今日、ayu亭に向かう地下鉄に乗ろうとした時の話し
先頭車両がホームに入って来て、まず目に付いた光景は・・・
小学生がウジャウジャ・・・
基本的に団体の小学生は苦手です。
だってぇ、電車に乗りなれてないからうるさいし、先生もどうやって注意していいか分からないから野放しにしてるしぃ〜。
困った、困った!と思いながらもとりあえず乗ったの。
今回も例に漏れず・・・?
アレ?
なんだか様子が違うっ!
ん?
よくよく会話を聞いていたら
「ねぇ、あの小さい子前がみたいんだって。ちょっと〜そこの
男子〜変わってあげなよぉ〜」
とか
「ここ良かったら座って下さい。私たち次で降りますから」
なんて
女子の声
女は強いっ!爆
言われた男子はどうやってどいたらいいのか分からずに、ただ女子の指示に従うだけ・・・ぷっ
ayuのダウンのフードがどうやら誰かの顔に当たったみたいっ。
「ごめんね、当たってた?」
って聞いたら
「大丈夫です、荷物重くないですか?よかったらここ座って下さい」
だって!
確かに大きなダンボール持ってたけど、全然重くないの。
カレンダーだもんっ。あは
「次降りるんだ」
って聞いたら
「はいっ!」
って元気なお返事。
久々に気持ちのいいお子達でした。
多分、小学4年生くらいだと思う。
女の子って本当にオシャマさんな生物ナノネ。うふ
降りる時も
「降ります」
って回りに声かけて降りて行ったよ。
どうして団体の小学生が嫌いかっていうと・・・
ある日、数人の私立の小学生がおりました。
地下鉄に乗った瞬間!
お年寄りを押しのけ、大人を押しのけイスに猛ダッシュ。
一番早く席に座った子供が両手を両側に置いて
「ここ!早くっ!」
と叫んでおりましたっ。
子供だけかと思いきや、しっかり母親までおりました。
大きな声で歌おうが、ランドセルを広げようがお構いなしの小学生。
それを叱る事もたしなめる事もしない親。
ayuはその母親に言いました。
「もう少し静かにしてもらえませんか?」
って。
キレそうになるのを必死に押さえながら・・・
返ってきた言葉が
「あっ、そんなにうるさいですか?」
だって!
どう見てもayuと同じくらいの年なのに、どうしてそんな事も分からないのか哀しくなったの。
それ以来かな?
団体の小学生が嫌いになったのは。
ayuも小学生の時は地下鉄通学でした。
でもね、大人になってから近所の人たちに言われたよ。
「ayuちゃんはいつも人の邪魔にならないように隅っこにいて、友達が騒ぎそうになると怒ってた」
って。
そんな子供でしたわ。
言われてみれば・・・あはは
友達って言っても、聴覚障害児がほとんどだから、声の大きさとかが自分で分からないのね。
だからどうしても話す時は大声になっちゃうの。
口読(口を大きく開けてゆっくり話す)するんだけど、興奮してくると手話も追いつかなくて悲鳴に近くなるんだ。
それを落ち着かせるのが大変だったのを思い出したよ。
1年生に落ち着け!って言う方が無理でしょ。
だけど、毎日毎回叱って叩いて覚えさせました。えへ
今では「暴力」って訴えられそうだけどねっ。
お尻叩いて、しゃがんで同じ目線で
「ここは学校でも家でもない、みんながいるの。病気の人だっているかもしれないのに、どうして走るの?お熱がある人の周りをバタバタするの?」
って言ってたよ。
だから1学期が終わる頃には、ちゃんと静かに乗れるようになってました。
誰かが言わなきゃね。
今回のケースはすっごく珍しいと思う。
先生がしっかりしてるのか?
それとも、しっかりした女子がいるのか?
誰がどうなのか分からないけど、でも1クラスいる割りには静かでした。
ただ、男子の幼さが目立ったけど・・・あはは
小さな頃から公共の場へ連れて行くって事は難しいのかもしれない。
でも、それが子供達の経験になってマナーを知っていく機会だとも思う。
どうか世のお母さん方。
独身で子供のいないayuが言うのも変ですが、その辺をしっかりと躾けて下され♪
学校という集団生活だけではなく、社会という集団生活のマナーやルールを。