次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


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よろしくお願いします

2013/4/24

読書メーター3月まとめ  読後感

最近は、自分で本を選んで買う事が減った
人に借りるまま、もらうまま
手元にある本を読む

その分広がるものはあるけれど
読みたい本をゆっくり読む時間が
やっぱり一番好き


2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3384ページ
ナイス数:30ナイス

心屋仁之助の「奇跡の言葉」心屋仁之助の「奇跡の言葉」感想
文章や単語そのものはどうってことなくても、それと出会うタイミングとか気分とかで、ものすごい影響力のある言葉になったりする。受ける側次第で奇跡が起こるんだろう。
読了日:3月31日 著者:心屋 仁之助
かめ探偵K (メディアワークス文庫)かめ探偵K (メディアワークス文庫)
読了日:3月29日 著者:北野 勇作
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)感想
世の中には実弾しか通用しないかもしれないけど、自分自身には実弾よりも砂糖菓子の方が通用するのだ。実弾は痛いし怖いけど、砂糖菓子は甘いのだ。ひたすらに甘いものを欲するときに得る甘いものなら、命をかけても良い時があるじゃないか。
読了日:3月28日 著者:桜庭 一樹
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)感想
親も自分の容姿も、選べない。選んだのかもしれないけど、選んだつもりにはなれない。こればっかりは仕方ない、とは言いたくなくても仕方ない。生まれたときからずっと、自分は自分の選んだのかもしれないものと戦ったり仲良くしたりするんだな。
読了日:3月27日 著者:桜庭 一樹
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)感想
「芯」と「真」は同じ音であるなぁ、とふと思った。身体で言うところの骨、事件で言うところの真相。いわゆる軸ってものはあらゆる事物の芯であり真である。私も骨は大事にしよう。
読了日:3月20日 著者:太田 紫織
間抜けの構造 (新潮新書)間抜けの構造 (新潮新書)感想
時間は平等に流れてるけど、その感じ方は人によって違う。正しい間、なんてものはほんとに難しいだろう。間違って、反省したところで、次の時にはまた違う間合いだったりする。臨機応変が出来る人が一番すごい。
読了日:3月20日 著者:ビートたけし
きみが見つける物語    十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)感想
十代のための、って表題にあるけどさ。三十代でもラブストーリーってのは良いもんだ。ただちょっと甘酸っぱくてハズカシイけど、人生にはこういうカルピスの味も必要だ。
読了日:3月17日 著者:
特等添乗員αの難事件III (角川文庫)特等添乗員αの難事件III (角川文庫)
読了日:3月15日 著者:松岡 圭祐
ストーリー・セラーストーリー・セラー感想
人と会ったとき、まずは見た目の印象だけど、次は言葉の印象がくる。その人の言葉の選び方で、この人と話がしたいと思うかどうかが決まる。一目惚れ、ではなくても一会話惚れ、ってのは昔自分にもあったな、なんて事を思い出した。
読了日:3月13日 著者:有川 浩
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法感想
基準値より高いから不健康、ってすんなり受け入れちゃうけど、基準値ってのも誰かが決めたものなんだよな。医者の声も聞いた方がいいんだろうけど、自分の体の声にも、敏感になっておこう。
読了日:3月7日 著者:近藤誠
長生きしたけりゃ肉は食べるな長生きしたけりゃ肉は食べるな感想
肉がダメってのは題名にもあるけど、甘いものや卵・牛乳なんかもダメっすか!でもまぁ米と味噌汁の粗食のススメは貧乏人にはありがたい。とは言えこの本を知人に見せたら「早死にしてもいいから肉を食いたい」って言われた。なるほど。それはそれで正しい。
読了日:3月5日 著者:若杉 友子
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)感想
確かに、身体的特性とか思考法とか、先天的な向き不向きってのはあるんだろうけど、やっぱり「好き」ってのが一番大きな才能なんだろうな。
読了日:3月3日 著者:東野 圭吾
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)感想
歌舞伎は歌舞伎町ではやってない。確かに不思議だ。でも当り前過ぎて疑問にも思わなかった。あまりに近すぎると見えない事はたくさんある。いいとこも悪いとこも、言われて初めて気が付く。言ってもらえると嬉しい。そして超面白い。
読了日:3月1日 著者:コリン ジョイス

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