2014/4/17

龍馬クルーズ!  パラオ龍馬クルーズ

宝田です。
2014年4/12(土)〜16(水)パラオ龍馬クルーズ報告!

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今回は2回目のパラオ龍馬クルーズに行ってきました。
昨年は南エリアのペリリュー方面で「イレズミフエダイ産卵」狙い。
今年は抜群の透明度を誇る、最北端の秘境「カヤンゲル環礁」を狙いました。
そして、ほぼ貸切での実施はストレスなく過ごすことができました。

当日の深夜にパラオ空港に到着しそのままクルーズ船宿泊です。
デラックスルーム↓
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深夜ということもあり、翌日に備えて就寝。

翌日は早朝ダイビングは避けて朝食後にゆっくりチェックダイブです。
チェックと言っても30m付近まで潜水してのダイビングとなりました。
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35m以上も潜ってしまった方もいたような・・・。
この日は思ったよりもうねりが強く酔ってしまった方もいましたね。
数日前に通過した台風の影響が少し残っていたようで、外洋ではかなり揺れましたね。
揺れが強いので午後のダイビングは時間を変更して、母船を静かな場所に移動しました。
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2本目・3本目は穏やかなチャネルのポイントでゆっくりドリフトダイビングを楽しんで初日は終了です。
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2日目は早朝から4本の予定でまずは早朝ダイブ!
北側エリアで有名ポイント「R-18」にてマンタ狙いです。
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エントリーしてほどよい流れを泳いでいるとイソマグロが朝のご挨拶に来て、


その後はサンライズでまぶしい真っ白な砂地にマンタが優雅にホバリングしていました。
少し距離もありましたが、全員しっかり見る事ができて大物もゲットできました。

その後は朝食を摂りながら今回の目的地「カヤンゲル環礁」に移動です。
近くまで移動するとまずはイルカ達が船の近くに寄ってきて歓迎してくれました。
前日のうねりもすっかり落ち着き無事カヤンゲル環礁に到着!
早速、サメ狙いで5本目の「G-1」にエントリー開始です。
さすが最北端の秘境「カヤンゲル!」
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透明度は50m以上あり、極上の浮遊感を体験できました。
狙ったサメは見れませんでしたが・・・。

エキジット後にはビーチに上陸!
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干潮時だけ姿を現す貴重なビーチ!

最高に美しく、あのブルーのグラデーションは晴天に恵まれた時だけ見る事ができる光景でしたね。
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「来て良かった!」そう思える瞬間でした。
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参加者全員、感動と癒しをもらって帰ってくることができました。
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テンションが上がってこんなポーズで写真も・・・。
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ランチを摂ったら6本目の「KESOL REEF」は流れも程よく、リラックスダイブを楽しみました。
7本目は「MISSING REEF」ここは海のど真ん中にある隠れ根!
水底15mにある根にはサンゴがビッシリ!そしてギンガメアジの群れやカツオの大群もみることができました。
エキジットした時に水面で見たサンセットも印象的でしたね。


最終日の8本目は早朝ダイビング!
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2チームに分かれて「R−18」と「ROCK TOWER」にエントリー!
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どちらも狙った大物は見れませんでしたが、全員大きなケガもなく無事ダイビングを終了することができました。

今回もお世話になったクルーズ船「龍馬T号」は船室もキレイで使いやすい。
シャワーの水圧もバッチリ、トイレもウォシュレット付で快適!
そして、日本人シェフの作る食事は絶品でしたね。
ゲストを飽きさせることなく、変化に富んだメニューで持てなしてくれました。
今回100本記念の守谷店Iさん
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150本記念の土浦店Iさん
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には手作りケーキでお祝いしていただきました。
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それに加えて、スタッフ宝田や倉田・守谷Mさんの誕生日までお祝いしていただき感謝感謝でした。

お世話係の気の効く女性スタッフの笑顔には全員ファンになっていましたね。

下船前には全員で船首に集まって記念撮影!

その後はゲストの一声で「T・D」の人文字まで作っていただき忘れられない思い出になりました。
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ありがとうございました。

2013/3/15

パラオ龍馬クルーズ・ペリリューコース!  パラオ龍馬クルーズ

宝田です。

2013年3/8(金)〜14(木)パラオ龍馬クルーズ7日間報告!

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出発当日はポカポカ陽気の中、夕刻成田空港を出発し約5時間でパラオ・コロール空港に到着。
早速、クルーズ船に乗船し船内の案内を聞いてその日は就寝!
翌日からいよいよダイブクルーズのスタートです。
初日はゆっくり朝食を食べて、じっくりダイビングの準備をする時間がありました。
急いで用意することがないので、気持ちの余裕ができましたね。
ダイビングは合計16本・全員ナイトロックス※使用で快適ダイビングになりました。
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※ナイトロックスとは?
 通常の空気よりも酸素濃度が高いタンクを使用するダイビングのこと。
 体が楽で、減圧症のリスクを軽減します。特に50歳以上のダイバーにオススメ!
 ナイトロックスを使用するには「ナイトロックスSPコース」の受講が必須です。

LOGはこんな感じです。
1日目
@ゲメリス・コーラルガーデン MAX18.4m/AVE12.1m チェックダイブ 
Aペリリュードロップオフ   MAX18.1m/AVE11.3m
Bオレンジビーチ       MAX24.6m/AVE14.0m
2日目
Cブルーコーナー(早朝)   MAX21.3m/AVE12.1m
Dペリリューエクスプレス   MAX35.0m/AVE22.2m
Eペリリュードロップオフ   MAX22.2m/AVE13.0m
Fジャーマンチャネル     MAX18.0m/AVE 9.3m
3日目
Gブルーコーナー(早朝)   MAX21.4m/AVE15.3m
Hイエローウォール・ペリリューMAX24.3m/AVE16.1m
Iペリリューエクスプレス   MAX38.0m/AVE22.0m
Jブルーコーナー       MAX19.0m/AVE12.4m
4日目
Kニュードロップオフ(早朝) MAX20.3m/AVE13.4m
Lブルーホール        MAX27.2m/AVE17.3m
Mタートルコーブ・ペリリュー MAX20.0m/AVE14.8m
Nジャーマンチャネル     MAX18.7m/AVE11.4m
5日目
Oブルーコーナー(早朝)   MAX19.7m/AVE13.2m

透明度15m〜50m 水温29度!

さすが、ベストシーズンのパラオ!
どのポイントも魚影は抜群。
特に今回の見どころ「イレズミフエダイの産卵」はすごかった!
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普段はダイバーが見る事のない水深に生息しているが、3月の新月前2〜3日間だけ浅場(−30m付近)で一斉に大集合する群生は10万匹とも言われています。


謎の魚として近年注目されているイレズミフエダイを全員で観察できたことが良かったですね。圧巻の光景でした。
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この魚は卵をより遠くへ拡散させ、子孫繁栄させるため激流を好んで集まるそうで、今回もかなりの激流でしたね。皆さん御苦労さまでした。
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ペリリューの「ロウニンアジの1000匹の群れ」もゾクゾクしましたよ。
普段群れることの少ない魚があんなに群れるなんて、もう大声で「すごい!すごい!」の連発でしたよ。


だって、ロウニンアジに囲まれるなんてダイバー人生で一度あるかないか!ですからね。恐るべし新月前のペリリューでした。

そして、あまりにも有名な「ブルーコーナー」は魚影がすごい!
今回はクルーズということもあり、ほとんど人がいない時間を見てエントリー。
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早朝3回・夕方1回計4回も潜ってしまいました。
日の出と共にエントリーし、魚達と一緒に目を覚ます。そんなダイビングでしたね。
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時々、カレントフックでぼーっとしてみたり、贅沢な水中時間でした。
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ジャーマンチャネルでは、マンタの捕食シーンをばっちり観察!
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人気ポイントなので、いろいろルールがあるのですが夕方になると時間規制のルールがなくなるので、自由に動き回れます。
昼間は水底に着底してマンタを観察しなくてはいけないけど、夕方は近くまで泳いで近寄ってもいいなど・・・。クルーズならではの時間の使い方でパラオを十分堪能してきました。
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ダイビング終了後クルーズ船に戻ると、「お帰りなさい〜」の声とともに毎回タオルを渡してくれます。すぐにシャワーをあびて、体もスッキリ!いつも体はサラサラ快適!
クルーズ船も快適!
各部屋の収納スペースやベッドサイズ、
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コンセントや水量の豊富さも抜群。
全室についている窓からはまぶしいくらいの太陽の光が差し込みます。
廊下が広いので解放感も抜群!
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トイレも全てウォシュレット完備!シャワーもすぐにお湯がでる。そして、日本人シェフの作る料理がウマ過ぎる!
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ちらし寿司も出てきました。
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日本人ゲストをターゲットに設計された龍馬!いい感じでした。

【一日流れ】
潜って→食べて→寝て→潜って→食べて→寝て→潜って→食べて→寝て→潜って→食べて→飲んで→寝る。

癖になりそうです。

クルーズダイビングになると流れの速いポイントやディープダイビングをすることも多くなります。普段からダイビングスキルを維持し経験を重ねることで見る事ができる水中世界が世界にはたくさんあります。
中性浮力の重要性・残圧の管理・ダイビングコンピュータの理解度UP・効率のいいフィンキックの蹴り方などスキル維持をお願いいたします。

また、龍馬クルーズ計画しますね。



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