ハローワークブログパーツ
 ブログ CLOCK

2018/2/18  16:51

ネギとしめじの 甘酢あんかけ  


こんにちわ。 おいやんでございます。   (^ω^)

先日もちょっと酔っていて、作った料理のレシピを載せる事が出来ませんでちた。

なので今日は、その時のレシピでありんす。

冷蔵庫を開けたら、ネギの買い置きがあったので、スーパーでブナしめじを買って、甘酢餡を掛けてみました。

でわ、作って見ましょう。


@ 先に甘酢を合わせておきます。  器に、お酢大さじ3杯、ケチャップ大さじ2杯、醤油大さじ1杯、砂糖大さじ2杯と1/2、水が大さじ3杯 と、片栗粉を大さじ1/2杯強 入れて、混ぜ合わせておきます。

クリックすると元のサイズで表示します

必ず味見をして、酸味と甘みを調節しておきましょう。(分量は、目安です)


A 材料は、ネギとブナしめじ、それと食感を上げる為に、冷凍レンコンを使います。

材料を写真のように切っておきます。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・


B フライパンに油を引いて熱し、Aの材料を入れて中火で炒め、軽く塩を振ってソテーにします。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・  炒めたら、お皿に盛り付けておきます。


C フライパンを軽く洗って、@の甘酢を入れて熱し、甘酢餡を作ります。  熱々の甘酢餡を、盛り付けたお皿に回し掛けて出来上がり。

クリックすると元のサイズで表示します

ミニトマトをトッピングしてます。


☆ ネギとしめじ、レンコンと甘酢餡の食感が、微妙にマッチングして美味しいね。

今回は、ヘルシーに一品でちた。


それでは、また・・・。   ( ;´ω`) 〜 あはァ・・・


0

2018/2/16  9:50

鶏モモ肉の 味噌だれ焼き  


おはようございます。  飲み過ぎて、へべれけのおいやんでございます。   (゜ ゜ ) 〜

なので、きょうの料理 (NHKみたい・・) も、きのう作ったレシピでご容赦の程・・・。

今回は焼いた鶏肉に、甘辛い味噌だれを掛けてみました。

でわ、作って見ましょう。


@ 先に味噌だれを作ります。  器に 味噌大さじ1杯 酒と醤油が大さじ各2杯 砂糖とお酢が大さじ各1.5杯 水が大さじ2杯 を入れて、混ぜ合わせて置きます。

クリックすると元のサイズで表示します


A 鶏のモモ肉を用意して、写真のように切れ目を入れ、両面に塩と胡椒を振っておきます。

クリックすると元のサイズで表示します

(切れ目を入れると、焼いた時に肉が縮みにくくなります)


B フライパンに油を引いて熱し、モモ肉の皮目を下にして焼きます。

クリックすると元のサイズで表示します

(皮目をパリッと焼くのが、コツやね)

クリックすると元のサイズで表示します

(こんな感じ・・ 皮目が焼けたら、返して身の方も焼きます)


C 十分に火が通ったら、まな板に取り出して切り分け、お皿に盛りつけます。

クリックすると元のサイズで表示します


D フライパンの油をキッチンペーパーで拭き取り、軽く洗って@の味噌だれを入れ、火に掛けて少し煮詰めます。

クリックすると元のサイズで表示します


E 煮詰めた味噌だれを、盛り付けたモモ肉に回しかけて出来上がり。

クリックすると元のサイズで表示します

甘辛い味噌だれと、モモ肉がうまくマッチして、美味しいです。

クリックすると元のサイズで表示します

ついつい、お酒を買ってしまって・・・


それでは、また。   (*´ω`)


0

2018/2/13  22:33

三国時代と邪馬台国  其のC  (不定期連載 書き下ろし)  


春秋戦国時代、6つの大国の中で、最後まで秦に対抗したのは燕であった。

戦国も末期、強大となった秦は次々と大軍を持って諸国を攻略し、統一への基盤を固めていたのである。

クリックすると元のサイズで表示します


そんな中、燕王”太子丹”は、日に日に迫りくる秦の圧力に焦っていた。
燕の臣君は戦々恐々として、禍の至ることを恐れていたのである。

「日を虚しゅうして、久しきにわたる」 と、太子丹は記す。

遂に太子丹は、自身の食客で侠士の”荊軻”に、秦王”政”の暗殺を持ち掛けるのである。

「燕が国を挙げて抗戦しても、もう大国の秦に勝つ望みはありません。 同盟を結ぼうにも、斉も楚も三晋も秦に下り、相手が無くなりました。 

こうなったからには、天下の勇士を使節として秦に使わし、その機会を捉えて秦王を討ち、諸侯に蜂起を促せば、秦を打ち破る事が出来ます。
荊卿、何卒、この丹の願いを聞き届けてはくださらぬか。」

いったん荊軻は断った。 しかし、これは食客の礼儀で、謙遜したのである。

燕に食客としての待遇を受けながら、太子丹の宮殿にまがり出たからには、もう断る事は出来ないのだ。

忠義・・・ それだけであった。

「野蛮が天下を牛耳るのか・・・。」 荊軻はそう呟き、天を仰いだ。

( 風蕭々として 易水寒し 壮士 一たび去って また還らず )

有名な、荊軻易水の別れである。


暗殺が失敗した経緯は、司馬遷の ”史記・任侠列伝” に詳しい。


秦王”政”は、国賓を迎える最高の儀礼をもって、荊軻の使節を引見した。

荊軻は秦王の前に進み出て、樊於期将軍の首級と督抗の地図を差し出す。

秦王”政”は何よりも、樊於期将軍の首級をよろこんだ。 (樊於期将軍は、元秦国の将軍だったのだが、後に秦王を裏切って燕に亡命したのである)

さて、もう一つの督抗の地図は、荊軻が手渡した。
巻物になったその地図を、秦王はくるくると開いて行く・・・。

”図極まりて、匕首(あいくち)あらわる” と、史記は緊迫したこの場面を一行で、簡潔に書き記している。

その現れた匕首を右手で掴むや、荊軻は秦王の左袖を捕り、力まかせに突き刺そうとした。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、如何せん刀身が短い。

刃先が秦王に届かず、宙を泳いだ・・・。

秦王”政”は、驚いて身を引く! ちぎれた袖が、荊軻の左手に空しく残った。

秦王は腰の長剣を抜いて防ごうとしたが、慌てているので抜けない。 宮殿の中で剣を持つことが出来るのは、秦王だけなのである。

早く抜こうとすればするほど、焦っているのでうまく行かない。
荊軻は匕首を持って、秦王を追う。 秦王は、宮殿の柱を巡って逃げ回る。

臣下の者が、取り押さえようとするのだが、刃物を持った相手に素手ではかなわない。

あわや! と思われたその時、侍医の夏無且(かむしょ)が、懐にあった薬嚢を投げつけた。

それがうまく荊軻の眼に当たり、間一髪たじろいだ所で、秦王は匕首をかわすことが出来たのである。

「剣を負いなされ!」 と、左右の臣下の者が叫ぶ。 秦王は咄嗟にその通りにして、長剣を抜くことが出来た。

こうなれば、短剣よりも長剣の方が断然有利である。 怯んだ荊軻の左腿を、秦王は長剣で払った・・・。

倒れこみながら、荊軻は手にした匕首を秦王めがけて投げつけたが、秦王はそれを外し、素手になった荊軻に切りつける事8回に及んだ・・ と、史記は伝える。

8回目に秦王の剣は、荊軻の眉間を割った。 流れ落ちる血が床を染めて、荊軻は目を閉じた。


激怒した秦王”政”は、将軍王翦に命じて燕を追撃、紀元前222年に燕は滅亡する・・。

クリックすると元のサイズで表示します

秦国将軍 王翦 の肖像


翌年、紀元前221年に秦が天下を統一し、戦国時代は終わりを告げるのである。


ただ、仮にと言う言葉で表すならば、燕の太子丹が侠士であった荊軻を秦王の刺客として差し向け、首尾よく暗殺が成功していたなら、後の歴史は大きく変わったかも知れない。


続く・・・。


0

2018/2/11  13:43

たぬきうどん・・  


こんにちわ。 おいやんでございます。   (^ω^)

きのうも酔っ払って、へべれけ〜。 不覚でありんした。

なので、今日のお昼ご飯は、簡単に ”たぬきうどん” にして見ました。


クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・


水溶き片栗粉を加えると、のっぺいうどん風になりんす。 ちと、具が足らないか・・・


よろしくですぅ〜。   ( ;´ω`) 冴えないおいやんでちた ・・


0

2018/2/10  8:00

もやしの卵炒め  


おはようございます。 おいやんでありんす。   (^ω^)

おいやん、きのうもちょっと飲み過ぎて、前後不覚! になっておりました。
ダメやね〜。 煩悩を振り払う事が、中々出来ないのでありんす。

徐々にひどくなったりして・・・。   (;゚∀゚) ど〜しよう・・・

なので、今回もきのうの料理のレシピで、ご容赦くださいませ。

でわ、作って見ましょう。


@ 材料は、もやしと卵、ニンジンにウィンナーが入ります。 ニンジンとウィンナーは、写真のように切っておきます。

クリックすると元のサイズで表示します


A 卵2個をボウルに割りほぐし、塩を一つまみ入れて、フライパンで炒り卵にします。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・  出来たら、お皿に取り出しておきます。


B 調味料を作ります。 醤油・お酒・砂糖 をお好みの味になるように、適宜分量を合わせておきます。

クリックすると元のサイズで表示します


C フライパンに油を足して熱し、もやし・にんじん・ウィンナー を入れ、胡椒と塩少々で炒め合わせます。

クリックすると元のサイズで表示します


D もやしが少ししんなりしたら、B の調味料を加えて絡める様に炒め、最後に取り出しておいた炒り卵を加えて混ぜ合わせ、火を止めて余熱で仕上げます。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・


E お皿に移して、出来上がりです。

クリックすると元のサイズで表示します


☆ 本当は野菜炒めにする予定だったのですが、余りにも葉物野菜が高いので、モヤシ炒めに変更した次第。

まあ、これはこれで結構美味しいね。

ついつい、飲み過ぎてしまって  (*´ω`) ・・・。


それでは、また。 


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ