2009/5/8  18:41

降った降った  毎日お気楽

まぁまぁまたしてもお久しぶりです。

それにしても、この黄金週間

よく雨が降りましたねぇ

ほんとに、もうこのまま梅雨入り?かと思いましたよ

五月晴れも見ないうちに梅雨なんて悲しすぎるし!!

皆様、黄金週間はどのようにお過ごしでしたか?

はははは、私はぜんぜん関係ありませんでした

いつもと変わらず、お仕事お仕事!!

まぁお休み貰っても、何処へ行くアテもなし

先立つものもなし!で

丁度よかったかもしれませんわね

今日も今日とて、ジーンズの裾を濡らし

雷雨の中を出勤

いくら雷好きと言っても

篠つく雨の中、雷鳴を聞きながらお外に行くのはイヤですって!

とうとう、仕事帰りまでジーンズの裾は渇きませんでした

湿ったジーンズにはきかえてオウチに帰ってきましたよ

気持ちわり〜〜〜!!



しかしですね、いくらお仕事続きとはいえ

今回のシフト

希望もしないのに、10、11日と連休になってるんですわ

これって、チーフのお情け?

てか、母の日だぞ〜〜〜!!的考慮?

最近残業も減って、お給金も寂しいので

別に連休なんぞいらないんですがねぇ

でも、まぁありがたく、お休みさせていただくことにしましたわ

で、母の日っつーこともあって

実家の母と二人で、近場の湯河原温泉なんぞに1泊でお出かけすることに

はははは、結局お出かけかい!!

湯河原温泉には中学生時代から行きつけの旅館がありまして

夏休みの海水浴シーズンには毎年かかさず行ってました

高級でお洒落な旅館ではなく、民宿のような旅館ですが

もう馴染み深いので落ち着くっつーか

それでも、ここ20年は行ってなかったので

果たして、その旅館、今でも営業してるのか心配だったのですが

ネットで調べたら、いまだ健在!!

嬉しくなって思わず予約しちゃいました

色々思い出のつまった旅館なんで

ちょこっと楽しみですわ



あ、そうそう

今日のこの天気

悪くもなかったようですね

晴れ間には大きな虹ができたそうですよ!

見てないけど!!

夏も近づく・・・・ですかね
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2009/3/26  19:19

白内障  毎日お気楽

お久しぶりです

今月24日に「白内障」の手術をしました

まぁね、もうずいぶんと前から視力が落ちて

一度は手術を決めていたんだけど

お仕事始めちゃったもんだから

始めて早々お仕事お休みもなんだしね

ちょこっとコンタクトなんざで我慢をしていましたが

今年の社内健康診断で

コンタクトしてても0.1以下と診断されましてね

もう勤めて3年にもなりますし

中だるみっつーか、お仕事にもちょこっとくさってたので

いい時期かと思いまして

手術決行とあいなりました!

今時の「白内障」の手術なんて、日帰りでできるんですから

そりゃもう、医学の進歩ったら凄いやね

それでも、術後の通院もあるってことで

1週間のお休みをもらってましたので

ゆっくり静養することになりましたわ


術前の視力検査では0.07だったんですよ

あの検眼表がぼやっと白く見える程度で

文字板を持った看護士さんが一歩づつ前にきて

やっと手前まできたところで文字が見えるって状態だったんですが

一夜にして

0.8に回復しちゃいましたよ!!!驚き〜〜〜!!

白く霧がかかってるような視界も晴れ晴れとして

久々に検眼表が確認できて嬉しかったですわ


10年前に2度ほど、黄斑膜の手術で眼球をいじっているので

視力はもどるか心配されていましたが

黄班膜のほうは思ったほど進行していなかったようで

視力低下は白内障が原因のようでした

すこし、ゆがみはありますが

両目で見れることが嬉しいですね

長年、左右の視力のギャップに慣らされていたもので

片目で見るクセがついていたので

視神経がびっくりしているようで

傷口の痛みより、度の強いめがねをかけてるような

そんな感覚で頭痛がします

これもしばらくすれば慣れるとのことなので

1ヶ月くらいは視力も落ち着かないんだそうです


世の中ねぇ

見えるのに越したことはないですねぇ

これで、これからのライブもばっちり楽しめそうですわ〜〜!!

ま、老眼鏡は必要ですけどね!

一応、若年性ってことらしいですよ!あははは

とにかく

視界良好!!です
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2009/2/27  7:21

おくりびと  毎日お気楽

送られそうなおばちゃん3人組で



今日は気分も新たに



「おくりびと」



を観てきました



映画館は久しぶりでしたが



うん、よかったよ!!



おばちゃん3人組は号泣して



映画館を出るときには



とんでもない顔になっていました



本木くんに化粧してもらいたいくらい!きゃふっ




アカデミー外国語映画部門に輝いた作品になったからでしょうか



各回満席でしたよ



しかも、みんな私らと同じように



送られそうな人ばっかり!!あはは





納棺士という仕事は初めて知りました



父が亡くなったとき



旅立ちの仕度はしましたが



それはみんなお葬儀やさんがしてくれたものだと思ってましたから



内容は・・・



本木君もよかったですが



脇役の方々がとってもよくて



特に山崎努さんは素晴らしいと思いました



重い内容の中にも少しの笑いがあり



全面に流れるチェロの音は



とても心地よく聞こえました



あれはピアノやバイオリンではダメでしょうね



チェロだったからよかったんじゃないかと思いますよ



峰岸さんの登場場面は涙をそそりましたねぇ





「最後の時の値段は他人が決めるなんて皮肉よね」



と言う台詞



納棺の時のお棺のランクのことですが



ほんとうにそうだなぁと感じました



火葬場での場面も涙がでました



「死はそこでおしまいということではなく、一つの門をくぐることなんだ



新たな場所への旅立ちなんだ、だから、いってらっしゃい、また会おう」



と言って火を入れる場面が印象に残りました




久々に記憶に残る映画だったと思います
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