環礁南]
2日目にジンベエ狙いでアリ環礁に移動。船をゆっくり走らせジンベエサーチの始まりです。
参加者はいつ出てもいいように水着を着て、スタンバイOK。
探すこと30分。現地人のスタッフがなんだか慌しく動き出す。言葉もあせっているのが分かる。
そして「ジンベエ・ジンベエ」のコールが・・・。みんな急いで準備して、海に飛び込みます。
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もうダッシュしていくと、優雅に泳いでいます。しかも、ゆっくり・超ゆっくりと・・・。
泳いでも抜かせるほどのスピードで。非常にラッキー、こんな事はめったにありません。
全員が見ることができて良かったです。
でも、2日目で見れるなんて・・・。昨年からのツキはまだ続いてるのかな。

動画はこちら
ジンベエ現る
ジンベエ現る



7本目[kudarah thila:アリ環礁南]
ここは地元でも有名なポイント。
なんといっても黄色いヨスジフエダイの大群で一面覆われてしまってます。
ものすごい光景でした。さすが、モルディブ恐るべし!
もちろん潮の当たるところには魚の大群がぐっシャリと泳ぎまくってます。
一瞬で気に入ってしまいました。
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動画はこちら
ヨスジフエダイの群れ
ヨスジフエダイの群れ



10本目[fish head:アリ環礁北]
ここも、モルディブ好きにはたまらない有名なポイント。
潮が当たってるエリアには魚がビッシリ。
中層をポカポカ浮いてるだけで満足できます。
主のナポレオンも手の届くところまで近寄ってきます。
グレーリーシャークも悠々と泳いでいて海が動いてる感じが実感できますね。
期待を裏切らないポイントですね。
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11本目[maaya thila:アリ環礁北]
ここも、モルディブ好きにはよだれもののBIGポイント。
ギンガメアジにイソマグロがバンバン登場。
ムレハタタテダイも圧巻です。モルディブって感じがムンムンでした。
マダラトビエイを見たチームいましたね
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14本目[rasdhoo madivaru:ラスドゥー環礁]早朝ハンマー狙い!
ここのポイントは水底は見えない。まさにブルーウォーター。
水深24m〜25m付近を流しながらハンマーヘッドだけを狙います。
下を見ながら泳いでいても、目に入るすべてがブルー一色。
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潜水開始25分が過ぎたころ、ガイドの鈴が鳴ります。
指を刺す方向を見てみると、トンカチ頭のハンマーヘッドシャークがクネクネ泳いでいます。
その後も3匹が回遊していたようです。残念ですが私は1匹しか見ていません。
でも、合計5匹が出現!ハンマー狙いのダイビングはかなり緊張感たっぷりのダイビングとなりました。
でも、見れてよかった。よかった。

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15本目[nassmo thila:北マーレ環礁]
ここは根のポイントでとてもカラフルなソフトコーラルが点在する癒しポイント。
そんなポイントに突如出現した「マンタのカップル」
ガイドもここで見るのは初めてだとか・・・。
突然出てくるのってドキドキしちゃいますよね。ラッキーでした。
ソフトコーラルとカラフルな魚達、いつまでも泳いでたいポイントでしたね。

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17本目[kurumba H,R:北マーレ環礁(ナイトダイビング)]
最後のダイビングはナイトダイビング。ここはリゾートのハウスリーフですが、水深5m付近にはアカエイやマダラエイがウジャウジャ。
最近発見したポイントらしいです。夜の神秘的は水中はドキドキ、ワクワクの連続でした。
昼間はいつもいるアカモンガラは岩の隙間に頭から入って熟睡モード。
魚達はみんな寝ています。日中とは違ってかなり接近しての撮影が可能になりました。
膜をはってバリアーをしているブダイもいたり、イカがライトの明かりに集まってきたり、最後のダイビングはかなりエキサイティングでした。
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船に酔う人もいなく、快適な船旅をおくることができました。
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食事もおいしく、いつも満腹状態。不自由なく生活もできました。
その日に撮影したビデオで上映会をしたり、すばらしい夕日を見たり、
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無人島に渡ってBBQをしたり
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漁民の島に渡ったり、ゆっくり昼寝をしたりそれぞれ自由に過ごしていましたね。
最高の贅沢な時間でしたね。
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船上生活はずっと素足の生活。
すごく快適です。これは癖になりますね。

W、Nさん今回で100本達成おめでとうございます。
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またご一緒しましょう。
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2007/8/31

2大スターの競演なんと1時間!  モルディブ・クルーズ

宝田です。
8/25〜30 モルディブ・チャータークルーズinブルーシャークU報告!
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当日の朝は晴天に恵まれ、成田空港まではスイスイで到着!
成田集合の方も迷わず合流成功!
はるばる大阪からのご参加も・・・。感謝感謝!
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総勢15名ともなると手続きにも一苦労!
チェックインだけでも30分以上かかってしまう。
行きはコロンボ経由でモルディブ・マーレまで・・・。
フライトの時間変更が多少ありましたが、現地には時間通りに到着!
そのままクルーズ船でゆっくり休憩し翌日に備える。

実はスタッフとの打ち合わせで、「ジンベイはあきらめたほうがいいかも!」とのコメント!でした。見れるはずのエリアに1週間ほど姿が見えないと・・・。

でも、そう簡単にあきらめるわけにはいきません!
その後は、15人の希望を一手に受けるプレッシャーとの戦いでした。
なにせ、ジンベイを求めてきたんですから・・・!

他のスタッフにも無線を使って、できるだけのことはやってもらいました。
環礁越えで5時間近く船を走らせたこともありました。
全てジンベイザメに合うために・・・。

初日はチェックダイブをかねて、マンタ狙いでエントリー!
ドキドキのモルディブ初ダイブ!みんな緊張ぎみ・・・。
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緩やかな流れの中、いつまで待ってもマンタは現れてくれません。
そろそろ安全停止をしようと動き始めたその時です。
優雅に泳ぐマンタが1枚向かってくるではないですか。
みんな必死にカメラを向けてシャッターを押していましたね。
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この日の3本目にはサンセットダイビング!
時間が思いのほか遅くなり、すっかりナイトダイビングとなりました。
ここでもマンタが2枚!現れてくれました。
スタッフを入れると19名で潜ると人数確認も一苦労です。
ライトなしの方もいたりして・・・。

翌日も早朝6:15にはブリーフィングのスタートです。
眠い目をこすりながら、1本目のポイントでエントリーをしようとしたその時です。
無線でなにやら興奮状態で騒いでます。
そうです。ジンベイザメが出た!という現地語での無線でした。
急いで、背負っているタンクを外し、ジンベイエリアへ急行しました。
10分ほど移動するとリーフ沿いにジンベイらしき姿がチラチラしています。
まずはスノーケルで拝めるだけでも幸せと、みんなで一斉に飛び込みます。
スノーケルをくわえながら、すごい!すごい!と叫んでいます。
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ジンベイザメとのご対面です。優雅に泳いでいます。
大きい口をあけてプランクトンを捕食しています。
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食事中ということでダイバーなんかお構いなし!
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30分以上はその場で一緒に泳いでくれました。


そんな中、海中を見て見ると、白いものがグルグル回ってるみたい・・・。
よく見るとなんと!マンタ11枚!
マンタも食事中でした。
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ジンベイ&マンタの美しい舞を目の当たりにするともう言葉は出ません。
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感動で体がジンジン震えるほど・・・。
ただ、見てるだけで十分!こんな世界があったのかと思うほどの衝撃場面です。
15年間のインストラクター人生でダントツに1位の場面です。

その場面はしばらく続くので、この際この場所でタンクを背負って潜っちゃおう!
ということになり、みんな急いで準備をしていざエントリー!
まだまだ続くジンベイ&マンタ11枚の舞!
タンク1本分約1時間、ずっと捕食シーンは続いていました。
まさにすごい光景でした。テレビの映像でも見たことが無いシーンでしたね。
「一生で1度見れればいい!」というジンベイだけに、全員で堪能できたことが一番
うれしかったです。
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その後は、モルディブを代表するBIGポイントを潜り、点々と船は移動しながら
のクルージングとなりました。どのポイントも魚影がすご過ぎです。
前が魚で見えないくらい群れてます。

サンライズも、サンセットもキレイでした。
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食事もおいしいし、特別ケーキもあったし、
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200本記念もあったし、
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15周年のお祝いもしてもらったし、
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のんびりできたし、無人島にもいけたし、
最高のモルディブ・チャータークルーズとなりました。
いろいろありすぎて書ききれません。
お会いしたときにお話したいと思います。




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