2016/4/20

絶景リゾート!  ボホール

2016年4/15〜19 フィリピン・ボホールツアー報告!


今回はプライベートツアーで半年前から計画していたボホールにやってきました。
成田空港から約4時間でマニラに到着。

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マニラで一泊してから翌日ボホールに上陸しました。
昨年までは同日にボホール入りできたのですがフィリピン国内便の時間変更でどうしてもマニラ泊が必要になった。
まあ、マニラでは近くのショッピングモールで買い物や地元スーパー見物も旅の楽しみですね。

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翌日は午前中ボホールに到着。

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空港からホテルに車で移動中エンジンの調子が悪いようで何度も止まるアクシデントもありましたが無事リゾートに到着。
午後から近場で2ダイブ。

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思いのほか風が強く荒れ気味でしたがニシキフウライウオやニチリンダテハゼなどマクロダイビングを堪能しました。
翌日は元気に早朝ダイビング。

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朝日を見ながらエントリーするのは気持ちいいですね。
ハウスリーフではジョーフィッシュやカミソリウオも見れましたよ。

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朝食を済ませていざバリカサグ島へ向かいます。
リゾートから約30分で到着できるダイバー憧れの島バリカサグ!

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早速準備してエントリーすると流れが・・・

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泳ぎ始めると徐々に流れも強くなり次第に激流に!
ゆっくりフィッシュウォッチングを楽しんでる場合ではない状況。
しかも透明度が悪く10m〜12m程度!
ガイドを見失わないように頑張ってついていってました。
でも、グルクマはたくさんいましたね。

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次のダイビングは流れが穏やかなウォールダイビング。
ギンガメアジを狙ってエントリーしましたがあえなく撃沈。
でもパープルビューティーの群れにゲスト達も感動してました。

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3本目に潜った「ブラックフォレスト」でも流れが強い!
写真どころではない状態でしたが流れのダイビングに慣れて楽しんで潜っていました。
潜水時間も40分を経過し安全停止に入ろうを思った時!
いきなり黒い塊が出現!
出ました!ギンガメアジの群れ!
でも、透明度が10m前後なので良く見えない・・・
かなり大きい群れでしたが、はっきり見る事はできませんでした。
翌日もハウスリーフで早朝ダイビング後にバリカサグ島に遠征。

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帰りのフライトが午前中なので午前2ダイブで終了。
狙いはギンガメトルネード!
1本目「」は昨日の流れもなくのんびりダイビングができました。
ギンガメアジを狙って水深15m付近を流してウォールダイビング。
グルクマやタカサゴが群れでガンガン泳いできます。
しばらくすると前からグルグル回りながらギンガメアジが近づいてくるじゃないですか!
ラッキーなことに回りに他のダイバーはいない。
水深を24m付近まで落として撮影成功!

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ただ、昨日同様透明度が10m前後・・・
凄い群れでしたがもう少し見える透明度でゲストにお見せしたかったですね。
でも、狙ったトルネードが見れたので大満足!
最後のダイビングはリクエストのあった浅瀬のサンゴを見ながらまったりダイビング。
カラフルなパープルビューティーの群れは見事!
キンギュハナダイも群れ群れですごくキレイ!
5m〜10m付近には無数のサンゴがイキイキと生息している景色は最高に癒されます。

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流れもなくストレスフリーで楽しんだ最後のダイビングでした。

滞在したホテルは海沿いで眺めが絶景!
海を眺めて波の音を聞いているだけでリラックスできる場所でしたね。

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ハンモックで休憩しながら海風を感じる時間は最高の贅沢。

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あと2〜3日は滞在したくなる静かな場所ですね。
最終日には近くのアロナビーチに出かけてショッピング。

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マンゴーアイスを食べたり、浜辺でゆっくりサンセットを眺めたり、雰囲気抜群の砂浜レストランで休憩したり大満足でした。

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2015/6/20

ボホール!  ボホール

宝田です。
2015年6/14(日)〜17(水)フィリピン・ボホールツアー報告!

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午前中に成田空港を出発し順調にマニラに到着。乗り換えで国内線へ。
いつもは乗り換えでいろいろ大変なのですが、今回は時間も定刻だし、空港をスムーズで驚くほど順調。両替も済ませて夕方にはタグビラランに到着。
凄いスコールに遭遇しましたが、さすが南国すぐに止みました。
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翌日からのダイビングに備えて早めに夕食を切り上げてぐっすり就寝。
若干、エアコンの音が気になるというご意見もありましたが皆さん寝れたようです。
初日のダイビングは近場のパングラオ島周辺で3ダイブ。
1本目は流れのないポイントでチェックダイブ。ウェイト調整や中性浮力の確認などでしたが魚影も多く楽しいダイビングになりました。
2本目・3本目はドリフトで魚影抜群のポイントで魚に囲まれてきました。
相変わらずパープルビューティーの群れは圧巻です。
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翌日は遠征でバリカサグ島でのダイビング。
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船に乗って30分ほどで到着できる島ですがここはとにかく魚影が凄い!うじゃうじゃって感じ!
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ひときわ目を引くのがギンガメアジのトルネード!
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40cm〜50cmあるギンガメアジが数百匹が渦になって移動する姿は意見の価値ありですね。
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ただ、追えば追うほど水深を下げていくのでダイバーはつい深みにはまってしまう。
しっかりした中性浮力とダイビングコンピュータでの水深の管理・無減圧限界時間の把握は必須ですね。
そして、ここの海では1ダイブにつき2匹〜3匹のウミガメを見る事ができます。
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カメ好きにはたまらないダイビングになりますね。
写真を撮るにも被写体・構図に困らない海でもありますね。

アフターダイブではビーチのおいしいフィリピン料理や絶品イタリアンなど毎日大満足!
旬のマンゴーもいっぱい食べたし、女性陣はマッサージで癒されたりでゆっくり4日間を満喫することができました。
いつきても海に陸に満足できますね。

2015/4/20

ボホール最高!  ボホール

宝田です。
2015年4/15〜19 フィリピン・ボホール島ツアー報告!

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3月までは当日現地入りできないフライトでしたが、4月からは当日の夕方には到着できる。
成田空港からマニラ、そして国内便でタグビラランへ。
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送迎車で40分ほどでホテルに到着。
初日の夕食は現地ダイビングサービスおすすめのビーチレストランで夕食。
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移動で疲れてるので早めに切り上げ就寝。
ダイビング1日目は近場の海でチェックダイブ!
ボートに乗って5分ほどでポイントに到着。
パングラオ地区は潜降ロープがあるので耳抜きに不安があっても安心。
皆様緊張気味でしたが5分もすれば好きなように海中を泳ぎ回っていました。
初日のポイントはカラフルな魚がすごい数で群れています。
特にパープルビューティーがきれいで見とれてしまいますね。
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潮が当たる場所には前が見えないほどの魚影!
グッシャリでした。
レア物のマンジュウイシモチやカニハゼはいい被写体になっていましたね。
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ダイビング2日目はバリカサグ島へ遠征。
新型のボートになっていたので30分もかからず到着。
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まずは「ギンガメトルネード」を狙ってエントリーすると5分後にはグルグル回ってる
ギンガメが見れちゃいました。
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ゆっくり見ながら近寄っていくと水深30m付近まで逃げていってしまいましたが、みなさんはしっかり25mをキープできてましたね。
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ここの海はサンゴの群生も見事!
浅場も癒されるエリアになっています。
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2本目に潜ったポイントは潮の流れが速く久々に逆らって泳いでも進まないほどでした。
流れに見を任せてのドリフトダイブ楽しかったです。
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ダイビング3日目もバリカサグ島へ遠征。
朝から天気も良く波もなくベストコンディション。


1本目はギンガメを狙ってエントリー。
すぐに出てくると思っていましたが、なかなか出てこない・・・
結局ギンガメはみれませんでした。
でも、イエローダッシュフュージュラーの群れは圧巻でしたよ。
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2本目はまったりダイビングでゆっくり潮に流され泳いでいると潜水時間45分頃
突然現れた黒い塊!昨日の倍以上のギンガメアジが出現してテンション上がりまくり。
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気づいたら1時間近く潜っていました。
3日間で合計9ダイブ!
全てが充実したダイビングになりました。

休憩時間にはボートからの飛び込みも楽しみましたよ。
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前周りしたり
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3人で飛び込んだり
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先端でボーットしたり
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気持ちいいので飛び込んだり
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恒例になりそうな飛び込みですね。


毎食おいしいレストランに連れていってもらたり、ビーチでマッサージをしたり、オイルマッサージをしたり、フルーツを食べたり、町のスーパーに買い物に行ったり楽しい5日間になりました。

いつもお世話になっているホテルですが、規模は小さいもののプライベート感バッチリでプールもついていて居心地はいい場所ですよ。
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次回もたのしみです。

今回100本記念のMさん・250本記念のWさんおめでとうございます。
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2014/10/28

最高のボホールツアー!  ボホール

宝田です。
2014年10/15(水)〜19(日)フィリピン・ボホールツアー報告!

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出発1週間前にできた台風19号の動きが心配されましたが、前日に関東地方を通過し当日は台風一過の晴天の中出発することができました。
成田空港を出発して4時間30分ほどでフィリピンの首都マニラに到着。
国内線の乗り継ぎで目指すはボホール島のタグビララン空港。
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ここの乗り継ぎが少し変わっており、マニラで一度荷物を受け取り再び国内線カウンターで預けるシステム。しかし、これが実に分かりにくいし導線が悪く時間がかかる。初めての方だときっと迷いますね。
順調にボホール・パングラオ島のホテルに到着し初日は軽く夕食を済ませ翌日のダイビングに備えて早めに就寝。
ダイビング初日は近場のポイントで3ダイブ。
まずは浅瀬の場所でチェックダイブを兼ねてフィリピンスタイルのダイビングに慣れます。
ここでは重い荷物を持つことはほとんどなく、楽ちんダイビング。
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1本目は皆さん緊張していたせいかマスクをしないでエントリーする方がいたり、片フィンが外れる方がいたり、スノーケルで潜降する方がいたり、BCの空気を抜かずに潜降する方がいたり、バルブが半開きの方がいたり、ウェイトが足りない方がいたりで私の存在をアピールすることができました。
海の中は魚影抜群、サンゴいきいきでマンジュウイシモチやカニハゼ・ニチリンダテハゼなどのレア物を見る事ができました。
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2本目・3本目はドリフトダイビングに挑戦。
ドロップオフをフワフワゆっくり流れながらフィッシュウォッチングできました。
ここではパープルビューティーの群れがとてもきれいで癒されるダイビングになりました。
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ダイビング2日目は朝から晴天で40分かけてバリカサグ島に遠征。
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ほとんど無風で波なしのベストコンディション。船の移動も青空トイレも快適でした。
透明度30m〜50m・水温29度の海で3ダイブ。
始めはギンガメアジを狙ってエントリー!
見事潜水15分ほどでギンガメ発見。だが、撮影するには深すぎる・・・
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まあ見る事は見れたという感じのダイビングで終わりました。
2本目は中性浮力をとって緩やかな流れに乗って50分流されて魚達と一体になった感覚で思いも思いに写真を楽しみました。
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ランチ休憩ではスノーケリングも楽しむことができました。
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3本目はガイドが「ギンガメトルネードを狙います!」とブリーフィングで公言。
潜水開始30分ほどして沖に大きな黒い塊を発見し、ガイドが少しあわただしく指示棒を差してその先には1000匹以上のギンガメアジトルネードが現れました。
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ブルーウォーターの中層を泳いでいるのでダイコンで水深チェックをしながら群れの下に突入。一番乗りは土浦店Sさん。その写真がこれ!
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狙っていた角度で、狙っていた魚を、狙っていた構図で撮影できたいい写真だと思います。
日ごろのトレーニングの成果が出ましたね。
バリカサグ島の凄さに圧倒されて2日目が終了しました。

翌日はダイビング最終日。
みんなの意見でこの日もバリカサグ島でのダイビングに決定!
鏡のような海面を滑るように船が移動するのはストレスなく心の準備ができました。
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この日も3ダイブで昨日見れなかったカメやガーデンイールなどを狙います。
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3本目にはもう一度ギンガメトルネードにアタック!
昨日よりも大きな群れに出くわし、2回目ということでみんな落ち着いて撮影することができました。
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合計9ダイブ、全てのポイントが当たりで被写体に困らない素晴らしいポイントでした。

今回泊った日本人経営のプチホテルはプールも完備してあり落ち着いて過ごすことができました。
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夕食は現地ダイビングサービスに連れていってもらいフィリピン料理やイタリアンなど毎回お腹いっぱい。
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現地のお酒ラムも楽しむことができました。

10月は雨期に入っており、スコールにもあいましたが日中は晴天続きで快適な環境で過ごすことができました。
10月後半〜3月末までは国内線のフライト時間が変更になるため当日ボホール入りすることができなくなります。
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また来年4月以降に計画したいと思います。

2013/6/11

魚影抜群!ボホール  ボホール

2013年6/6(木)〜10(月)
フィリピン・ボホールツアー報告!



行ってきました。フィリピン・ボホール島!
成田空港を出発し、マニラ経由で夕方現地タグビララン空港に到着。
出発日の夕方には現地に到着できるので体も楽ですね。
宿泊は昨年も利用した日本人夫婦がオーナーのホテルで言葉の心配もありません。
昨年未完成だったエリアのホテルも完成していてのんびりゆったりできました。
さて、翌日より早速ダイビングスタートです。

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初日はパングラオ島近辺で3ダイブ。

1本目はチェックダイブを兼ねてロープ潜降&ロープ浮上で中性浮力やウェイトチェック。
それでもレア物がゴロゴロしてる海に感激です。

クマドリカエルアンコウにカニハゼ・ニチリンダテハゼが見れました。
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2本目からはドリフトダイビング。
ロープ潜降した後は流れに乗ってゆらゆらダイビング。
紫のパープルビューティーの群れには圧巻の水中景観でした。
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3本目はエントリーするとかなりの激流。
必死にロープにしがみつき潜降しドロップオフ沿いをゆっくりドリフト。
ここでもパープルビューティーの群れに癒されました。
翌日も3ダイブの予定でスタート。
この日はボートで45分ほどの「バリカサグ島」へ向けて出発です。若干、風波を受けながらのクルージングでしたが、広々したスペースで快適でした。
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到着してみると、思っていたよりも風が強くうねりもある。
波の影響が少ないポイントでまずはダイビングスタート。
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エントリーして5分するといきなりギンガメアジの大群登場です。水底に着底しゆっくり近寄ってくる大きな群れに、ゲスト含め全員興奮状態で撮影開始!
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まさに、台風が通り過ぎるかのようにギンガメアジのトルネードが私たちの周りを囲みました。
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あの光景は忘れられませんね。

結局、強風の影響で同じポイントに3ダイブしましたが、毎回ギンガメアジ・アオウミガメ・ハナダイの大群・ウメイロモドキ群れ、とにかく凄い魚影でしたよ。
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この日の強風は結局、熱帯低気圧→台風へと変わって日本へ接近することになりました。

最終日はボホールで有名な100gのサル「ターシャ」に会いに行く予定でしたが、あまりにも海のコンディションがいいので全員一致でダイビングに変更!
もちろん連日のバリカサグに遠征してきました。

前日の強風も落ち着き、朝から晴天!海況も抜群のコンディションに戻り、最高のダイビング日和。

海中も透明度抜群で30m以上!中層にはグルクマやハタタテダイ群れ・タカサゴも凄い群れで泳ぎ回っていました。

特にアオウミガメが多く見る事ができいいシャッターチャンスにも恵まれました。
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最後にはドロップオフで浅瀬のサンゴはめっちゃキレイな「サンクチュアリー」にも無事潜れて最高でした。
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この海で、200本記念・100本記念のアニバーサリーダイブを迎えられたMさん・Tさんラッキーでしたね。
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現地ダイビングサービスの粋なサプライズもあり気持ちも高まりましたね。

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ダイビング後のディナーは現地サービススタッフが厳選したレストランに連日お誘いいただきフィリピン料理やドイツ風フィリピン料理・本格イタリアン・ビーチディナーまで
至れり尽くせりでしたね。
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そして、疲れた体には「全身オイルマッサージ」で疲れも吹っ飛びましたね。
2回目のボホールでしたが、フィリピンスタイルのダイビングにも慣れてきて楽々ダイビングを堪能してきました。
器材は全てセッティングしてくれるし、着せてくれるし、洗ってくれます。重い荷物は持つことがなく、船にエキジットする時も全ての器材を外して上がれるので、楽ちんです。
もう癖になりますね。
フィリピンには多くのダイビングスポットがあるので、今後いろいろな場所へツアー計画をして行きたいと思います。

2012/6/12

フィリピンいいですよ。  ボホール

宝田です。

6/8(金)〜11(月)フィリピン・ボホールツアー報告!

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今回のツアーは急遽場所が変更になっての開催となりました。
以前より、気になっていた海!ボホールへ行ってきました。

フィリピンと言えば、殿様・姫様ダイビングで有名。
全ての事をスタッフがやってくれます。
器材運びも、セッティングも、洗浄も全て・・・。
極楽ダイビングですね。
船に上がるときにも二人がかりでウェイトはずして、タンクはずして
フィンはずして、身軽にエキジット。

潜ったポイントは「バリカサグ」
ボホール島からはボートで30分ほどの場所。
狙っていた場所に潜ることができました。
エントリーしてまずは魚影の濃さにびっくり!
カラフルなハナダイ達がビッシリ泳ぎ回ってます。

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アオウミガメも1ダイブで2〜3匹は確実に見れます。
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ほどよい流れに身を任せてドリフトが気持ち良かったです。

島の反対側のポイントはドロップオフのダイナミックな地形。

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絶壁を悠々と泳いでいると、銀色の魚達が渦を巻いて泳いでいます。
バリカサグ名物「ギンガメアジのトルネード!」
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1000匹以上の魚がぐるぐる回って移動しいる様子は大迫力。
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安全停止中の浅瀬もすごいサンゴ礁。
イキイキしてましたね。
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小魚達も元気に泳ぎ回っていました。

とにかく、プランクトンが豊富。
あれだけ栄養分があれば、大物も頻繁に出てくるでしょうね。
ジンベエザメの目撃情報もあるくらいですので、フィリピンの海は癖になりそうですね。

ぜひ、また行きたいところです。
ゲストのみなさんにぜひお伝えしたい海ですね。

食べ物もおいしく、全く不自由なく生活できました。
マンゴーも絶品!1キロ150円くらいでお財布にもやさしいですね。
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ホテルも日本人経営のキレイなプール付ホテルでした。
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部屋もヴィラにはテラス付き!
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夜の浜辺での食事もいい雰囲気!
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また、殿様ダイブ・姫様ダイブ企画しますね。



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