2017/2/24

ベストシーズン!シミランクルーズ!  シミランクルーズ

2017年2/15〜21 タイ・シミランクルーズツアー報告!

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 毎年恒例となってきたシミランクルーズ。
季節風が強く吹く時期は開催されていない貴重なクルーズで12月〜5月の約半年間しか潜ることができない。
その中でも2月は凪が続くベストシーズンと言われています。
昨年は風が強い日が続き大荒れのクルーズになってしまいましたが今年は比較的穏やかな海況でクルーズすることができました。

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3泊4日のクルーズでは初日と2日目にシミラン諸島で8ダイブ!
インド洋公有種「コラーレバタフライフィッシュ」も群れてました。
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アカヒメジも群れ群れです。
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シミランの水中はソフトコーラルがとてもキレイ!
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クルーズ船がいっぱいでした。
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3日目・4日目でスリン諸島まで遠征しダイビングを楽しんできました。
ボン島ではマンタ狙いで2ダイブしましたがマンタの姿を見る事ができませんでした。

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旬のスカシテンジクダイも凄い群れ!
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ミャンマーの国境付近にあるリチェリューロックは穏やかで3ダイブすることができました。
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このポイントの人気の理由はとにかく魚影が凄い!
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見たことのないソフトコーラルの群生が凄い!
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サンセットダイブで潜ったときは40分のダイビング中ずっと群れに遭遇してました。
でも透明度10mはちょっと残念でしたね。

今回使ったクルーズ船のゲストはアメリカ・韓国等国際色豊かなメンバーでした。
食事は毎食おいしくいただきサラダが多かったので女性ゲストには好評でしたね。
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スタッフも気さくで快適な船上生活でした。
ただ、私の同部屋でアンドリューさんはかなり個性的でマイペース。
日本語も話せないのでコミュニケーションがちょっと苦労しました。

今回3日目の早朝ダイブで無事700本記念をお祝いすることができました。
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有名なポイント「タチャイピナクル」で達成できて最高でしたね。
安全停止中にバラクーダの群れもお祝いにきてくれました。
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みんなでおもしろ記念ダイビングをしたのでとても印象に残るダイビングになりました。
アフターダイビングではバランスロックに行ったり、
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カオラックの夕日を眺めたり、
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おいしいイタリアンを食べにいったり
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あっという間の7日間でした。

朝日がキレイでしたね。
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また来年お待ちしております。

2016/2/12

ベストシーズンのはずが・・・  シミランクルーズ

宝田です。
2016年2/5(金)〜10(水)タイ・シミランクルーズ報告!

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行ってきました。ベストシーズンのシミランクルーズ!
成田空港を出発して7時間のフライトでまずはバンコクに到着。
そこから約1時間のフライトでプーケット空港に無事到着。
現地案内の車に乗り込みホテルに移動ですが、ここでちょっとトラブル発生!
何と予定ホテルがダブルブッキングで急遽ホテル変更。

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でも、アップグレードでかなり快適なホテルライフ!
この日は軽く夕食を済ませてタイビールを飲んで就寝。

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今回カオラックに拠点を移動したので朝もゆっくり。
ホテルのピックアップは7時45分なのでしっかり朝食を食べる事ができました。
車で移動すること15分。
港に到着しスピードボートに乗り込みクルーズ船まで1時間。
スミラン諸島の7番付近で待っているクルーズ船に乗り換えてダイブクルーズの開始です。
まずは近場でチェックダイブ!
若干寝不足のゲストもいましたが楽しくチェックダイブを楽しみました。

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ランチを挟んで2本目は砂地ポイント。
ハゼ探しやアカヒメジ・ヨスジフエダイの群れとたわむれました。

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3本目は1時間移動し「ボン島」付近のポイントでマンタ待ち。
沖に突き出た根にはスカシテンジクダイがビッシリ!

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ダイナミックな地形も大迫力でした。でもマンタは見れず!

4本目は「タチャイ島」の湾内でナイトダイビング!

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ちょっと生物は少なめでしたが、寝てる魚達を観察することができました。

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このへんから徐々に風が強くなり波もでてきました。

翌日はメインの「リチェリューロック」の予定。
でも波の影響で行けるか微妙・・・
翌朝は波の影響を考えて4時に出航すると説明がありこの日は就寝。
船のエンジンがかかって動き出したのはなんと3時!
思いのほか波が強く影響が大きいので早めに出発したようで朝6時頃には目的地に到着!
しかし、道中かなりの揺れでゲスト皆さん船酔い続出!
しかも「リチェリューロック」は凄いうねり!
せっかくここまで来たのに、判断に迷いましたが出した決断は中止!
この波ではエキジットができないと判断!
残念ですがリチェリューは次回に持ち越しですね。
でも、他の白人や若者ダイバーは果敢にここのポイントに挑戦!
結局エキジットするのが大変で30分以上かかって船に上がっていました。
一歩間違えればかなり危ない状況でしたね。
その後はすぐに引き返してタチャイ島でダイビング開始!
既にここのポイントにもうねりが届いており島影からエントリーして島沿いをダイビング。
ヤッコエイやマダラエイなども見れてのんびりダイビングできました。
次のダイビングは「ボン島」でマンタが出てるとの報告があったのでマンタ狙いでエントリー。
15mの根のトップで20分ぐらい待っていると優雅に泳ぐ巨大マンタが出現!

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私たちのグループを巻き込むかのようなルートで泳いでいきました。

3本目は穏やかな島影からエントリーし再度マンタ狙いのダイビング。
今度は2枚が優雅に泳いでいます。

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かなり至近距離で見る事ができて大満足のダイビングになりました。

その後はシミラン諸島に戻り穏やかな島影で最後のディナー&就寝。

翌日はシミラン海域で3ダイブ!
どこを潜ってもソフトコーラルが見事。

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カラフルな海底を見ていると心が癒されます。

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深場には「アケボノハゼ」もいたしコクテンフグの動きもかわいかったですね。

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楽しい最終日になりました。

クルーズ船を下船すると現地スタッフから私宛に電話が・・・
何とまたホテルが変更になると・・・
予定していたホテルの設備不良とのことで初日のホテルよりもさらにランクアップのホテルに滞在。

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中国の春節の影響がでたようですが・・・

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旅行にトラブルはつきものといいますが、特に今回はいろいろありました。
帰りの飛行機はガラガラでぐっすり寝ながら帰ってこれました。

最後に土浦店Mさんが100本達成しました。
おめでとうございます。


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2014/3/1

大当たりのスミランクルーズ!  シミランクルーズ

宝田です。
2014年2/21〜26 タイ・スミランクルーズ報告!
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出発当日は羽田発の早朝便ということもあり、今回は空港近くに前泊して臨みました。
夜出の前泊は気持ちが楽ですね。
そして、タイ(バンコク)の情勢があまり良くないということで、シンガポール経由でプーケットに入りそこで1泊、翌日クルーズ船に乗ってシミランクルーズの開始です。

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今回のクルーズ船は国際色が豊かで、アメリカ人・韓国人・アラブ人などいろんな言葉が飛び交っていましたね。文化の違う人たちが一つの船で何日も生活するんですからね。
おもしろいことも多くありました。

ダイビングは初日3ダイブ・2日目4ダイブ・3日目3ダイブの合計10本潜ってきました。ダイビングスタイルはドリフトですが、母船からエントリーエキジットできるからかなり楽ちんでしたよ。

初日はスミラン諸島でチェックを兼ねて潜りました。
でも、その1本目は一番流れてましたね。
なかなか前に進めないぐらいの流れ、結局はルート変更するぐらいでしたからね。
2本目は砂地でハゼ見学!
ジョーフィッシュも至近距離で見れましたよ。
とにかくスカシテンジクダイで前が見えないほどでした。
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3本目はマンタ狙いでエントリー!
ドロップオフを気持ちよく潜降すると、いきなりマンタ登場!
しかも、かなりデカイ!4m〜5mはあるでしょうね。
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グラデーションのかかった色とスリムな体は実に優雅でした。
中層を泳いでいると、無数の小魚の群れに100匹近いカズミアジやロウニンアジがアタック開始!
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いやーすごい迫力でした!
しばらく中層を泳いでいると、またまた特大マンタの登場です。しかも、今度は3枚出てきました。
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もう必死に撮影しましたよ。
初日はこれで終わって、2日目に突入です。

翌日は今回のメインスポット!
スリン諸島の「リチュリューロック」
ミャンマーとの境界付近のポイントで世界的にも超有名なポイント!
見渡す限り一面海面!いっさい岩は出ていないけど大きな隠れ根に世界のダイバーが群がります。
潜ると根には一面ソフトコーラルがビッシリ!
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もちろん手のつく場所なんてないくらい!
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というより、手をついたり、フィンで蹴ったりすると外人ダイバーさんに水中で怒られます!
当たり前ですけどね。
とにかく、中性浮力は絶対条件です。
魚影もとんでもない位凄い!
岩陰や中層まで魚だらけですよ。
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いやー興奮しましたね。昨年よりも魚の数がめっちゃ多かったです。

午後からはポイント変えて潜りましたが、どこのポイントも魚だらけ!
数百匹のロウニンアジも凄かったですが、頭上を通り過ぎたバラクーダも迫力ありました!
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【土浦店T.Kさん撮影】

そして、出たんです!ジンベエが!
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ゆっくりと体を右に左にゆさゆさ動かしながら、近づいてくるじゃないですか!
全員ガイドの指示を忘れて急接近。
カメラを構えて撮りまくりです。
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こんな感じで何回もダイバーの近くを泳いでいきます。
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ジンベエ模様を見たり、シルエットで見たりと最高の時間でしたね。
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昨日はマンタで一日を締めくくり、この日はジンベエで締めくくり、大当たりのクルーズになりました。
翌日はまたシミラン諸島に戻って3ダイブ!
早朝から強風が吹き始め、外洋のポイントは断念し癒し系のポイントでゆっくり3本潜って終了です。

クルーズ生活は部屋が快適!
トイレやシャワーはついていないものの、全室に窓もあり、エアコンもバッチリ!
匂いもさほど気にならない!
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食事もおいしいとは言えないが、食べれるのでまあいいかなという程度。
ビールも飲めるし、お湯もあるからカップ麺やみそ汁も作れる。
パンやビスケット、バナナなどの軽食は24時間無料で食べ放題!
コーラにミルクにコーヒー・紅茶も無料だから自由に飲めていいですね。

下船日はクルーズ船から海上でスピードボートに乗り換えて港に帰ります。
港からプーケットまでは専用車で移動!
ただ、この移動に時間がかかりすぎましたね。
道路工事もあったけど、もう少し港に近いホテルでもいいかもしれないね。

最終日は観光&ぞう乗りに挑戦!
専用車で眺めのいい絶景ポイントに行ったり、ビーチを見たり、有名な神社に行ったり楽しかったです。
そして、初めてぞうに乗ってきました。ゆっくり施設内を散策しながらの30分を満喫してきました。
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みんなが終わったら、少し移動してランチタイム!
シーサイドレストランで代表的なタイ料理をたらふく食べて、お土産買って帰ってきました。
しばらくは大丈夫だったのですが・・・
帰りの飛行機で思いのほか食欲がない!
疲れたのかなと思っていたが、何だかお腹が変?!
時間が経つにつれて、つらくなってきた・・・
結局、ランチで食べた物が当たったようで終始苦しい空の旅でした。
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海でも、陸でも大当たりでしたね(^−^)クリックすると元のサイズで表示します

2012/12/14

スミランクルーズ  シミランクルーズ

宝田です。

2012年12/3(月)〜9(日)タイ・スミランクルーズ報告!

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行ってきました。アンダマン海!
1年の内5ヶ月(12月〜4月)しかダイビングすることが許されない、
大小9つの島からなるスミラン諸島。
成田⇒バンコク⇒プーケットと経由しながら当日に現地入りできます。
早速クルーズ船に乗船し、諸注意を受けたあとはウェルカムビールで乾杯!

いよいよスミランクルーズの出航です。
タイでは出航時に安全祈願があるようで、船の船首で爆竹が鳴り響きます。
ゆっくり船が動き出し、ほとんど揺れることなく移動開始。

翌朝は早速ダイビング開始です。
少し長めのブリーフィングで大体の流れを確認し1本目のチェックダイブです。
母船から小型船(ディンギー)で1分ほど移動して、
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ガイドの掛け声で一斉にバックロールエントリー。

少し緊張気味だったゲストの方も何とかフリー潜降成功!
真っ白な砂地の浅場でゆったりチェックダイブができました。
いざ、というときの為にフロートを上げる練習もバッチリ!
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なんだかんだで4日間で15本も潜っちゃいましたよ〜。
1日目4本・2日目5本・3日目4本・4日目2本!

クルーズダイブでは、潜って⇒食べて⇒潜って⇒食べて⇒潜って⇒食べて⇒潜って⇒飲んで⇒寝る。このパターンが連日続きます。
ダイブコンピュータの減圧もギリギリですからね。
しっかり熟知してないと危険ですよ。

クルーズ船は日に日に北上し、スミラン諸島の端っこ(NO.9の島)まで来ました。
スミランの特徴は何といっても岩の形!
全ての巨岩が滑らかにつるつるなんですよ。
ごつごつした岩が全く見当たらない。
はじめての光景にびっくりでしたね。

サンゴの周りにはスカシテンジクダイがビッシリ!
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途中、通称「バランスロック」という山登りもして楽しい体験になりましたね。
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眺めも最高!
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その後も、船は北上を続け最終目的地のスリン諸島に到着!
遥か遠くに島が見えるが、周りは全て海。
隠れ根が点在するここ「リチェリューロック」は最高に素晴らしいポイント!
世界各国のクルーズ船が密集する、超人気ポイントでしたね。
水中でも世界中のダイバーが楽しんでいましたね。
スミランではグローブ禁止で中性浮力は絶対条件!
ダイバー一人一人の自然を守る意識が大事になってきますね。

水中は大きな根に魚の群れやイソギンチャクの群生・・・。
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そして、どこまでも続くソフトコーラルの群生は見事!
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ずーっと続くお花畑のようでした。
同じポイントで3本潜ってもまだ潜り足りないぐらい・・・。
癖になりそうです。

KOH TA CHAIエリアの「TWIN PEAKS」ではいろいろ楽しめました。
エントリーしてすぐに4mはあるマンタと遭遇して、
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ブラックフィンバラクーダ・イエローフィンバラクーダ・ロウニンアジ・ツバメウオ群れ・ツムブリ・イエローバックフュージュラーなど
すごいポイントでしたね。

期間中に100本記念を迎えたTさん2名様おめでとうございます。
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最高の場所で無事達成できてうれしく思います。

最終日の1泊はプーケットでゆっくりリゾートステイ。
いっさい日本人のいないリゾートで海外旅行気分を満喫して
クルーズでの疲れを癒しての帰国となりました。

水温29℃・透明度平均30m・波ほとんどなし・最高のサンセット
素晴らしいクルーズができたことを感謝いたします。
ご参加ありがとうございました。
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来年もぜひ潜りにいきたい海ですね。



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