ニキビといじめは関係するのか  ニキビ

ふとした時、私は子供の頃の、ニキビ纏わる経験を思い起こすことになりました。
中学生の頃は、当然思春期であるから、顔に酷くブツブツとニキビを発症させている子供の姿もありました。
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今こうして文章化してみると、確かに何人かの、ニキビが酷い同級生の顔を思い浮かべることができます。
私のニキビがかなり出た時期は、丁度その頃、中学3年の頃だったでしょうか。
その頃の私は体調がかなり悪く、精神的にも病んでおり、病院では自律神経失調症であると診断を受けていました。

しかしなんとか嫌々ながらも学校へ行っては、苦しい時間を過ごして、早々に帰宅するという毎日を過ごしていました。

ニキビはその間も、少なからず私の顔に蔓延っていました。
私よりも酷いニキビの同級生は、ややイジメられているタイプと、クラスをまとめるリーダー的なタイプとに分かれていました。

別にニキビだからといって、肌の汚さが原因となって、虐められるというわけではなさそうでした。

要するにニキビであっても、なにか子供心にも、他人から認められるよな脳力の持ち主は、一目置かれる存在になっていました。

子供の頃ですから、その基準はたとえば勉強ができるとか、顔がかっこいい、かわいい、誰よりも勇気があるといった、分かりやすい部分です。

ニキビの子で虐められていたタイプは、なにか気持ちがナヨナヨとした部分があって、そこに付け込まれた不幸な存在だったかもしれません。
私は散々な毎日を過ごしていましたが、別に酷く虐められるというわけではなく、いつも嫌悪されるような、近寄りがたいオーラを発していたと思います。

その辺りは三十代に入った今も持続しているところなのですが、ニキビが本当に酷かったのはその頃だけでした。
 
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